失敗して落ち込む人、落ち込まない人のメンタルの違いとは?

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失敗にいちいち落ち込んでいると、行動ができないもの。

なぜ、失敗にいちいち落ち込んでしまうのだろうか?

そこには「意外な理由」がある。

失敗して落ち込む意外な理由とは?


 

私たちは失敗したとき、失敗したこと自体ん落ち込んでいると考えるが、実際には失敗それ自体に落ち込んでいるのではなくて、

こんなことで失敗する自分では、人から評価されない

ということで落ち込んでいることが多い。

 

例えば、少しイメージして欲しいのが、ドラゴンボールの孫悟空。

悟空は失敗して落ち込んでいるイメージがあるだろうか。

あまりないと思う。

悟空にも負けたり、自分より強い奴が現れたり、色々ある。

でも、精神的に落ち込んだりはしない。

なぜなのだろうか。

悟空は「ただ純粋に強くなりたい」からだ。

周りからどう思われるとかではなく、ただ純粋に強くなりたい。

だから、色々な壁が、単純な「成長するための糧」になる。

現実の話とリンクさせると、

ただ単純に歌が上手くなりたいとか、成績を上げたいとか、人間として成長したいとか。

そういうときには、周りの評価が落ちてしまったことに落ち込むことはあまりない。

できないところが見つかった!よし、改善するぞ!

という感じになる。

悟空は、強い奴が現れると、「オラ、ワクワクっすぞ!」と言う。

でも、もしも自分の強さとか結果を「人から評価されること」に利用している場合、

強い奴が現れることは、嫌なはずだ。

自分より優れたものが現れると、相対的に自分の価値が下がったように感じる。

そうなると、余計なことで悩んだり苦しんだりし始め、結局、何も行動ができないことになってしまうこともある。

いつも人と自分を比べて、勝った負けたと争う。

いつも勝てるわけではないから、落ち込んで、止まって、苦しむ。

行動に波が出る。

良いときは良いけど、悪いときはとことん悪い。

人からの評価を糧に生きていて、

良い結果のときだけ人から評価されると思っているから、

悪い結果になったらどん底に。

結局、人の評価に依存していて、純粋な喜びとか、成長したい気持ちとか、

そういうものから離れてしまっていることが多いのだ。

人の評価に依存しない純粋な喜びを大切にする


 

勉強でも、単純に、成績を上げることを楽しんでいたり、

できないことをできるようになりたいと思っているなら、

別にそんなに苦しまない。

努力は楽しいものになる。

でも、自分の自意識を強めるツールとして勉強を使っている場合、

人から評価されるためのツールとして勉強を利用している場合、

上手くいかないことが怖くなる。

人と比べることが多くなる。

結果、苦しむ。

苦しむから勉強にマイナスイメージがつく。

やるのが嫌になる。

やらなくなって、成績が上がらない。

すると、余計にやりたくなくなる。

できなくなって、自己嫌悪。

となる。

勉強だけではなく、様々な場面で、そういうことが起こり得る。

大事なことは、

別にそもそも自分には価値があることを知ること。

そして、単純な成長欲や楽しいという気持ち、もっと知りたい、もっと上手くなりたいという気持ちを大事にすること。

その純粋な気持ちを大事にするからこそ行動が続き、

結果、なぜか人から認められるようにもなっているものだ。

 

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