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	<title>池田潤　OFFICIAL BLOG &#187; お悩み相談</title>
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	<description>自分史上最高パフォーマンスを実現するブログ</description>
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	<item>
		<title>どっちにすればいいか分からない！を解決。選択に迷ったとき、納得できる選択をする方法とは？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/934</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/934#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 23:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お悩み相談]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 生きていると、必ず「選択」を要求される場面に出会うもの。 &#160; その選択に迷っていると、迷うことに時間を使うことになって、 迷ってたら１日が過ぎちゃった！とか、迷っている間にやってとけ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きていると、必ず「選択」を要求される場面に出会うもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その選択に迷っていると、迷うことに時間を使うことになって、</p>
<p>迷ってたら１日が過ぎちゃった！とか、迷っている間にやってとけばできた！とか（笑）、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく考えることに時間を使ってしまって、前に進まないことってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かを選択するときに、必要以上に迷うことなく選択できる方法はないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はそんなことについて書いていきます。</p>
<p>迷っているとき、悩んでいるときの一つの視点として利用してもらえればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【この記事を書いている人→池田潤　コーチ・メンタルトレーナー。２０代で６万５千部のベストセラー含む５冊の本を出版（自分の武器を見つける技術、無愛想のススメなど）。９００名以上が参加した心を鍛え整えるジム「イケジム」を運営。コーチ・トレーナーとして心の状態&amp;パフォーマンスを最大化するサービスを提供。京大法学部合格後、ブログを書き始め今に至る。趣味は、筋トレやボドゲ、読書。毎朝起きてカフェに行くのが日課】</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h2>迷うことなく選択するには？</h2>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/11/ff30a6f6fe9a2540b051ec8a55031ba0-e1605667132364.png"><img class="alignnone size-large wp-image-16714" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/11/ff30a6f6fe9a2540b051ec8a55031ba0.png?resize=644%2C480" alt="スクリーンショット 2020-11-18 11.38.27" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一つの例として、レストランでメニューを見るときのことを考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を食べるか迷うとき、私たちの心の中で何が起こっているかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>可能な限り「得」したい</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と考えていたりするもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できる限り得がしたい。</p>
<p>つまり、損をしたくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>味、そのとき何が食べたいのか、値段、カロリー、今後の予定、今何時であるか、様々なことを計算して、可能な限り得する選択をしようとしていると思うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選択の際には「損得」が大きく絡むことでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は「あ！これ食べたい！」と思うものってあったりするんだけど、</p>
<p>「でも…」という声が頭に浮かんで、値段だったり様々なことを考慮し始める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで「何を選べば一番得なのか？」と、損得をあまりにも考えすぎると、選ぶことはどんどん困難になっていって、</p>
<p>選ぶことに疲れて、結局最初に思っていたものや、おすすめされているものに戻ったりすることってあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからが大事なのですが、</p>
<p>もしそこで<span style="color: #ff0000;"><strong>「損してもいい」</strong></span>と考えると、どうなるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのときパッと目に入り、「食べたい！」と思ったものを選択しやすくなりそうですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「損してもいい」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ったとき、今まで選択の基準になっていた様々な基準がなくなって、</p>
<p>選択することがものすごく簡単になっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「損してもいい」と思って、食事を選ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、全然違った感覚で「選択」ができることを感じられるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは、損をしてもいいと考えることで感覚が変わること。</p>
<p>選ぶことが簡単になったという感覚。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できる限り得したい、と思えば思うほどに様々な選択肢が目に入り、選択することが難しくなってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に実は、損してもいいと思えたときに、自分の本音に気づきやすくなるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>頭の声ではなく心の声を優先できる状態</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、もう少しそのとき起こっている心の動きについて考えてみると、</p>
<p>「損してもいい」という条件をつけたときに何が起こっているか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>頭で考えたことではなく、心の声の方が優先されているのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「損得」というのは打算であり、頭で考えていること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>損得を一旦脇に置いておくことが「思考」を置いておくことになり、</p>
