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	<title>池田潤　OFFICIAL BLOG &#187; 個人で仕事をして成功する秘訣</title>
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	<description>自分史上最高パフォーマンスを実現するブログ</description>
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		<title>「好きを仕事に」について本気出して対話してみた。</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/6729</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/6729#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 03:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[個人で仕事をして成功する秘訣]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 読者から質問をいただく中で最も多いのが「やりたいことがわからない」というもの。 ここには、将来の進路をどうしていくか、これからどう生きていくかという生き方論も関わってくる。 かなり多くの人が自分は何に情熱を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>読者から質問をいただく中で最も多いのが「やりたいことがわからない」というもの。</p>
<p>ここには、将来の進路をどうしていくか、これからどう生きていくかという生き方論も関わってくる。</p>
<p>かなり多くの人が自分は何に情熱を燃やせるのかわからず、どうすればいいのかと困っているようだった。</p>
<p>今回はそんな質問に対して「仕事とは何か」という視点から回答していきたい。</p>
<p>もちろん、ここに書かれたことが全てでもなければ完全なる答えでもないが、一つ見逃しがちな視点なのではないかと思い、キーボードを叩かせていただいた。</p>
<p>望むのは、この文章が少しでも悩める読者の思考をすっきりとさせて、少しでも前に進めること、ただそれだけだ。</p>
<p>この記事だけで解決はできないかもしれないが、ほんの少しでも読者の助けになればと思う。</p>
<p>では、始めよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>＜この対話はフィクションです＞</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「潤さん、結局ですね、やりたいこと見つからないんすよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「また、その質問か」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いや、今日は徹底的に話したいと思ってんすよ。付き合ってくださいよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やだよ、ジム行くんだから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えー頼みますよ」</p>
<p>「やだって」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「５時間だけ！」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なげーよ！」</strong></p>
<p>「じゃ、５分だけ！」</p>
<p>「絶対５分じゃ終わらんだろ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お願いしますよ〜〜〜〜〜潤さ〜〜〜ん」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「誰かに似てるわ。イケジムの。</p>
<p>じゃ、そこの焼き鳥屋に入ろう」</p>
<p>「おおおおお！いいっすね！おねがいしゃっす！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焼き鳥屋へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「で？」</p>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>「とりま、ビールいいっすか？」</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「…ああ」</p>
<p>「すませーん！ビールおねがいしゃーす！」</p>
<p>「で？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「だからね、見つからないんすよ。やりたいこと。おれ、もっとやれる気がしてんすよ。でもね、ないからモヤモヤしてるんすよね。なんかねーかなっていつも考えてます」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なるほどなあ」</p>
<p>「どうしたらいいと思います？」</p>
<p>「前書いたブログ読んだ？」</p>
<p>「あの稼ぐこととの関係のやつっすか？あれなら読みました」</p>
<p>「あそこに書いたんだけどさあ、まあお金のことを考えないのであれば、やりたいことって実は結構あるんじゃないか？」</p>
<p>「そうすねえ…おれ、みんなと遊ぶのが好きなんで、実際それができてたらいいような気もします」</p>
<p>「でも、それじゃお金が入って来ないから持続できねーだろ？」</p>
<p>「そうなんすよ。だから、バイトしてるんですけど」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まあ、そうなるわな。だから、そこなんだよ。<strong>結局。好きなこととお金の関係。好きなことと仕事の関係。そこになってくるわけ</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なるほどです」</p>
<p>「お前、やけに真面目になったな」</p>
<p>「いや、聞くときは聞くんすよ！おれ」</p>
<p>「そうなの。で、ブログに書いたけど、お金をもらうってことは何かしらの価値を提供するってことなわけよ。</p>
<p>で、じゃあ、価値って何なの？って話になるんだけど、それって多分、あれなんだよ。まあそこ話し出すと長くなるから今日は話さないけど…」</p>
<h2><strong>「５時間あるから大丈夫っすよ！」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ねーよ、５時間も！」</strong></p>
<p>「まじっすか！しょんぼりです！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「でな、こっからなんだけど、思うに、<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">好きなことを仕事にするっていうのは、自分が好きなことを他人が喜んでくれる形に変換することだと思うわけよ</span></strong></span>」</p>
