大事な人を成功させられるのは、自分自身の「存在・意識状態」を良くできる人である

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例えば、人を指導する、教える、という立場にいる人にとって最も重要なことは、

とにかく自分の「存在状態」「意識状態」にフォーカスし、

「自分が」良い状態でいること。

良い状態でいるということが、自然に相手に良い影響を与えるからです。

人を勝たせたい、人に良くなって欲しい

そういう思いがあったとして、そこでどうしても「相手を変えよう」という風に意識がいくのですが、

それでも「自分がどう在るかが重要なのだ」ということに気づき続けることができるかどうか。

コーチという存在は、「自分の存在状態」についてのアスリートというか、アーティストみたいなもので。

静かに、内なる声に耳を傾けながら、自分自身を客観視しながら、目の前の相手や、集団の場を感じながら適切な対応をしていく。

そういう「内的アプローチのプロ」と言ってもいいかもしれない。

自分に対する適切な内的アプローチが、そのまま他人に対する適切な内的アプローチにつながっていく。

で、実は、誰もが誰かのコーチになり得るのです。

奥様は、旦那さんのコーチ。

母親や父親は、子供のコーチ。

上司は、部下のコーチ。

先輩は、後輩のコーチ。

私たちは人と関わりながら生きています。

人と関わるということは、誰もが誰かのコーチになりうるということであり、

自分の対応次第で、人を良い方向に導くことができるようになるということです。

(ただそこでも「自分」に戻っていくことが大事なのですが)

人を良い方向に導くということは自分を良い方向に導くということであり、自分を良い方向に導くとは人を良い方向に導くことです。

この感覚が分かるようになってくると、対人関係は劇的に良くなり、人に結果を出させることもできるようになっていきます。

だからこそ、誰もが「自分の状態を良くする」ということに一度は取り組んだ方がいい、と思っています。

それは、あなたの大事な人、愛する人を良い状態にするのとイコールだから。

愛する人に良くなって欲しいと願うなら、自分自身を「真の意味で」良い状態にすることが重要。

実は「イケジュンジム」は、そこまで見据えています。

つまり、世の中に、「人を良い状態に導き、人を成功させられる人を増やすこと」です。

ただ、そのためにはまず自分を良い状態にすることが必要であり、

というかそれがそのまま人を良い状態にすることでもある。

だから、あまり「人を成功させる!」みたいな部分には強いフォーカスを当てていません。

そこは、かなり意図的にそうしています。

とにかく「自分」なんだ、ということをメッセージとして出したかったから。

ただ、

どうしても勝たせたい人がいる。愛する人に良くなって欲しい。

そういう人にこそ、イケジュンジムで伝えるメッセージを受け取って欲しいなと思っています。

募集は今日の19時から。

19時になったらブログ、メルマガなどで募集ページを公開しますね。

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