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	<title>池田潤　OFFICIAL BLOG &#187; 生き方</title>
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	<description>自分史上最高パフォーマンスを実現するブログ</description>
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		<title>【過去を引きずらない方法】後悔の念から解放され楽しい人生を生きるには？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/78</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/78#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 00:05:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今日は、過去を引きずらない方法について書いていきます。 &#160; 過去を引きずっているときは、 「どうしてあのとき、あんなことをしてしまったんだろう？」「あのときああしていれば」 などの思いをなかなかぬ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、過去を引きずらない方法について書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去を引きずっているときは、</p>
<p><strong>「どうしてあのとき、あんなことをしてしまったんだろう？」「あのときああしていれば」</strong></p>
<p>などの思いをなかなかぬぐいきれないもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>進路の選択、恋愛や結婚での決断、転職するかしないか、会社を辞めるか否か、</p>
<p>人生にはそういった大きな選択もあるし、もっと小さな日常的な選択。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デートに誘うかどうか、誘われて行くどうか、行く行かない、やるやらない、買う買わない。</p>
<p>日常にも色々な選択があって、<strong>「あのときああしていれば」</strong>と思うことってあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって過去の意識が向いてしまったとき、どうすれば意識を前向きに保てるのでしょうか？</p>
<p>今日はそんなテーマで書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【この記事を書いている人→池田潤　コーチ・メンタルトレーナー。２０代で６万５千部のベストセラー含む５冊の本を出版（自分の武器を見つける技術、無愛想のススメなど）。９００名以上が参加した心を鍛え整えるジム「イケジム」を運営。コーチ・トレーナーとして心の状態&amp;パフォーマンスを最大化するサービスを提供。京大法学部合格後、ブログを書き始め今に至る。趣味は、筋トレやボドゲ、読書。毎朝起きてカフェに行くのが日課】</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今という立場から過去を責めなくていい</h1>
<hr />
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/03/shutterstock_1064572955.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-13245" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/03/shutterstock_1064572955.jpg?resize=500%2C334" alt="shutterstock_1064572955" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の自分を責めたくなる気持ちって出てくるものですが、</p>
<p>まず大事なのは、当時の自分は、これからどうなるかなんて分からなかったということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来のことは、誰にも分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今となってはもちろん結果について分かっているわけなのですが、</p>
<p><strong>「今という圧倒的有利な立場から過去の自分を責める」</strong></p>
<p>ことは過去の自分からすると、ある意味、すごく可哀想なことをしていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今というのは過去のことを全部知ってるので、立場的に圧倒的に有利で、</p>
<p>「何でああしなかったんだ！！」</p>
<p>と、いくらでも責めることができてしまうんですよね。</p>
<h2>精一杯頑張っていた、当時の自分</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、過去の自分は過去の自分なりに、精一杯やっていたのではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>未来なんて誰にも分からない中で、全てが手探りな中で、精一杯やっていたわけです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今となっては色々と思うこともあるかもしれないけど、それは今という圧倒的有利な立場だからこそ言えることで、</p>
<p>当時の自分には分からなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、責めなくていいのです。</p>
<p>ただ、次に活かせばいい。</p>
<h2>未来に活かすことで過去は癒える</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕らは人生経験を積む中で、どんどん願望を明確にしていきます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後悔を感じることならなおさらで、強いネガティブな感情を感じるということは、</p>
<p>逆に言えば、強いポジティブな感情を感じる選択肢が見えた、ということでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「次は絶対にこんなことはしない！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思うようなことは、強い願望を僕らに与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力強い指針や、行動基準や、選択の基準を与えてくれるんですよね。</p>
<p>それは「自分はどうしたいのか？」が見えた、ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、過去の嫌だった出来事、選択を経験することで、</p>