<p>「変換っすか？」</p>
<h3>「ああ。で、その<strong>変換それ自体を好きになれるか</strong>ってことが大事なんだよね。</h3>
<p>難しいか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「超ハイレベっすね」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まじか。えっとな、別な言い方をするとだな、<strong>仕事っていうものそのものを好きになれるか</strong>ってことなんだよ」</p>
<p>「まだわからねっす」</p>
<p>「さっきも言った通り、仕事っていうのは他者との関係で成り立つわけ。他者がいなけりゃ仕事なんてない。その関係性こそが仕事の根本なんだ。これは分かるか？」</p>
<p>「わかるっす」</p>
<p>「てことは、仕事を好きになるってことは、他者との関係性を好きになるってことなわけだ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="color: #111111; font-family: Bitter, Georgia, 'Hiragino Mincho ProN', 'Yu Mincho', Meiryo, serif; font-size: 18px; letter-spacing: -0.01em; line-height: 1.3;">「ギリいけます」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「じゃあよ、自分のことしか考えていない人って、他者と関係性を構築できるか？しようと思えるか？」</p>
<p>「思えないです。無視です」</p>
<p>「だよな？</p>
<p>てことは、そこに仕事は発生しないわけだ。他者との関係性が発生しないんだから。仕事が発生しないということは、お金だって入ってこない。</p>
<h2><strong>たとえ好きなことがあったとしても、それを他者を喜ばす形に変換すること、つまりは仕事というものそのものが好きでないならば、そこにお金は発生させられない。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人に興味のない人は、好きなことを仕事にできないしお金も入って来ようがないってことなんだよ 」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「要は、どうしたらいいんですか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もっと人に関心を持てってことだ。</p>
<p>好きなこと、やりたいことを「仕事」にしたいならな。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>そういう状態になれるか</strong></span>ってことだ。</h3>
<p><strong>人を喜ばせることを好きになれるか</strong>なんだよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それはちょっとしんどいです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だろうな。</p>
<p>だから、好きなことがあったとしても仕事にはならない。</p>
<p>そして、それが悪いということじゃない。</p>
<p><strong>仕事にはならない。</strong></p>
<p><strong>ただそれだけのことだ。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">好きなことを仕事にできている人は例外なく、他人が喜んでくれる形に変換する能力があり、そこに喜びを感じられている。</span></strong></p>
<p>他人を喜ばすことと自分を喜ばすことの両立ができているんだ。</p>
<p>それは、他者視点を持っているということであり、自分というものから離れた視点を持つことができているということ。</p>
<p>もっと言えば、<strong>与えることが好き</strong>だということだ」</p>
<p>「うーむ」</p>
<p>「結局、やりたいことと仕事やお金の関係の話で行き着くのは、</p>
<h2><strong>仕事というものそのものを好きになれるか？</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってことなんだよ。</p>
<p>仕事そのものが嫌いなら、たとえやりたいことがあったとしても、そのやりたいことを仕事にするのは難しい。</p>
<p>やりたいことで悩んでいる人は、もう少し「仕事」というものと向き合ってみると良いんだ。</p>
<p>もしかすると、仕事というものそのものに対する理解が、自分を悩ませている原因かもしれないからな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから男性女性論にいくこともできるんだが、今日はもういいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、焼き鳥を食おう。</p>
<p>すません！焼き鳥３０本ください」</p>
<p>「３０本は、多くないっすか！？」</p>
<p>「今トレーニング中だからな」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３０分後。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「…おい」</p>
<p>「なんすか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「これ、食っていいぞ」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え！やっぱ多かったんじゃないすか！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「違う…そんなわけねえだろう。</p>
<p>なめてんのか。</p>
<p>これは…あれだ……<strong><span style="color: #ff0000;">愛</span></strong>だ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「食えなかっただけっしょ！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「違う！解釈の質が低すぎる！</p>
<p>これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>純粋なるギブ</strong></span>、だ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バレバレっすよ！腹パンパンなだけでしょ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「るせえ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容は、メルマガにて書いてます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=69387" target="_blank">作家・コーチ 池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　２０１６年１２月発売。発売４日で増刷！<br />