<p>結果的に、自分が本当はどうしたいと思っているのかが分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>損得をもとにした思考というのは終わりがないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かを選択したとしても、「果たしてこれでよかったのだろうか？」「もっと他になかったのだろうか？」と考え始めるようになり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「もっと得することができたのではないだろうか」という思いが、自分を苦しめるようになる。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それっていくら考えたところで結局のところ分からないこと。</p>
<p>分からないからこそ、考え続けることもできるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>損してもいいと思えると選択がスムーズになる</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、レストランの食事ではなくて、日々の日常生活で行っている「選択」についても考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくよく考えてみると感じるかと思うのですが、</p>
<p>選択の際に最も苦しめられているのはやはり「損したくない」という思いだったりしないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、何か映画を観ようとして、あまり集中できなかったとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのときよくあるのが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「この２時間、映画を観るという選択が果たしてベストなのか？損していないか？自分の人生にとって最も良い選択をしているのか？」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と考えてしまっているパターン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、目の前のことに集中することができなくなるし、</p>
<p>人間の性質として、現実よりも想像の方を勝手に美化してしまうもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「勝手に美化した他の選択肢」</strong>に、自分が苦しめられるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、遊びに行くか行かないかを考えたとして、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場面で何を「損」だと考えるかは人それぞれなのですが、例えば本当はあまり遊びたくないとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのときの【損】は「嫌われる」ことや「人付き合いが悪いと思われる」こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう風に思われたくない（損したくない）からと無理に遊びに出かけたとしても、自分が苦しくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>損を避けようとしすぎると、逆に大きく損をしてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしくは、あまりにも仕事や勉強にガチガチになっていて、仕事以外に時間を使うことができない状態になっているとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は休みたいと心では思っている。</p>
<p>でも、<span style="color: #ff0000;"><strong>休むことが【損】</strong></span>という認識になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、休めない。</p>
<p>でも、「損してもいい」と思うことができれば、休むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、心身ともにリフレッシュして、また仕事に打ち込むことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的に、得するようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、もしも何かの選択に迷ったら、「得しなくてもいいし、損をしてもいいんだ」と思ってみることが一つの手であり視点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「損してもいい」と考えることは、自分の中で何が恐怖になっているのか？を見極めることにつながります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3></h3>
<h3><strong>結果、恐怖ベースじゃなくて、自分の純粋な思いや本音、「本当はどうしたいのか？」に気づきやすくなるんですね。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は本当は自分が何を選択したかったのかということがよく見えてきて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後になって「あの選択をして本当に良かったな」と思えるような選択、その選択をすることによって自分に自信を持ったり、自分を好きになれたり、人生にワクワクできるようになるような、そんな選択ができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので迷ったときは「損してもいいとしたら、どうしたい？」と自分に質問してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012-e1535072796705.png"><img class="alignnone size-large wp-image-11573" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012.png?resize=310%2C200" alt="スクリーンショット 2018-08-24 10.04.40" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeもやっています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
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</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>子供の不安が長引く『回避支援』とは？子供を救う親の対応法【最新研究】</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24211</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24211#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 00:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お悩み相談]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「うちの子、不安が強くて……」 「朝になると“行きたくない”と言って泣くんです」 「どう関わっていいかわからなくて……」 親として、子どもの不安を見ているのは本当に苦しいことです。 少しでも安心してほしくて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「うちの子、不安が強くて……」<br />
「朝になると“行きたくない”と言って泣くんです」<br />
「どう関わっていいかわからなくて……」</p>
<p>親として、子どもの不安を見ているのは本当に苦しいことです。</p>
<p>少しでも安心してほしくて、私たちは“助けよう”とします。</p>
<p>めっちゃわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも──</p>
<p>最新の心理学研究では、<b>その「助ける」という行動が、実は子どもの不安を強めてしまうことがある</b>とわかってきています。</p>
<p>今日は、そのメカニズムと、どうすれば子どもの「安心」と「自信」の両方を育てられるのかについて解説します。</p>
<h1><b>不安な子供への科学的に有効な親の対応法とは</b></h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>不安を感じている子どもを見ると、ついこう言いたくなります。</p>
<p>「怖いなら無理しなくていいよ」<br />
「今日はお休みしようか」<br />
「代わりにママがやってあげるね」</p>
<p>それは間違いなく優しさから出る言葉です。</p>