<p><strong>「これからどうしたいのか」</strong></p>
<p>がよく見えてきたのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の選択の基準、自分はどうしたいか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこが見えてくる、明確になるということは、人生においてすごく大事なこと。</p>
<h2>過去が「これからどうしたいか」を教えてくれる</h2>
<hr />
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味で、過去の経験全てがデータの蓄積となり、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分の願望を明確にしてくれている</strong></span></p>
<p>わけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味で、過去の全ての経験が今に生かされている。</p>
<p>次、どうしたいか？を明確にしてくれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう視点を持つだけでも、過去を生かし、次につなげることができて、心が軽くなるかもしれません。</p>
<h1>これから良くなるとすれば？と考える</h1>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/10/shutterstock_1095658877.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-16486" src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/10/shutterstock_1095658877.jpg?resize=500%2C334" alt="shutterstock_1095658877" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、こういう質問を自分に対して聞いてみてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「これから良くなるとすれば？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし仮に、これからの人生がどんどん良くなっていく、バラ色だとすれば、</p>
<p>そのとき、<span style="text-decoration: underline;"><strong>過去の出来事はどういう意味を持つでしょうか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの人生がすごく良くなっていくという前提を持って過去を見たなら、どういうストーリーがそこに生まれるか？</p>
<p>を考えてみてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嫌だったことが成長のきっかけになったかもしれない。</p>
<p>自分にモチベーションを与えてくれたかもしれない。</p>
<p>何かの大切さを教えてくれたかもしれない。</p>
<p>行動指針を与えてくれたかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの出来事をきっかけに、何が変わったのか。</p>
<p>その出来事が、バラ色の未来にどうつながっていくのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなストーリーを自分の中で思い描いてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>THE POWER OF REGRET　振り返るからこそ前に進める</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>後悔については、</p>
<p>THE POWER OF REGRET　振り返るからこそ前に進める　ダニエル・ピンク　かんき出版</p>
<p>という本も参考になります。</p>
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2024/08/1414834b25959e8bc36b868b7440223c.png"><img src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2024/08/1414834b25959e8bc36b868b7440223c.png?resize=472%2C684" alt="スクリーンショット 2024-08-12 14.09.54" class="alignnone size-full wp-image-22442" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本で紹介されている研究によると、</p>
<p>後悔の感情に適切に対処すれば、３つの大きな恩恵が得られることがわかっています。</p>
<p><strong>１　意思決定の質が改善する</strong><br />
<strong> ２　課題に対するパフォーマンスが向上する</strong><br />
<strong> ３　人生の充実感が高まる</strong></p>
<p>です。</p>
<h2>後悔することで得られる３つの力</h2>
<hr />
<h2></h2>
<p>例えば本の中で紹介されているのは、</p>
<p><strong>ある課題に１度取り組んだ後、「もっとこうすればよかった」という強い後悔を感じた人ほど、</strong></p>
<p><strong>２回目の取り組みで高いパフォーマンスを発揮したという研究データです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強い後悔を感じれば感じるほど、パフォーマンスが上がるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供に過去強く言いすぎたことがあると後悔している人は、</p>
<p>その後の人生で２度と強く言いすぎることがなくなった、という事例も紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の後悔をクヨクヨ考えない。未来を見る。</p>
<p>そのとき【THE POWER OF REGRET（後悔の力）】が発動し、３つの恩恵を受け取ることができます。</p>
<h2>後悔は悪いばかりのことではない</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>未来を見るという視点さえあれば、実は後悔は悪いことばかりではありません。</p>
<p>今後、後悔のない選択をできるようになりますし、</p>
<p>課題に対するパフォーマンスが向上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、仕事ができるようになったり、勉強ができるようになったり、収入が上がる確率が高まることがわかっています。</p>