</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>オンライン人生相談BAR「いけじゅんBAR」もやってます。</p>
<p><a href="https://youtu.be/EcxzP6MwIyE" target="_blank">いけじゅんBAR第２回「なぜ、大きな目標はあるのに行動できないのか？」 </a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>独立はファッションでもなければ目的でもない。独立という手段を使って、あなたは何がしたいのか？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/6683</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/6683#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 05:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[個人で仕事をして成功する秘訣]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 今日の内容は少しどう伝えるか迷ったんだが、もうど直球で行こうと思う。 男は黙ってど真ん中どストレート。 でも、ありったけの愛を込めて書くつもりなので、これから独立を考えている人、今すでに独立し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の内容は少しどう伝えるか迷ったんだが、もうど直球で行こうと思う。</p>
<p>男は黙ってど真ん中どストレート。</p>
<p>でも、ありったけの愛を込めて書くつもりなので、これから独立を考えている人、今すでに独立しているけれど<strong>「どうしたもんかのう…」</strong>と思っている人は、ぜひ読んでみて欲しい。</p>
<h2>独立は手段。目的じゃない！</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>独立というのは基本的に、手段であって目的ではない。</p>
<p>独立することが目的です！ということはなくて、</p>
<h2><strong>独立して何がしたいのか？</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが全てだ。</p>
<p>独立するだけでいいなら会社を辞めて、それらしい肩書きを自称すればいいだけだが、</p>
<p>でも、それで何が得られて、どうなるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら……どうもならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に何かしたいことがある、そのために独立することが必要だから独立するのであって、</p>
<p>あくまでも独立は手段だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、会社内でも自分のしたいことができるのであれば独立する必要はない。</p>
<p>今は若干独立がファッション感覚になっている風潮がある。</p>
<p>が、独立はファッションじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「潤さん、独立したらモテますかね？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「それだけでモテるわけねえ！独立してるからモテるんじゃなくて、独立してでもやりたいことがあってそこに燃えてて、結果的にそうなることはあるかもしれねえけど！」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていう話なわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>何のために自分は独立するのか？</strong></span></h2>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ、その活動をするのか？</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目的が明確でなければ続かないし、多分、売れることもない。</p>
<p>なぜなら、今人を差別化するのは「何のためにやっているのか？」という目的や、その人が描いているビジョンだからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「おれが儲かるために、おれ、やってます！」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>という人を応援する理由はない。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>勝手にやっていてくれ、俺にはカンケーねえまじで、</strong></span>という話だ。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立したらすごいとか、ない。</p>
<p>独立したらカッコイイとか、ない。</p>
<p>それだけで認められるとか、そういうことは、ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断言しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>にゃい。</strong></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは独立してからどんな活動を何のためにやっているのか？だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前だが、独立せずとも立派な仕事をしている人は世の中にたくさんいる。</p>
<p>チームの一員、組織の一員となって活躍している人、そういう場所でこそ活躍できる人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に、独立に反対したいわけじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうじゃなくて、自分の気持ち、自分の願望と向き合うことが大事なんだと言いたいんだ。</p>
<p>もしもあなたの心が震えて震えて仕方のない思いに出会えたなら、</p>
<p>もうあなたを止めるものは何もない。</p>
<p>あなたを止めることは誰にもできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>自分を止められなくなる「本物の思い」に出会うこと。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>その思いに出会うことが、最も大事なことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫、あなたにも思いはある。まだ見えていない、気付いていないだけで。</p>
