卑屈と謙虚は違う。卑屈な人が卑屈から抜け出す方法とは?卑屈さで人生を損をしないために必要なこと

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今日は「卑屈」について書いていきます。

「卑屈」の状態から抜け出すことができると、人生が相当生きやすく楽しいものになります。

卑屈な状態は人本来の姿ではないので、卑屈さがある人っていうのは日々苦しいことも多いはず。

なぜ、人は卑屈になってしまうのか?


 

そもそもなぜ人は卑屈になってしまうのか?

そもそも卑屈さとは何か?

卑屈さとは、必要以上に自分を貶めたり、いじけたり、拗ねている状態。

「どうせ俺なんて…」というセリフが最も分かりやすいかもしれません。

この状態になると、どういうことが起こるか。

自分で目標を達成しようという気持ちにはなかなかなれません。

何か少しでも悪いことや上手くいかないことがあると、やろうとしていたことを諦めてしまいやすくなります。

また、問題を人のせい、環境のせいにすることが増えます。

他人が自分に関心を持ってくれないと寂しい気持ちになって、自分を上手くいかない方向に持って行って関心を持ってもらおうとすること。

結果、目標は達成されず、不満が溜まり、余計に「どうせ俺なんて…」と言い続けることになり、

どんどん悪循環にハマっていってしまうのです。

しかし、その状態から変わることは可能なので、安心してください。

逆に卑屈さがない状態というのは、どういう状態なのか。

それは、

自分に価値を感じている状態であり、自分に自信がある状態です。

それも、弱い部分も受け入れた「無条件の自信」を持っている状態だと言えるでしょう。

卑屈かそうでないかというのは、その人の人生全てに影響を与えます。

極論、卑屈さから抜け出して自分に自信を持っていると、

何をやってもカッコイイ、何をやっても魅力的に映る

という状態になる。

逆に、卑屈であれば確実にその人の魅力は下がり、卑屈な状態で生きているということ自体が苦しみを生むはずです。

卑屈じゃない人だけが持つ「影響力」とは?


 

例えば、ここにコーラを飲んでいる人がいるとしましょう。

変な例で申し訳ありません。笑

その人が、

「いやあ、ついつい、飲んでしまうんですよね(ニヤニヤ)。いや、健康に悪いのは分かっているんですけどもねえ。ついつい、ねえ(ニヤニヤ)」

という状態だったとしましょう。

そして、もう一人が、

「コーラはうまい。だから、飲む。それだけだ」

と言って、グビっとコーラを飲んでいる。

「コーラを飲む」という行動は何も変わっていません。全く同じことをしています。

でも、コーラを飲むことに対する意識や、そもそものあり方が全然違うわけです。

卑屈か、卑屈でないかで全く印象が違う。

前者の人を見たとき、「コーラは飲みたくない」と思うでしょうが、

後者の人を見たとき、何だか自分もコーラを飲みたくなりませんか?

これは日常生活を考えたときにもすごく重要な「心理」なんですよね。

抽象化していけば、ビジネスにも生かせる。

恋愛にも生かせるでしょう。

「コーラを買わせる」という行動を後者の人は誘発しているわけですから。

自分がコーラを飲んでいる姿を見せて、周りの人がコーラを飲みたくなる。

それはある意味、「影響力」です。

周囲の人の行動を変えるというのは影響力のなせるわざです。

そして、影響力を持つ人の内面的な共通点というのは、「卑屈ではないこと」。

卑屈ではないから、何をやってもその人の行動には影響力があるのです。

コーラを買いたいという思いの誘発のもとになっているものは何かと言うと、

その人の「あり方」なわけで、そのあり方から自然に生まれてくるのが「魅力」。

卑屈さを持っていると、人生で損をする


 

話を戻して、

同じ行動なのに、そこから発せられるオーラや印象は全く違うものになります。

しかし、世の中のほとんどの人は、そのことに全く無頓着です。

何も感じていない。

それによって、損していることがたくさんある。

さらに、別の例を出しましょう。

恋愛に置き換えるとして、

モテる人というのは、何やってもモテるものなんだと思うんですね。

これはイケメンだからどうこうというより、

さっきのコーラの例と同じようなことがいつも、常に、全てに対して起こっているのです。

その人の意識の状態が全ての行動に表れ、与える印象を変え、その結果、人生に影響を与えていく。

卑屈な人は、何やってもカッコ悪い

自信がある人は、何やってもカッコ良い

極論的な部分はありますが、そういうもの。

卑屈さを取り除くだけで、人はカッコよくなる


 

私は、これまで1万人以上の方の悩み相談に乗ってきました。

コーチとして人と向き合うとき、その人が本当の自分の価値に気づき、自分という存在に自信を持つことができたときの姿を想像します。

この人は今は自分に自信がないかもしれないが、それは今までの過去にとらわれているからに過ぎない。

この人はもっとできるし、この人は信じられないほど価値のある存在である。

その人の意識状態が変わったとき、その人はどう振る舞い、どういう表情をし、どういう行動を起こすか。

その人が「卑屈さ」から抜け出したとき、どうなるか。

今目の前にいるその人の姿ではなく、変わった後、つまりは「自分は自分で良いのだ」という確信を得られた後の姿を想像する。

じゃあ、常に、そこにいるその人は、圧倒的に自然な格好良さを放っている。のです。

その状態になれば対人関係で悩むこともなくなっていき、恋愛でも悩まなくなり、自分を責めたり否定したり、ということもなくなっていきます。

そうすると、スムーズに行動を移すこともでき、失敗してもめげずに行動を続けることができ、結果、人生全体が変わっていくことになる。

これは言い過ぎではありません。

今後の企画では、そのことも体感してもらおうと思っています。

もしかすると、あなたは自分のことを責めたり、否定したりして苦しんでいるかもしれません。

でも、そうやって苦しむ必要はない。本当に。

自分に価値を感じていいし、自信を持っていいし、やりたいことをやっていい。

そのことを、声を大にして伝え続けたいと思います。

そして、そうやって自分に価値を感じ、自信を持ったときに、その根拠が「後から」ついてくる。

そういうものなのだと思うのです。

 

別の記事でも卑屈さについて詳しく扱っています。

 

人から軽く扱われる、舐められる、ないがしろにされるのはなぜなのか?

卑屈な男は「トレンディエンジェル斎藤さん」から学べ!

GACKTとノンスタイル井上の共通点とは?「ナルシスト」について考察した結果、分かったこと

人から舐められる人は、自分で自分のことをバカにしている

 

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