<p>さらに、人生の充実感まで高まります。</p>
<p>後悔を感じられるからこそ、今の素晴らしさに気づいたり、これから後悔しない選択ができることでたくさんの喜びを体験できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去をひきずらないためにはこのように、</p>
<p>後悔の感情は今後の人生に役立つ</p>
<p>という視点を持つことが有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後悔があったとしても、だからこそ、未来により良い選択ができるようになり、</p>
<p>たくさんの幸せを実感できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それによって過去も癒されます。</p>
<p>「あれのおかげで、今がある」とすら思えるようになってくるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって過去や後悔という感情にも意味があり、プラスの面があることを知り、未来を見る。</p>
<p>そうすることで過去をネガティブな意味で引きずらなくなってくるので、ぜひ試してみていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeもやっています。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CYevnDe9fo8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012-e1535072796705.png"><img class="alignnone size-large wp-image-11573" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012.png?resize=310%2C200" alt="スクリーンショット 2018-08-24 10.04.40" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　発売４日で増刷！<br />
</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の-武器-を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=3A8MC2WHYKV3E1ETXZT5" target="_blank">『自分の武器を見つける技術』発売１週間で増刷！</a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛されるために何かをするのか、愛しているから何かをするのか。</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/7405</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/7405#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 01:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 自分は愛されていない 自分はまだ認められていない だから、何かをする。 &#160; &#160; 自分は自分を愛している 自分はすでに愛されている だから、何かをする。 &#160; 昔は前 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>自分は愛されていない</strong></h3>
<h3><strong>自分はまだ認められていない</strong></h3>
<h3><strong>だから、何かをする。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #ff0000;">自分は自分を愛している</span></strong></h3>
<h3><strong><span style="color: #ff0000;">自分はすでに愛されている</span></strong></h3>
<h3><strong><span style="color: #ff0000;">だから、何かをする。</span></strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は前者だったけど、今は後者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>目の前の人に愛されたいから何かをするのではなくて、</strong></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>目の前の人を愛しているから、何かをする。</strong></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かを達成しようとするのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>達成することで今まだ認められていない自分を認めさせるためじゃなくて、</strong></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>すでに愛している、すでに愛されている自分にとってふさわしいことを体験するため。</strong></span></h3>
<h3></h3>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3><strong>何かができるようになったら、愛せるようになるのか、</strong></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>愛しているから、何かができるようになったのか。</strong></span></h3>
<h3></h3>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3><strong>何かができるようになったら愛されるのか、</strong></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>愛されたから、何かができるようになったのか。</strong></span></h3>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>どっちなんだろうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７月２２日（土）東京一般公開トレーニングは、まもなく募集開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容は、メルマガにて書いてます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=69387" target="_blank">作家・コーチ 池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　２０１６年１２月発売。発売４日で増刷！<br />
