遠慮してしまう性格を改善する方法。気の弱さを乗り越え、好きなこと、やりたいことをやれる自分になるには?

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イケジュンです。

今日は「遠慮」について扱っていきます。

どうしても遠慮してしまう、消極的になってしまう。それはなぜなのか?

どうすれば必要以上に遠慮することなく過ごすことができるのか?

そんなことについて。

 

なぜ、遠慮してしまうのか?


 

遠慮の奥にあるのは結局、

「嫌われたくない」という思い。だよね。

 

遠慮にはもちろん良い面もある。

 

相手に対する優しさや思いやりから遠慮することだってあるわけで、一概に遠慮が悪い!というわけじゃない。

 

だけど一方で、遠慮が行き過ぎると、自分だけが我慢する、自分の言いたいことが言えない、自分の好きなことやりたいことができない、ということになる。

 

良い意味での「自分勝手さ」がなくなっていき、自分勝手を悪だと考えるようになる。

 

こんなことを書いているイケジュン自身、いつも人の目を気にして、人からどう思われるかを考えて生きていたから、とにかく遠慮がちに生きていた。

 

例えば恋愛の場面でも、本当はデートしたいのに相手がどう思うか、相手は望んでいないのではないかと考えて、遠慮ばかりしていた。

 

ただ、実際には自分の望みを明確に伝えて断られることが怖かった、というのが本当のところ。

 

まあ、ヘタレやっちゅーことです。笑

 

そんなヘタレな自分を受け入れながらも、やっぱりどうにしかしたいなあと思って向き合った。

 

その結果わかったことは、

遠慮の奥には、自分の望みを伝えたときにどう思われるのかという不安があり、遠慮の名の下に自分の思いを押し殺している、という側面があるってこと。

 

例えばそういう場面で実際一番良いのは、自分の望みを伝えて「確認」すること。

 

断られたなら断られたで仕方ない。

 

きちんと確認したなら、次へ行ける。

 

しかも、自分の思いを伝えたなら、可能性としてその思いが受け止めてもらえることだってあり得るわけだ。

 

でも、確認しなかったこと、果たせなかった思いというのは、心の中に残り続ける。

 

「遠慮」することで、心に果たせない思いを溜め込み続けることになることは多い。

 

これはそういった恋愛の場面だけではなく、やってみたいことに関しても同じこと。

 

本当はやってみたいことがあるけれど、どう思われるかを気にして遠慮する。

 

でも、やってみたいという思いは、ある。

 

あるものはある。

あるものをないことにはできない。

あるものは、あるんだ。

 

失敗よりも大きな損失とは?


 

 

 

大事なことは、結果云々以上に、自分のやりたいという思い、願望をないことにしないこと、遠慮せずに願望に向かっていくことだ。

 

一時的には、うまくいかないこと、結果が出ないこともあるかもしれない。

 

それは損失だ、と思うかもしれない。

 

だけど、遠慮を続けて、自分の願望を押し殺し続けて、自分の気持ちがわからなくなる、自分が何がしたいかわからなくなる、好きだという気持ちが薄れていく。

 

そちらの方が大きすぎる損失だ。

 

一時的に結果が出ないことなど、大したことじゃない。

マジで、大したことじゃない。

 

それよりも、自分の思い、願い、内側から湧き出る気持ちが消えていく、薄れていく、そちらの方が大きな損失なんだ。

 

思いや願い、エネルギーさえあれば、人はなんとかする。

なんとかなるまでやろうとする。

 

だから、願望は叶っていく。

 

でも、エネルギーがなければ、何もできない。

何かしようとは思えない。

 

そうなれば、感動の薄い人生になってしまうことだってある。

 

何のために生きているのかも、わからなくなる。

 

何のために生きているのか?とわざわざ考えるようになる。

 

好きなこと、やりたいことがあるとき、好きな人がいるとき、一緒にいたい人がいるとき、人はそんなことは考えない。

 

ただ好きなことをする、やりたいことをする、好きな人がいる。

それだけでいいと思える。

 

願望は拡大し、その願望に向かうのが楽しくなり、

共にその願望に向かう人がいることが嬉しいと思う。

 

何のために生きるのかなんてことを考えず、ただ目の前のことを、目の前の人と楽しんで生きていく。

それ以上に何があるんだ、と思う。

 

それができるのは、遠慮するのではなく、自分の願望や願いに純粋になり、ある意味自分勝手にその願望に向かっているからだ。

 

遠慮する自分を変えたい。

 

そのために大事なのは、遠慮することで失っているものに気づき、遠慮しなくてもいいことに気づき、遠慮しないで自分の願望に向かう大切さを知ることだ。

 

人は、人の期待を満たすために生きているわけじゃない。

みんなに好かれるために生きているわけでもないし、

みんなの顔色を気にするために生きているわけでもない。

 

自分のしたいこと、やってみたいこと、好きなこと、好きな人。

そういう自分の思いに、正直でいよう。

 

 

 

 

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