<p>あなたに大きな力があるし、可能性がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、そう信じてみてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分は何のために独立するのか？</p>
<p>その思いと向き合ってみてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし何か相談や質問があれば、こちらから送ってほしい。随時回答していきます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSHSwurq" target="_blank">メンタルトレーナー池田潤に相談・質問したい方はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容は、メルマガにて書いてます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　２０１６年１２月発売。発売４日で増刷！<br />
</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の-武器-を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=3A8MC2WHYKV3E1ETXZT5" target="_blank">『自分の武器を見つける技術』２０１５年１２月発売。発売１週間で増刷！</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://youtu.be/EcxzP6MwIyE" target="_blank">いけじゅんBAR第２回「なぜ、大きな目標はあるのに行動できないのか？」 </a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/04/da1dcf314b3d6e68dee450e91ce7b756.png"><img class="alignnone size-full wp-image-6684" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/04/da1dcf314b3d6e68dee450e91ce7b756.png?resize=628%2C418" alt="スクリーンショット 2017-04-02 10.43.29" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>独立したのにモチベーションが上がらずダラダラしてしまう問題への３つの対処法。</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/6668</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/6668#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 01:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[個人で仕事をして成功する秘訣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=6668</guid>
		<description><![CDATA[&#160; ブログ読者の方からこんな相談をいただいた。 私は、今年42歳になる独身者です。昨年11月にサラリーマンを辞めて、自営業でやっていくことを決めました。 しかし、何故か行動するモチベーションが上がらず、ダラダラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ読者の方からこんな相談をいただいた。</p>
<blockquote><p>私は、今年42歳になる独身者です。昨年11月にサラリーマンを辞めて、自営業でやっていくことを決めました。</p>
<p>しかし、何故か行動するモチベーションが上がらず、ダラダラした生活を送ってしまっています。資金も半年持つかどうかで、余裕なんてないはずなに動けないのです。頭では不安で「やらなきゃ」って思っているんですが…。</p>
<p>そして、一人でいる時間が多く、寂しさを埋めることを考えてしまいます。もちろん結婚も考えていますが、彼女もいません。</p>
<p>ビジネスでの成功と結婚、両方を望んでいるのはずなんですが、行動がついてきません。こんな状況を変えていきたいと思っています。</p></blockquote>
<h3>さて、今日はこの<strong>「独立してもモチベーションが上がらずダラダラしてしまう問題」</strong>について、真剣に考えていこうと思う。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、私池田潤自身は、２０歳頃からずっと自営業という形で仕事を続けている。ず〜と独立状態。</p>
<p>だから、この「自分で独立して仕事をしていく上でのモチベーション管理」については、色々と書けることがあると思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この問題については、様々な角度から言えることがある。</p>
<h2>目的は何？</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>まず大事なことは、自分が何のためにそのビジネスをしているのか？という目的を明確にすることだ。</p>
<p>もちろん、お金を稼ぐためという理由で熱くなれるのであれば、それでいい。</p>
<p>それで動けるのであれば何の問題もない。</p>
<p>問題は、その目的では動けない場合だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「あれ、おかしいな…自分、ビクともしねえぜ…」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>という場合。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、十分な理由、熱くなれる目的があればこそ、動こうと思える。</p>
<p>ただそれは本当に「自分の心」が熱くなれるものでないといけない。</p>
<p>そこに誰かの許可はいらないし、誰かと同じである必要もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>自分はなぜ独立しようとしていて、なぜビジネスをするのか。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもそこが明確でなければ、モチベーションの問題もそうだが、ビジネスがうまくいくこともないのではないかと思う。</p>
<p>というのも、例えばネットでのビジネスというのは多くの人が取り組んでいてライバルが多い状況だ。</p>
<p>その状況の中で自分がそのビジネスをする理由が薄ければ選ばれないだろうし、そもそも熱い気持ちも持てないから行動が続かず量も足りないということになってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手っ取り早くお金が手に入ればいいが、そういう考え方になればなるほどやり方もあり方もコモディティ化していき、あなたを選ぶ理由はどんどん薄くなってしまう。</p>