<p>親として当然の行動でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、心理学的に見ると、こうした対応は「<b>回避支援（family accommodation）</b>」と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<b>子どもの不安を避けるのを“手伝ってしまう”行動</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短期的には安心することができます。</p>
<p>でも、長期的には「不安を避ければ落ち着く」と学習してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【回避することで不安を落ち着ける】と学習した状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした学習があまりにも何度も行われると、</p>
<p>「不安に直面しても大丈夫」という感覚が育たなくなっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>イェール大学の最新研究が示した『親を支援する』効果</b></h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>この発見のきっかけになったのが、</p>
<p>イェール大学の臨床心理学者 <b>Eli Lebowitz</b> らによる研究です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らが開発したのが、</p>
<p><strong>SPACE</strong>（Supportive Parenting for Anxious Childhood Emotions<b>）</b>。</p>
<p>直訳すると<strong>「不安な子どもの感情を支える親の行動プログラム」</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>驚くべき点は、</p>
<p>このプログラムでは<b>子どもに直接セラピーを行わない</b>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>研究の概要</b></p>
<ul>
<li>対象：不安症を持つ７〜１４歳の子どもとその親</li>
<li>比較：<br />
① 子どもが認知行動療法（CBT）を受けるグループ<br />
② 親だけがSPACEを受けるグループ（子どもには一切介入しない）</li>
<li>期間：１２週間</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は驚くべきものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>親だけをサポートしたSPACEの効果は、子どもに直接CBT（認知行動療法）を行ったのと同等。</b><b></b></p>
<p>つまり、<b>親が変わることで、子どもの不安も改善した</b>のです。</p>
<p>（Lebowitz et al., 2019, <i>Journal of the American Academy of Child &amp; Adolescent Psychiatry</i>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>回避支援のメカニズム：優しさの裏にある『学習』</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究の背景には、行動療法の基本的な考え方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は「不安を感じる→避ける→落ち着く」となると、</p>
<p>「避ける」ことを報酬として学習してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p>不安を避ければラクになる＝避ける行動が強化される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが<b>回避強化ループ</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、親が「避けるのを手伝う」ことで、</p>
<p>そのループを<b>親子で一緒に回してしまう</b>のです。</p>
<h2>親自身の不安</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>実は「回避支援」は、親自身の<b>不安回避</b>でもあります。</p>
<ul>
<li>「無理に登校させたらパニックになるのでは…」</li>
<li>「泣かれたら自分もつらい」</li>
</ul>
<p>この“自分の不安を避けたい”心理が働くため、親も無意識に回避支援を繰り返してしまいます。</p>
<p>→ 結果的に「<b>親子での回避ループ</b>」が形成されます。</p>
<h2>研究的裏付け</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>関連する研究を紹介し、要点をまとめます。</p>
<p><b>Lebowitz et al., 2013 (</b><b><i>J Child Psychol Psychiatry</i></b><b>)</b></p>
<ul>
<li>不安障害の子どもを持つ親の<strong>９５</strong><b>%以上</b>が、何らかの回避支援行動をしていた。</li>
<li>回避支援の程度と、子どもの不安症状の重さが<b>強く相関</b>。<br />
（親が多く支援するほど、不安が強い）</li>
</ul>
<p><b>Shimshoni et al., 2019 (</b><b><i>Child Psychiatry Hum Dev</i></b><b>)</b></p>
<ul>
<li>SPACE介入後、親の回避支援行動が減少。</li>
<li>親が支援を減らすほど、子どもの回避行動・不安が低下。</li>
</ul>
<h1>親が自分を責める必要は全くありません</h1>
<hr />
<h1></h1>
<p>もしこの記事を読んで、</p>
<p>「自分もまさにそうしてきたかも……」</p>
<p>「だから子どもの不安が強かったのかな……」</p>
<p>と感じた方がいたら、どうか自分を責めないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>回避支援は、愛情の証拠です。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「助けたい」「苦しませたくない」という想いがあるからこそ、そうしてきたのです。</p>
<p>それは“間違い”ではなく、むしろ“人として自然な反応”です。</p>
<p>問題は「やり方を教えられる機会がないこと」であり、あなたがダメだということは一切ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、研究によれば、</p>
<ul>
<li>親が「自分の育て方のせい」と自責すると、解決思考が止まり、子どもとの関係が“修正”ではなく“償い”の方向へ行きがち</li>
<li>その結果、必要以上の介入やコントロールが起きる。</li>
</ul>
<p>こともわかっています。</p>
<p>その意味でも、「親が自分を責めない」ことは非常に大切であり、子供を支援することにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>よくある「回避支援」の例</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>「怖いから登校したくない」→「じゃあ今日は休もうか」</li>
<li>「一人で寝るのが怖い」→「じゃあママも一緒に寝るね」</li>
<li>「電話が苦手」→「代わりに電話してあげる」</li>
<li>「不安になる話題は避けよう」→「なるべく触れないようにする」</li>
</ul>
<p>一見すると、どれも優しさに見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これらの対応が「避ければ安心できる」という信念を強化してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>不安を減らすより、“信じる”ことで育つ安心</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SPACEが教えてくれるのは、「支援」という言葉の再定義です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Support = Empathy + Confidence（共感＋信頼）</b><b></b></p>
<p>この２つのバランスが、不安を乗り越える力を育てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>① Empathy（共感）</b></p>
<p>「怖いよね」「不安になるよね」と感情を受け止める。<br />
否定せず、理解を伝えることが大切です。</p>