</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の-武器-を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=3A8MC2WHYKV3E1ETXZT5" target="_blank">『自分の武器を見つける技術』２０１５年１２月発売。発売１週間で増刷！</a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/07/67725667df6a5b989922f22e926f7ad4.png"><img src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/07/67725667df6a5b989922f22e926f7ad4.png?resize=594%2C412" alt="スクリーンショット 2017-07-02 10.54.42" class="alignnone size-full wp-image-7406" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ike-jun.jp/archives/7405/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>忠犬ハチ公レベルで自分の喜びに忠実になれば、うまくいく。</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/7398</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/7398#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 01:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=7398</guid>
		<description><![CDATA[&#160; &#160; 何かをすればするほど、自分にとって何が大事で、何が好きで、どうすれば上手くいくのか？が見えてくるよなあ、と思う。 苦しいとき、面白くないとき、楽しくないときというのは、どこか自分の本質というか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かをすればするほど、自分にとって何が大事で、何が好きで、どうすれば上手くいくのか？が見えてくるよなあ、と思う。</p>
<p>苦しいとき、面白くないとき、楽しくないときというのは、どこか自分の本質というか、本音の部分から離れていることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>誰かからお願いされたから</strong></h3>
<h3><strong>誰かから期待されたから</strong></h3>
<h3><strong>なんとなくそういう流れだから</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか、よくあるのはそんな感じで「人間関係」の中で自分の本質から離れていってしまうパターン。</p>
<p>その状況は結構キツくて、だからこそ「無愛想力」って大事なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪の田舎という、人里離れたところ（普通に人いるけど。笑） に住んでいる最大の恩恵は何と言っても、</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>自分の本質から外れずに済む</strong></span></h3>
<p>ということ。</p>
<p>田舎暮らしは、個人的にかなりお勧めです。田舎っていうのはちょっと言い過ぎなんだけど、まあ普通のとこ。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐ、自分の心の声が聞けるんだよね。</p>
<p><strong>「オレは、どうしたいんだろう？」</strong></p>
<p>と『問いかける時間』を持つことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の中で、自分はこういうことに喜びを感じるんだな、こういう風に生きていきたいんだな、ということはもう定まっていて、</p>
<p>もちろんこれから変わることもあるかもしれないけど、いや、多分ないんだけど（笑）、今の時点では「こうやって生きていく」というイメージがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このイメージがないときって、不安になるよね。</p>
<p>そのイメージが持てないのは、自分の「喜びの源泉」を知らないから。</p>
<p>色んなもので覆いかぶさって、自分の本音が見えなくなっているからなんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、「これができてるなら、人生に悔いはない」って思っていることがあって、</p>
<p>そこの土台があれば、なんか色々大丈夫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどん余計なものが削ぎ落とされ、引き算されていった感覚。</p>
<p>残ったものはこれだったか、みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、他人がどういう生き方をしているのかっていうのも、どうでもよくなってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>誰かが<strong>「これがベストのライフスタイル！今来てます！時代です！」</strong>と言っていても、</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「いや、俺にとっては違う」</strong></span>わけで、ちゃんと「違う」と言えることが重要なんじゃないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>違うと言えない、すごい人みんなに憧れる、流行りに乗るだけ、ちょっと結果を出していたらすぐ「あの人はすごい」と言っちゃう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな必要はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、みんなすごいんだけど、自分だってすごいわけで、「すごい人」に振りまわされる必要はない。</p>
<p>その人が一般的にもすごいと言われるようになったのは、その人が自分の喜びに忠実だったからで、</p>
<p>その人の喜びと自分の喜びが違う場合、その人の言うことに従っていてもうまくいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>うまくいっている人は、「自分の喜び」に忠実なんだ。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはつまり、やりたいことをやっているということで、ちゃんと自分の心の声に耳を傾けていて、自分をよく知っているということでもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を信頼できず、自分の感情を大切にできない場合、俗に言う「すごい人」に振り回されて、あっちこっち行っちゃう。</p>
