恋愛が上手くいかない男子はなぜ上手くいかないのか?という疑問について考察した結果、分かったこと

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今日は恋愛がテーマです。

なぜなら、この人生において男女関係というのは非常に重要であり、避けては通れない問題であり、切実な問題たり得る分野だから。

実際問題として、今って恋愛できない人って増えていて、私はそこは結構注目しているポイントなのです。

何で恋愛できないって、もちろん社会的なものとか色々理由はあります。

ただ、私がアプローチするのは当然、「ココロ」の分野からになります。

進み続ける恋愛の二極化現象

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私は男なので男の事情から見ると、実際、童貞の率は増えているし、中年童貞なんて言葉もあるし、結構、恋愛の二極化はすごく進んでいるというデータがあるんですね。

モテる人はモテて、モテない人はモテない。

で、モテない人はどうしているかというと、アイドルとかアニメ、ネットのサイト。こういったものに流れていきます。

そっちに流れる人と、現実の女性と付き合う人。この二極化が激しいんですね。

女性からすると、「なんかアプローチされること減ったなあ?とか、されたとしても年上ばかりだなあ。とか、年上の方が魅力的な人多くない?」と感じていたとして、

それはもう、まさにその通り、というような状況が現実にあります。

で、私は「それ、どうにかせなあかんやろ!」と、結構その状況を憂いている人間なので、どんどん若者には恋愛をするよう促しています。

というか、心を解放してやることで、どんどん現実の恋愛を楽しめるようになると確信している。

恋愛が苦手だな、と思う男子に、恋愛ができるようになってほしい。

楽しいですから、恋愛は。

その思いで、色々と思索してきました。

結果、「年齢=童貞歴」だった人に彼女ができる、ということが頻繁に起こるようになりました。

これぞ、私がやりたかったことなんです。

そんな中から考え続けてきたのが、何で恋愛が上手くいく人と上手くいかない人がいるのか?という部分。

その思索はかなり深い領域までいってしまいましたが、今日は少しだけ触れてみようかと思います。

やっぱり見た目は重要なこれだけの理由

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まず、浅い部分からいくと、見た目。

これは当然、恋愛では重要な要素です。ここはもう、避けては通れない。残酷だ、と思う人もいるでしょうが、これはもう受け入れないといけない。

イケメンは有利だし、美女も有利です。それはもう、事実。そこは覆らない。

女性なんて、そのことをビシバシと感じているから、美容にとことんまでこだわるわけじゃないですか。

そのことを理解した上で、では自分はどうするのか、ということを考える必要があるわけです。

ここで絶望するのは早すぎます。

次に、「オシャレ」の問題が出てきますが、私はこれまで「オシャレ」に抵抗のある男子に本当にたくさん出会ってきました。

しかし、これはほぼ例外がないのですが、そういう人は女子に相手にされていませんでした。

どちらが先かはわかりません。

オシャレに興味がないから女子に相手にされていないのか。

女子に相手にされなくて、それが劣等感となり、女子に好かれるためにオシャレなんかしてやるかバカやろう、というひねくれた感じになってオシャレをしていないのかもしれない。

人それぞれでしょうが、後者の場合は少し自分と向き合う必要がありそうです。

後者の人は大抵、「見た目で人を判断するなんて浅はかではないでしょうか?オシャレなんて、表面を着飾るだけであって本質ではないですよね?」という意見を言います。

オシャレしない男子からの鉄板の意見として、これまでの人生の中で相当数同じ意見を聞かされてきました。

当然、オシャレはしなくてもいいです。絶対しなきゃいけないものではない。

ただ、オシャレしないということは、恋愛という場において自ら圧倒的不利な立場に身を置くことを意味します。

女子からすれば、服装を見た時点で、

「はい、アウト。話一切聞きません。中身とかどうでもいいです。シャットアウト。でも嫌な女と思われるのは嫌だからそれなりの対応はさせていただきます。嫌な女と思われたら、この場にいる意中の相手にネガティブなイメージを与えることになり、それは避けたいので。でも、その対応を好意があると受け取られるのは甚だ面倒くさいので、たまに冷たくしますけども、そもそもこの対応はサービスみたいなものなので、そういった冷たさもちゃんと受け止めてほしいと思います。ちなみに、このサービスはこの場限りのものなので、後でLINEをいただきましても返すことはないと思います。ご理解ください」