<p>最悪の場合、騙されてしまい資金が先に尽きてしまうことだってあり得るだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうならないためにも、自分が何のためにビジネスをするのかを明確にしておくことだ。</p>
<h2>自分なりの圧倒的理由は？</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の場合、自分が昔いじめられたことや家庭が貧しかったこともあり、様々な部分でマイナスからのスタートだった。</p>
<p>でも、そんなマイナスの状況からでも人生を楽しみたいし、夢だって叶えたいと思った。</p>
<p>愛想笑いばかりして苦労することも多かった。</p>
<p>顔は笑っていたが、いつも心の中では泣いていた。</p>
<p>いつも他人の目を気にしていたし、本当にメンタルが弱くて、そのせいで恋愛でも傷ついたし、悔しい思いを何度も重ねてきた。</p>
<p>高校生の頃、大学生に彼女を奪われたことだってある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……おっと、それ以上詮索しないでくれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の自分は、モチベーションが上がらずに悩み、結果が出ずに涙した。</p>
<p>まじで、泣いたよ。自分が情けなくて。</p>
<p>そんな悔しさの中で、人はどうしたら変われるのか？自信を持てるのか？もっと幸せに生きられるのか？そんなことをずっと考えてきて、</p>
<p>自分の活動を通じて、読者の方に「心底自分を信頼する」こと「自分を心から愛すること」を体験してほしいと思っている。</p>
<p>読者の方がお金だって得られるようになり、恋愛もうまくいき、なりたい自分になって、人生の全ての分野で「これでよかった」と心から思えるようになってほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>そのために毎日ブログを書いている。</strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身、京大を中退して、自分が本当にやりたかった本を書くということもやらせてもらい、「普通」とは違っていても人は幸せになれるし、自分の人生を追求していいんだと伝えたい思いもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ、個人的な目標としては、自分の奥さんになる人を幸せにしたい。子供だってそう。</p>
<p>そのためには、力をつけなければならない。体力だって必要だ。</p>
<p>だから日々向き合うし、トレーニングだってする。</p>
<p>それが自分の心からの願望だからこそ、そこに熱くなれるからこそ、何年もブログを書き続け、活動を続けることができている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>自分の何のために？を明確にすること。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自分が楽しみたいからとか、そういうものでも構わない。</p>
<p>大事なのは「自分の本心」であること。</p>
<p>池田潤の真似をする必要もない。</p>
<p>自分の心が震えるような、そういう目的、願望を持ってほしい。</p>
<h2>君の好きなタイプを教えてくれ</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>次に大事なのは、自分がどういうタイプなのかを知ることだ。</p>
<p>自分の場合、所属の欲求が完全に欠如していて、どこかのチームに所属したいとか、誰かと一緒になって何かをしたいという意識がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>全然どこにも所属したくない。笑</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人と個人で組むというくらいが限界で、あくまでも独立した形が好きだ。</p>
<p>そうでないと、しがらみや制約が増えてストレスが溜まってしまう。</p>
<p>もちろん、そのストレスを覚悟の上で成長のためにやってもいいわけだけど、根本的に自分にそういう性質があるということは受け入れるようにしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり何が言いたいかというと、自分の場合は誰かと一緒に何かをする必要はなく、自分一人で黙々とやる方がいい。</p>
<p>だから、カフェなどに行って一人で黙々と仕事をする形で十分にやっていけるわけだし、実際にそういう形でこれまでやってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、中には誰かと一緒に仕事をすることで力を発揮する人だっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分一人だと何もする気がしない…むにゃむにゃ…とか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう場合には、一人でやろうと努力するよりも、誰かと一緒にやった方がいい。</p>
<p>コワーキングスペースに出向くとか、同じような人たちが集まる場所に行くとか、そういう場所が近くにあるところに引っ越してしまってもいい。</p>
<p>誰かとLINEやFacebookなどで連絡を取り合うとか、週に何回か会う約束を取り付けるとか。</p>
<p>とにかく、自分を知って、一番自分に最適な環境を整えることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これもまた、他人の例というのは参考になるようで参考にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分には自分に合った成功の仕方がある。</p>
<p>自分はどういうときに力を発揮できるか、集中力が上がるのか、セルフモニタリングして自分の「最適」を自分で見つけること。</p>
<p>自分なりのスタイルを確立することで、安定的に活動できるようになる。</p>
<h2><em>Human relations is God.</em></h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、人間関係について。</p>
<p>個人で仕事をしていく上で、人間関係は大変重要になる。</p>
<p>もしもここが「ない」ということになると、最悪の場合、うつになってしまう可能性もある。</p>
<p>というのも、ビジネスを立ち上げるときというのは当然、うまくいくまである程度の時間がかかる。</p>
<p>やっているときは「本当にうまくいくのか？」とか「結果が出ないんじゃないか？」と思いたくなるときも来る。</p>
<p>実際、集客しても集まらないとか、現実的にうまく行かない場面に直面することだってあるかもしれない。</p>
<p>そういうときにずっと一人でいたら、ネガティブな思考が頭を駆け巡り、その思考に支配されてしまう。</p>
<p>その「状態」に陥ると、モチベーションは下がりたい放題。</p>