<p>逆に、自分の心の声に従っている人は、安定感が出てくる。</p>
<p>だって、いつでも自分の声に従っているわけだから、そこに軸があるわけだから、いつも淡々と好きなことができる。</p>
<p>こう書くと「振り回されてはいけない！」という感じになっちゃうんだけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>振り回される時期は、あっていい。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、振り回されて、うまくいかなくて、というそんな体験によって初めて、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の本音と向き合うしかなくなるから。</strong></span></p>
<p>そういう振り回される時期、うまくいかない時期を経て、人は自分の本質に辿り着いていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の本音とか本質からずれたら、基本、うまくいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくいかない、気分が悪いってことはどこかズレてるわけで、ある意味、軌道修正するためにそういうことも起こっているわけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>だから、大きな視点で見れば、「すべてうまくいっている」ということ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一時的、短期的な結果に執着するんじゃなくて、それくらい大きな視点を自分に中の持っていること。</p>
<p>これもすごく大事なことで、</p>
<p>ネガティブになる、状態が悪くなる、冷静さを失うのは、そんな大きな視点を持てないでいるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、うまくいかない時期にこそ、大事なことに気づけるわけで、</p>
<p>その先には必ず、自分の本音に従って、自分の喜びを追求できる日々が待っているわけだよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、目の前のこと、過去のこと、短期的な結果、そういうものに気持ちを左右される必要はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>なぜなら、あなたは良くなっているから。</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>確実に、着実に。</p>
<p>うまくいかないことも含め、あなたは成長してる。</p>
<p>どんどん自分の本質に近づいていっている。</p>
<p>だから、心配しなくていいし、そんな自分の成長を感じていよう。</p>
<p>外側の現実に、良い結果が現れるのも、時間の問題だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まもなく、７月２２日開催の東京一般公開トレーニング、募集を開始します。</p>
<p>参加される方は、大阪トレーニングの際には１日で埋まってしまったので、ご注意ください。定員に達し次第、募集は終了します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容は、メルマガにて書いてます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=69387" target="_blank">作家・コーチ 池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　２０１６年１２月発売。発売４日で増刷！<br />
</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の-武器-を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=3A8MC2WHYKV3E1ETXZT5" target="_blank">『自分の武器を見つける技術』２０１５年１２月発売。発売１週間で増刷！</a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/07/83129f78d88bed0b3ecb51a624972cbf.png"><img src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2017/07/83129f78d88bed0b3ecb51a624972cbf.png?resize=606%2C530" alt="スクリーンショット 2017-07-01 10.11.11" class="alignnone size-full wp-image-7402" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もう、これ以上しんどい努力で消耗しない生き方。しんどい努力と、しんどくない努力は、一体どこが違うのか？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/6771</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/6771#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 05:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=6771</guid>
		<description><![CDATA[&#160; しんどい努力と、しんどくない努力。 今日は、この二つの努力の違いについて、書いていこうと思っている。 よろしく！ &#160; 早速だが、イケジュンの「全くしんどくない努力」を一つ紹介しよう。 &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>しんどい努力と、しんどくない努力。</p>
<p>今日は、この二つの努力の違いについて、書いていこうと思っている。</p>
<p>よろしく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>早速だが、イケジュンの「全くしんどくない努力」を一つ紹介しよう。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご存知、<strong><span style="color: #ff0000;">肉体トレーニング</span></strong>だ。</p>
<p>ハッキリ言って、ジムに行くのは全く苦労でもしんどいことでもない。</p>
<p>まあ、トレーニング自体はキツイけども…</p>
<p>ただ、トレーニングしたくない、と思うことはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、以前は「苦労」だった時期があった。</p>
<h2><strong>やっていることは全く同じなのにね。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、そうなるのか？</p>