と思っているわけで、その現実を受け入れないといけない。

当然、大事なのは見た目ではなくて中身です。当然です。

しかし、それは理想論であって、実際の恋愛の現実は、今の時代性もありますが、それなりにオシャレでなければやっていけないのです。

オシャレは磨けば、誰でも一定水準以上になれる

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そもそも、オシャレなどどうでもいいのであれば、オシャレできるはずです。

どうでもいいということは、どっちでもいいということでしょう。

しかし、そこで頑なに「しない」と意地を張りたくなる。それはなぜなのか、というところと向き合う必要がある。

どうでもいいなら、できるはず。

どうでもよくないから、素直にできない。

ではなぜ、どうでもよくないのか?

それは、やはりそこに「劣等感」があり、「オシャレしないことがオシャレ」という状態になっている可能性が高いのです。

オシャレしない俺の方が、オシャレに励む浅はか連中よりも人間的に優れているのだ。でも女はそれが分かっていない。そんな女に興味はない(ホントはあるけど)。

もちろん、オシャレじゃなくても圧倒的に仕事ができるとか、圧倒的に人間的魅力があるとかであれば話は変わってきますが、そういう人は滅多にいない。

スティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグは同じ服ばかり着てるじゃないか!とか、そういう極端な意見を言いたくなる人もいると思うのですが、それはそれでいいのですが、

大事なのは、なぜそんな極端な例を出したくなるくらいに感情的に反応してしまっているのか、ということと向き合うこと。

オシャレ=無限の可能性

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結局、己と向き合っていくことで、自分自身を知ることで人は変わっていくし、恋愛も上手くいくようになるのです。

私は、オシャレというものがあって本当に良かった、と思います。

だって、努力次第でどうにでもなるじゃないですか。顔とか身長は生まれつきなので、どうしようもない。私は背低いですし。

でも、オシャレは努力次第なんです。

私はそこに「可能性」しか感じません。可能性を追求できるものがあって良かったな、と思います。

別に私はそこまでオシャレだというわけではありません。

そもそも、私は全然オシャレじゃなかった。

中学校のとき、「これめっちゃカッコイイ!」と思って買った服を、家族に見せて「うーん…」という微妙な表情をされたとき、ああ俺はオシャレじゃないんだと絶望したことがあります。

今でも覚えてる。どんな服を買ったかも覚えている。

でも、そのときから「オシャレってなんだ?どれがオシャレなんだ?俺に似合う服とは?」ということを考え続けてきました。

雑誌だってたくさん読んだし、意見をもらうようにもなった。

そのときから「客観視」の重要性に気づき始めましたよね。

俺が良いと思うものは他人が良いと思うかどうかはわからないという大前提が生まれたのは、オシャレをし始めてからです。相当、勉強になりました。

オシャレって結構知性が問われるし、探求していくと知性が磨かれるものなんじゃないかなとも思います。

ただ、そもそもオシャレについて凡人だから、今も大したことはないです。

でも、やっぱりそこは日々磨き続けてきた自負がある。

もしかしたら女性は、努力次第でどうにでもできることに対して努力をしないことに「なんでなの?」と思っているのかもしれません。

ちょっと、話がオシャレに傾きすぎました。そんなつもりじゃなかったのに。笑

大事なのは、「卑屈にならないことなんだよ!」といういつもの結論にたどり着くつもりだったのに。

全然そんな風にまとめられない。笑

ただもう結構、長めに書いてきたので、今回の記事はこのくらいにしておこうかなと思います。

少しでも何か気づくところがあれば嬉しく思います。

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