「打ち込めるものがない」と悩んだら。

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やりたいことが分からない、やりたいことがない、と悩む人は結構多い。

それは別の言い方をすると、

 

打ち込めるものがない

ハマれるものがない

 

ということ。

もっと言えば、

 

自分のエネルギーをどこに使ったらいいか分からない

 

という状態になっている。

人は、何もしないでいると退屈を感じる。

もっと色んな体験をしたいし、経験したいし、人生を楽しみたいと思う。

やりたいことが分からないと悩んでいる人は、ある意味、エネルギーを持っている。

持っているにも関わらず、自分の中にあるエネルギーを使うことができないでいることにストレスを感じるわけだ。

あるものは使った方がいいし、使ってあげることでよりエネルギーは高まっていく。

 

エネルギーを出し惜しみして使わないでいればいるほど、人は元気を失っていき、バイタリティに溢れてる感はなくなっていく。

自分の中にあるエネルギーは、一見、使えば使うほど失われていくように思う。

 

でも、それは間違いだ。

 

エネルギーは使えば使うほど、高まっていく。

家で寝てばかりいて「わたし、エネルギー節約中なの。エネルギーを高めるためにね!」という人より、

自分の好きな仕事に打ち込んで自分のエネルギーを使っている人の方がエネルギーは高い。

やりたいことがないと「悩む」のは、自分の中にエネルギーはあるけれど、どうしていいか分からず持て余してしまっている状態。

ただ、そうやって悩んで考えこめばこむほどに、エネルギーは下がっていく。

 

そうすると、例えば、「ああ、これかもしれない!」と思っても、もはや「これ」に時間をかける力が残されていない。

「でも、なんか、大変そうかも」と感じて、一歩を踏み出すことができない。

結果、何もしないことを選択することになり、余計にエネルギーは下がる。

下がっている状態でまた新たに答えを探し、見つかったとしても、実行するには至らない。結果、

 

何がしたいかを考えるだけの人生

 

になっていく。

 

大事なことは、何か思いついたら、とりあえずやってみることだ。

続かなくてもいい。

うまくできなくてもいい。

何かしら動き出すことで自分の中にあるエネルギーを動かしていく、発散させていく。

そうすることで、どんどん人は元気になっていく。

元気になればなるほど、動き出すことへのハードルは下がっていく。

 

もちろん休むことも大切だけれど、動くことも休むことと同じような効果がある。

例えば、私のようにデスクワークが多い人は体を動かした方が体のためになる。

そういうのを「アクティブレスト」と呼ぶ。

それと同じで、あまりにもエネルギーを使わないでいる人にとっては、エネルギーを使う方がその人のためになるもの。(エネルギーを使いまくっている人は休む方がいい)

 

最近元気がないな、エネルギーが低いなと思ったら、

とりあえずエネルギーを使ってみること。

使うことで、人のエネルギーは高まっていくものだから。

 

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