<p>それは、</p>
<h2>自分の純粋な願いから来ているものか</h2>
<h2>そうしないとまずい、人から嫌われる、バカにされる、認められない、という思いから来ているものか</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>という違いだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何？聞いたことがある？</p>
<p>え？全然目新しくないぜえ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ、そーだろうよそーだろうよ。</p>
<p>んなこたあ分かってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でものう、実際、まだまだ分かっとらんことも多いのだ。</p>
<p>何度書いても、書き足りない、それくらい大事なテーマなのだ。</p>
<p>ここが本当に心底わかれば、毎日は充実しているはずなんだ。</p>
<h2><strong>だからつべこべ言わず、黙って続きを読むんだ！</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やる気が出ません！という場合には、人は純粋な思いから動けていないことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>トレーニングしないとダメかなあ、バカにされるかなあ、嫌われるかなあ、認められないかなあ、ダメ人間かなあ、いじめかなあ…</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>という、こういう動機だと、トレーニングは<strong>「しなければならないこと」</strong>になる。</p>
<p>トレーニング自体肉体的にもハードなのに、精神的にそんなハードモードになってしまったのでは、続けられるはずもなかろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>したいからする努力は、楽しい</h2>
<h2>しなければならない努力は、しんどい</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純にそれだけのこと。</p>
<p>そして、人生が辛くなってしまうのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あれ、今気づいたけど、俺の人生「しなければならないこと」だらけじゃね？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>という状況だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋愛でも、</p>
<p>「そろそろ結婚しとかないとだよなあ…」</p>
<p>というところから始める恋愛は、楽しくないだろう。</p>
<p><strong>恋愛しなければならない状態</strong>だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金も、</p>
<p>「これくらいは稼いでおかないとなあ…」</p>
<p>というところから始めるビジネスは、楽しくないだろう。</p>
<p><strong>お金を稼がなければならない状態</strong>だからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、結局、そういうところからスタートさせてしまう全ての原因は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>それをやっている目的がとにかく人から認められるため</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>になっているからだ！</p>
<p>ズバン！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何？</p>
<p>聞いたことがある？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、そういう問題じゃないんだって！</p>
<p>聞いたことがあるかどうかじゃなくて、本当に分かってるのか、腑に落ちてるかだ、大事なのは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、ここなんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「無愛想のススメ」にも書いたが、まずは無愛想になって周囲の期待や、過去に言われたことから距離を置き、本当は自分はどうしたいのか？を感じられるようになることが重要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、イケジュンがトレーニングを昔は「しなければならない」と思ってしていたのに今では「したい」という良い状態で行うことができているように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋愛をもっと良い状態ですることができる</p>
<p>ビジネスをもっと良い状態ですることができる</p>
<p>勉強をもっと良い状態ですることができる</p>
<p>ブログをもっと良い状態で書ける</p>
<p>お金をもっと良い状態で稼ぐことができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということなんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが動けないのは、あなたに才能がないとか能力がないとかそういう問題ではなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>あくまでも「状態」の問題である</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを忘れないでいてほしい。</p>
<p>（大阪で５月６日（土）にこの部分に徹底フォーカスしたトレーニングを実施するのでぜひ来てくれ）</p>
<p>だから、イケジムでは常に常に常に「良い状態」で在ることを勧めている。</p>
<p>別な言い方をすれば、</p>
<p>want toで生きる</p>
<p>ワクワクすることをする</p>
<p>などと、言っていることは変わらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっともっと他人に無愛想になろう。</p>
<p>他人に認められるためでなく、嫌われないためではなく、</p>
<p>自分がそうしたいからそうする状態で生きていけばいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、この曲でも聴いておけばテンション上がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/9y-fhuU0TKc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容は、メルマガにて書いてます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=69387" target="_blank">作家・コーチ 池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　２０１６年１２月発売。発売４日で増刷！<br />
