人を不愉快にする行動を取る人は、強く愛を求めている

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人を不愉快にさせる、人に対して攻撃的になる、人に批判的になる、ネガティブな要素を見つけて責める。

そういう人はいるものだし、自分の中にそういう自分がいることを感じることもあると思う。

なぜ人はそういった状態になるのだろうか?

今回はそんなことを考えてみたい。

なぜ、他人に攻撃的になってしまうのか?


 

誰か、ではなく自分自身について考えてみよう。

自分が人に不愉快な行動をしたり、攻撃的になったり、批判的になったりするのはどういうときだろう。

決まって、自分の状態が悪いときではないだろうか。

例えば、人生で迷っている。

自分がどの道に進んでいいか決めきれずモヤモヤしている。

ある程度の成果を手にしたけれど、それが続くか不安である。

一向に恋人ができない。そのことについて悩み、自分には価値がないのではないかと恐れている。

そういうとき、他人に対してネガティブな思いを持ってしまうのではないだろうか。

特に、うまくいっているように見える人に、そういった思いを持ってしまうかもしれない。

私たちが他人に対して不愉快な行動を取ってしまうのは、自分の中に恐れがあるからだ。

自分が恐れていれば恐れているほど、批判的になり、攻撃的になり、相手のネガティブポイントにフォーカスするようになる。

そういうとき自分に必要なのは、愛であり受け入れてくれる人や環境。

今はそういう愛ある人や環境に触れられないことで、批判的な思いやネガティブな思いを持ち続けてしまっている人が多くいる。

ただ、ネガティブな思いを持ち続けることで一番苦しむのは、他ならぬ自分自身だ。

自分自身が自分が持つそのネガティブな思いによって、人生がうまくいかない方向に進んでいってしまう。

逆に、愛ある人や環境に触れ、状態が良くなればなるほど、人に対してネガティブな思いを持つこともなくなってくる。

自分の中に愛があればこそ、他人に対しても愛を持つことができるのだ。

ネガティブな人は、愛が欲しいけれど欲しいと言えない


 

私がこれまで向き合ってきた人たちも、恐れていた。

自分には価値がないのではないか、自分はダメなんじゃないか…

そう強く思い、そう思っていることを誰かに打ち明けることもできず、誰かに承認されることもない。

誰かに励ましてもらうこともなく、物理的に抱きしめてもらうこともなく、

表面的には明るく見えても、内心は寂しさや不安が渦巻いていることが多かった。

私はそういう人を見るたびに、誰も本当は悪くない、と思っていた。

ただ、寂しいだけ。ただ、不安なだけ。

ただ、誰かとつながりたかっただけ。

本当にただそれだけだったケースが多いのだ。

これはそう簡単なことではないが、

もしネガティブな人、批判的な人がいたら、ぜひ愛や優しさを送ってあげてほしい。

その人たちに必要なのは、紛れもなく温かさだからだ。

愛や優しさといった温かいものに触れることで、人は良くなっていく。

当ブログも、傷ついた人を癒したり、愛が必要な人に少しでも愛を送れるような、そんなブログで在れるよう運営していきたいと思う。

 

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