<p>行動はできなくなり、行動できないことに焦り、その焦りがさらに自分を悪い状態にする。</p>
<p>その行き着く先が……なわけだ。</p>
<p>独立してもうまくいかない人は、ほぼほぼこのパターンに陥ってしまっている。</p>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>結果が出ない、ネガティブ思考、状態の悪化、モチベーションの低下、行動力の減退、行動不足への自分責めと焦り、さらなる状態の悪化…</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがうまくいかない典型的なパターンであって、誰もが陥る可能性のある状態だ。</p>
<p>そうならないためにも、特にビジネス立ち上げ初期の頃こそ、人間関係は大切にしたい。</p>
<p>支え合える仲間やパートナーがいた方がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身も蓋もない話になってしまうが、人間的魅力が高い人、愛のある人がうまくいきやすいのは、支えてくれる人間関係に恵まれやすいからだ。</p>
<p>もしも可愛らしい女性パートナーがいれば苦しいときには癒してくれ、その癒しに奮起して、</p>
<h2><strong>「こいつのために、俺、やるよ」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エネルギーの循環が起こって、ずっとエネルギー高くいられるわけだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に身も蓋もない話になってしまうが、富めるものがますます富めるようになるのは、こういう理由もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「こんちくしょう！」</strong>と思う気持ちは分かる。</p>
<p><strong>「悔しいです！！」</strong>と言いたい気持ちも分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一旦、気持ちを落ち着けてくれ。</p>
<p>そうだな…、深呼吸でもするといい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吸って…吐いて…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ、そうだ。それでいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちは分かるが、そこで卑屈になったり批判的になるのではなく、自分ができることに集中しようじゃないか。</p>
<p>究極言えば、人間的魅力さえあれば、どこにいたってそこで人間関係を築くことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カフェに行っただけでそこで人間関係を構築でき、受け入れてもらえ、仲良しになれる。</p>
<p>そうなれば、寂しいなんてこともなくなっていく。</p>
<p>人間的魅力が高いというのはある意味で最強の武器なわけで、そこは持続的継続的に身につけていくべき力だと言える。</p>
<p>ただ、パートナーという形でなくても、「仲間」「同志」も自分を支えてくれる。</p>
<p>そういう関係性を持っている、ということ自体が自分を支えてくれるだろう。</p>
<h2>コーチ&amp;コミュニティ最強説</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>最も良いのは、「コーチ」と一緒にやっていくこと。</p>
<p>自分一人ではやっていけない場合には、コーチやメンタルトレーナーなど<strong>「何があっても自分を信じてくれる人」</strong>と一緒にやっていけばいい。</p>
<p>コーチやトレーナーはその道のプロなわけだから、そういう人と一緒にやっていくことが最も確実な道だと言える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さらに今の時代、「コミュニティ」というものがある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は「コミュニティの時代」と言われ、何かのコミュニティに参加すれば、同じ思い、同じところを目指している人たちと出会うことができる。</p>
<p>自分が目指すものと近い理念を持っている、もしくは目標達成を支援し合えるようなコミュニティに入ってみる。</p>
<p>これも極めて現代的な独立してからのモチベーションを保つ方法だと言えるし、実際、有効だろう。</p>
<p>そこで新たな人間関係も構築できるわけだから、学べることもあれば良い人と組むこともできるかもしれない。</p>
<p>ということで、今回は「独立したのにモチベーションが上がらずダラダラしてしまう問題」についてダラダラと書いてきた。</p>
<p>何かしらの参考になれば、嬉しく思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの独立起業が成功するよう、願っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし何か相談や質問があれば、こちらから送ってほしい。随時回答していきます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSHSwurq" target="_blank">メンタルトレーナー池田潤に相談・質問したい方はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>本も出版しています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の-武器-を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=3A8MC2WHYKV3E1ETXZT5" target="_blank">『自分の武器を見つける技術』２０１５年１２月発売。発売１週間で増刷！</a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オンライン人生相談BAR「いけじゅんBAR」もやってます。</p>
<p><a href="https://youtu.be/EcxzP6MwIyE" target="_blank">いけじゅんBAR第２回「なぜ、大きな目標はあるのに行動できないのか？」 </a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/04/60323cda6ba84afa2c7d430c50017948.png"><img class="alignnone size-full wp-image-6672" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/04/60323cda6ba84afa2c7d430c50017948.png?resize=630%2C428" alt="スクリーンショット 2017-04-02 10.43.41" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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