</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の-武器-を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=3A8MC2WHYKV3E1ETXZT5" target="_blank">『自分の武器を見つける技術』２０１５年１２月発売。発売１週間で増刷！</a></p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オンライン人生相談BAR「いけじゅんBAR」もやってます。</p>
<p><a href="https://youtu.be/EcxzP6MwIyE" target="_blank">いけじゅんBAR第２回「なぜ、大きな目標はあるのに行動できないのか？」 </a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/02/bd4f399f32db15a3cdc9934a0827b049-e1456455308203.png"><img class="alignnone size-large wp-image-2898" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/02/bd4f399f32db15a3cdc9934a0827b049.png?resize=644%2C437" alt="スクリーンショット 2016-02-26 11.54.11" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大学時代から「会社勤めではなく個人で仕事ができないか？」と模索していた。</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/5295</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/5295#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 11:58:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=5295</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 基本的に、会社勤めをしたいと思ったことはこれまでになく、向いていると思ったこともない。 だからということでもないのだけど、結局は個人で出来る仕事であるコーチや作家としての道を選んだ。 自分が自分のリーダーで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、会社勤めをしたいと思ったことはこれまでになく、向いていると思ったこともない。</p>
<p>だからということでもないのだけど、結局は個人で出来る仕事であるコーチや作家としての道を選んだ。</p>
<p>自分が自分のリーダーでなかったり、主導権を握っている状態じゃないと、居心地が悪くなってしまう。</p>
<p>なんか、自分じゃないな、と感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の自由にできない、誰かの指示を仰がなきゃいけないという状況が、生理的に厳しい。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、大学時代から「何とか、個人で仕事をする人生を送ることはできないか？」と思っていた。</p>
<p>ただ、それと同時に「尊敬する人から学べる環境」「いたらないところに気づかせてくれる人との出会い」も欲しいという、何とも図々しい願望を持っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分個人で仕事をしてはいるけれど、未熟な部分を成長させられたり、より進化するための道標となる人に出会ってはいたい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という願望。</p>
<p>一見、「そんなの無理じゃない？」と思うような願望だったけど、</p>
<p>それは見事に叶っている。</p>
<p>会社勤めをしてはいないけれど、色々と学びながら成長することができていると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界が優しいのか、人間が貪欲だということなのか、</p>
<p>ちゃんと過去の願望はリアルに叶い続けていることが分かる。</p>
<p>その願望を持っている当時は、どんな形で叶うかはわからないけれど、人間って結局はそっちの方に向かっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学時代から「自分で仕事を作りたいなあ」「でも、でかい会社を作りたいとかじゃないんだよなあ」「自分のペースで生きていきたいなあ」と思っていて、</p>
<p>その願望を諦めたり、ないものにしたり、できないと思うのではなく、</p>
<p>なんとかできるだろう、なんとかしていこう。だって、会社勤め無理だし。</p>
<p>といつも思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学時代に父親から、</p>
<p>「何かなりたいものはあるのか？」</p>
<p>と聞かれたとき、</p>
<p>「うーん、わかんないけど、サラリーマン以外で」</p>
<p>と言っていたことを今でも覚えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから、だんだんと自分の願望を明確にしていったという感じ。</p>
<p>これは自分だけかもしれないけれど、人は自分に向いているものや、願望や、自分がどうなりたいかってことは本当は知っているんじゃないかなと思う。</p>
<p>でも、他人の声、社会の常識、親の教え。</p>
<p>色んな邪魔なものが、自分が知っていることを見えなくさせている。</p>
<p>だから、大事なのはやっぱり無愛想になって自分の心の声を聞くことなんじゃないかと思うんだな。</p>
<p>結局、人は自分の心が惹かれるものに向かっていくし、進んでいく。</p>
<p>どうしても意識がそちらの方に向いてしまうからだ。</p>
<p>でも、そうはならないことがあるとすれば、自分が自分の願望に抵抗したとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって抵抗するのではなくて、</p>
<p>何とかならないかなあ？と模索してみること。</p>
<p>最初から諦めない。</p>
<p>勝手に諦めないこと。</p>
<p>が、大事なんじゃないかなと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容はメルマガに書いています。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=69387" target="_blank">作家・コーチ 池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オンライン人生相談BAR「いけじゅんBAR」もやってます。</p>