<p><b>② Confidence（信頼）</b></p>
<p>「でも、あなたならきっと大丈夫」<br />
「少しずつやってみようか」</p>
<p>と、子どもの力を信じるメッセージを添える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「共感＋信頼」の組み合わせが、子どもの自己効力感を育てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>実際のセッションで場で経験したこと</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>僕自身、セッションの現場でよく見るのは、</p>
<p>「子どものために頑張っている。だけど、方法がわからず途方に暮れてしまう」という姿です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供のために頑張ることは素晴らしいことで、大事なのは<span style="color: #ff0000;"><strong>【頑張る方向性】</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頑張る方向が『守る』ことに偏りすぎてしまうと、その優しさと愛が、</p>
<p>「あなたは一人では乗り越えられない」という無意識のメッセージになることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、親が「信じる側」に立つと、</p>
<p>子どもが少しずつ挑戦し、</p>
<p>その成功体験が自信につながっていく。</p>
<p>最初の一歩は怖くても、</p>
<p>「やってみたら大丈夫だった」という経験が、不安を自然に薄めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に僕はメンタルトレーニングで【親の支援】も担当していて、</p>
<p>この記事でお伝えしていることを実践いただくことで不登校が改善し、学校からある分野で表彰されるまでになった子もいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>今回お伝えしている内容は理論だけではなく、現場で実践し効果を実証済みの方法です。</strong></span></p>
<h1>「回避を支援していい」場合もある</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読んで「じゃあ、怖がっている子どもを一切助けてはいけないの？」と感じた方もいるかもしれません。</p>
<p>もちろん、そんなことはありません。</p>
<p><b>極端なストレス状態やトラウマ的状況では、むしろ一時的な回避支援が必要</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<ul>
<li>強いパニックが起きているとき</li>
<li>学校や人間関係の中で、明らかに心理的・身体的安全が脅かされているとき</li>
<li>失敗体験が重なり、すでに“学習性無力感”の状態になっているとき</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした場面では、<b>まず「安心の回復」が最優先</b>になります。</p>
<p>安全が確保され、心が少し落ち着いてからでなければ、</p>
<p>「挑戦」や「向き合う力」は働きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なのは、</p>
<p>「ずっと守り続ける」のではなく、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「一時的に守って、また信じて送り出す」</strong></span>こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>支援には「守る支援」と「信じる支援」があり、</p>
<p>そのバランスは子どもの状態によって変えてOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>信じるという支援</b></h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>親の心が落ち着いていると、</p>
<p>子どもも安心します。</p>
<p>「この子なら大丈夫」</p>
<p>そう信じるまなざしが、子どもにとって最大の支えになります。</p>
<p>イェール大学の研究は、それを科学的に証明したとも言えます。</p>
<p>子どもを“守る”より、<br />
子どもを“信じる”ほうが、強く、優しい。</p>
<p>親の変化が、子どもの未来を変えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>参考文献</b></p>
<ul>
<li>Lebowitz, E. R., Marin, C., Martino, A., Shimshoni, Y., &amp; Silverman, W. K. (2019).<br />
<i>Parent-Based Treatment as Efficacious as Cognitive–Behavioral Therapy for Childhood Anxiety Disorders: A Randomized Noninferiority Study.</i><br />
<i>Journal of the American Academy of Child &amp; Adolescent Psychiatry, 58</i>(3), 274–282.</li>
<li>Lebowitz, E. R. (2020). <i>Breaking Free of Child Anxiety and OCD: A Scientifically Proven Program for Parents.</i>Oxford University Press.</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>今日からできる３つのアクションプラン</b></h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><b>① 「共感＋信頼」で声をかける</b></p>
<p>子どもが不安を口にしたとき、まずは「そう感じるのも自然だよ」と受け止めてあげましょう。</p>
<p>そのうえで、「でも、あなたならできると思うよ」と<b>信頼の一言</b>を添える。</p>
<p>例：「怖いよね。でも少しずつ慣れていこうね」<br />
「緊張するよね。でも、あなたならきっと大丈夫」</p>
<p>“共感だけ”でも、“励ましだけ”でもなく、<b>共感＋信頼</b>のバランスが鍵です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>② 「支援の減らし方」を小さく始める</b></p>
<p>いきなりすべての支援をやめる必要はありません。</p>
<p>1日にひとつ、「これは子どもに任せてみよう」と思えることを選びましょう。</p>
<p>たとえば：</p>
<p>・代わりに電話をしていたら、今日は一緒に横で見守るだけにしてみる。<br />
・登校時に付き添っていたら、今日は校門の少し手前まで。</p>
<p>“親が手を離す”というより、“少し後ろに下がって見守る”イメージで。</p>
<p>ほんの一歩の変化で、子どもの自己効力感が育ちはじめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③ 自分自身の安心をつくる時間をとる</b></p>
<p>子どもの不安に向き合うには、親の心の安定が欠かせません。</p>
<p>一日10分でもいいので、自分のための時間をとりましょう。</p>
<p>深呼吸をする／少し散歩する／好きな飲み物をゆっくり飲む／信頼できる人と話す</p>
<p>自分が安心しているとき、子どもも自然と安心できます。</p>
<p>“子どもの支援”は、“自分のケア”から始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>YouTubeもやっています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012-e1535072796705.png"><img class="alignnone size-large wp-image-11573" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012.png?resize=310%2C200" alt="スクリーンショット 2018-08-24 10.04.40" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
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</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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