自分の好きなことを明確にする方法。

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さて、今日は好きなことが分からない、これから何を軸にして生きていいのか分からない、という人向けの記事を書いていきます。

 

好きなことが分からない、というのは結構あるんじゃないかなあ。

 

ただ、最近そういう人を少し低く見るというか、

「そういうときはこうしておけばいいんだよ!」的な言い方もよく目にする。

わかってねえなあ、みたいな扱いというか。

でも、色々考えたけど、やっぱりすごく重要なテーマだと思う。

なので、ちょっと、その「好きなこと」というテーマで自分の話を書いていきます。

自分はこうだったよ、という話を。

自分はこうだった、というのは普遍性に欠けることもあるんだけど、多分参考になると思うので。

好きなことは引き算することで見えてくる


 

 

今、自分が好きなのは、

ブログを書くこと
分析すること
言語化すること
メンタルトレーニングを実施すること(イケジム)
フィジカルトレーニングをすること
より自分をカッコよくしていくこと
好きな子と一緒にいること
好きな映画や海外ドラマを観ること
スポーツをすること、観ること

です。

 

結構、少ないかな?わかんないけど。

もちろん、他にも細かいことは色々ある。

知的格闘的なゲームも好きだし、歌うことも好き。

 

ただ、上記のものが自分の活動、自分の「好き」のベースになっているんじゃないかと思います。

 

で、ここまでいくのに振り返ってみて何が大事だったかというと、

 

削っていくこと

引き算をしていくこと

 

でした。

昔はもっといっぱい書いていたと思うのだけど、だんだん、

 

「いや、正直別にこれ、好きじゃねえなあ」

 

と気づくことが本当に多かった。

 

例えば小説を読むとかも、実際あんまり好きじゃないのかもと思い始めてます。

てか、多分好きじゃないです。笑

超特定のものは好き。

なんだけど、多分、「小説というものそのもの」はそんなに好きじゃない。

好きだったら、もっとバンバン読んでるはずだから。

 

小説読むんだったら、誰かのブログを読む方が面白いと感じます。

 

でも、それを認めるのって少し勇気がいるというか。

なんとなく、小説の方がすごい気がしません?例えば、

 

「趣味は、小説を読むことです」

というのと、

「趣味は、ブログを読むことです」

 

を比べたら、なんとなく小説を読むのが趣味の方が格式高いというか(笑)、なんか「上」な気がしてくる。

 

ただ、このメンタルと向き合うことが重要なポイント。

 

ここで大事なのは、それでもなお、自分の好きに忠実でいられるかどうか。

そこで、

 

「いや、おれ、ブログの方が面白いと思うんだよ。小説って、長いじゃん?」

 
と言えちゃう力。

そう「言えちゃう力」のある人が、自分の好きなことを大事にできる人なんじゃないか。

 

で、「いや、ブログの方が面白いでしょ」という自分が感じていることを大事にしてそういう主張をしていけば、

薄々そう感じているけど言えなかった人が「そうだ!よく言った!」となっていくとか、そういうことまであるんじゃないかと。

 

微妙にブレーキを踏み続ける状態


 

 

そう言えちゃったら本当に超楽で、だって自分はすでにブログを書いているわけだから、すでに好きなことをしていて、

しかもその好きなことを自分が認めちゃう。高く評価しちゃう。

じゃあ、どんどんやればいいってなる!

そこに遠慮とか躊躇がなくなっていく。

卑屈になることなく。小説家さんに対して卑屈になる必要はなくて、堂々とブロガーやればいい。

だって、ほかならぬ自分自身が「そっちの方が楽しい」と感じているわけだから。

(ブログにアップする超短編小説を書くのは楽しい。短いから。笑)

 

ここも大事なポイントで、

うまくいかないなあと感じている人は何かしらのメンタルブレーキを微妙に踏み続けてる。

 

自分と誰かを比べたり、自分の好きなものと何かを比べたり、自分なんてと思ったりして、微妙にブレーキを踏み続けている状態なんだ。

だから、自分の本来の力は発揮できていないし、魅力も発揮できていない。

好きなことがわからない。

いや、好きなことを好きだと自信を持って言えない。

遠慮し、躊躇し、ためらい、認めきれない。

誰かがすでに認めているもの、価値があるよと言ってくれているものしか好きだということにできない。

誰かが認めているものの中にあるものを好きになろうとする。

それを好きな自分でいたいから。

それを好きな自分でいれば、人に認められると思うから。

そういう状態になると、自分の良さを生かしきれないし、好きなこともわからない。

 

バカにされることを恐れない力


 

 

ということを考えていくと、好きなことを見つけるときに大事になっていくことは、

バカにされることを怖れないこと

なんだと思う。

 

これが好き!と薄々感じていることを堂々と好きだと言えちゃう力。

 

それが従来の考え方や価値観とはたとえ違ったとしても、そんなことは関係なく、自分の感覚や心の声を大事にできること。

 

例えば、すげーモテたいです!と薄々感じているのに、

「いやあ、おれはそういうの、全然興味ないですねえ、ええ」

 

みたいな顔すんなって話です。笑

ムッツリ野郎になるなってこと。

 

うまくいかないときって、あらゆることに関して「ムッツリ」になっているのだと思います。

 

これまじで。

そう思ってるなら、徹底的にカッコよくなればいいし、そこには超情熱的になれるはずなんだよね。

モチベーションとかで悩むこともなくなる。

綺麗じゃなくていい、バカにされてもいい。

 

大事なのは、自分の本音にピュアになる勇気。

 

その勇気を持って自分の心と向き合うことで、好きなことは見えてくるものです。

 

 

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