<p><a href="https://youtu.be/EcxzP6MwIyE" target="_blank">いけじゅんBAR第２回「なぜ、大きな目標はあるのに行動できないのか？」 </a></p>
<p>４冊目となる著書はこちら。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の「武器」を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346" target="_blank">イケジュン４冊目著書『自分の「武器」を見つける技術』</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/10/67a3d2621300d9f883eb542caddde5d4.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5296" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/10/67a3d2621300d9f883eb542caddde5d4.png?resize=518%2C380" alt="%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-17-20-48-38" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>他者の評価を気にしすぎる人が、自分に自信を持つために大切なこと。</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/4375</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/4375#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 01:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=4375</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 人には、向き不向きや、得意不得意、がある。 自分の武器を見つける技術に詳しく書いたけれど、 ある一定の基準での「できる・できない」で人の価値が決まると考える必要はない。 そんな風に考えると、苦しむ人が増える [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>人には、向き不向きや、得意不得意、がある。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/自分の「武器」を見つける技術-池田-潤/dp/4864700346" target="_blank">自分の武器を見つける技術</a>に詳しく書いたけれど、</p>
<p>ある一定の基準での「できる・できない」で人の価値が決まると考える必要はない。</p>
<p>そんな風に考えると、苦しむ人が増えるだろう。</p>
<p>ある一定の基準や、他者の基準で自分を見れば、自分を責めることも多くなる。</p>
<p>人には、それぞれの成功のカタチや幸せのカタチ、「こう生きていきたい」という願望がある。</p>
<h2>自分の願望の輪郭を知ろう！</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、住む場所にしても、田舎が良いという人もいれば都会が良いという人もいる。</p>
<p>田舎でも都会でもない微妙に位置にいて、行こうと思えばいつでも都会にいけるところが良い、という人もいる。</p>
<p>私の場合は、しがらみに左右されず、一人の時間を大切にできて環境の良い場所が好みだ。</p>
<p>住む場所だけでなく、今はライフスタイルだって多種多様。</p>
<p>私のように一人の時間が好きな人もいれば、みんなでワイワイしたいという人もいるはずで、それはどちらが良い悪いではなく上下もない。</p>
<p>要は、「自分の願望とは一体なんなのか？」という、自分の願望の輪郭を知ることが大事なのだ。</p>
<p>自分の願望の輪郭を知っていれば、他人がああだこうだ言っていても気にならない。</p>
<p>いつも他人の情報に流されて右往左往してしまうのは、自分の願望の輪郭が曖昧で、</p>
<p>自分が何を望んでいるか、自分には何が適しているのかがよくわからないからだ。</p>
<p>そして、そういう状態で在れば在るほどに、他者の評価が気になる。</p>
<p>自分は別に人前に立ちたいと思っていないのに、それが成功のカタチだと考えてしまって、成功するために自分がしたくもないことしてしまう。</p>
<p>それだと苦しいはずだ。</p>
<h2>自分の特性を生かした生き方をすればいい</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には、例えばプロデューサーという仕事もある。</p>
<p>彼彼女らは人前には立たず、黒子に徹する。人を支える、人を際立たせる、人を勝たせることで活躍する人たちだ。</p>
<p>逆に、人前に立つことで力を発揮するタイプの人もいる。</p>
<p>弁が立つとか、見栄えが良いとか、なぜか人を惹きつけるとか。</p>
<p>そういう人たちは、ガンガン前に出て行けばいい。</p>
<p>ただ、どちらが優れているとか劣っているとか、そういうことはない。</p>
<p>どちらも大切な役割であって、お互いに劣等感など感じる必要はない。</p>
<p>例えば、編集者という仕事だって、自分の本を書くわけではないが本作りに関わることができる。</p>
<p>映画が好きな人は、監督になることもできれば、脚本を書くこともできるし、まずはその補佐から始めたっていいだろう。</p>
<p>それぞれがそれぞれの強みを活かしながら好きなものに関わっていけばいいわけで、一般的な「成功」なんてものを先に考えてしまうと苦しいことが多い。</p>
<p>自分が置き去りになってしまうからだ。</p>
<p>誰もが人を率いるリーダーである必要だってない。</p>
<p>リーダーになる場合だって、色々なリーダーの形があっていいはずで、強さで引っ張るリーダーもいれば、弱さを支えるリーダーもいる。</p>
<p>また、二番手の人がいなければ、組織は回っていかない。</p>
<p>アニメやドラマなどでも、二番手キャラの方が案外人気があったりするものだ。</p>
<p>ワンピースならゾロやサンジやナミ、エース。ドラゴンボールならベジータやピッコロ、クリリン。</p>
<p>それぞれが魅力的なキャラたち。</p>
<p>二番手キャラはその物語においては二番手の位置にいるかもしれないが、自分の人生においては、主人公。</p>
<p>二番手の人はリーダーではないかもしれないが、極めて重要な役割を果たしている。</p>
<p>状況や環境、立場など関係ない。</p>
<h2>自分の願望が明確になれば他者の目は気にならなくなる</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな立場であったとしても、どんな生き方だったとしても、</p>
<p>大事なことはそんな自分に誇りを持つことだし、自分が一番力を発揮できる働き方や生き方をすることだ。</p>
<p>そうすれば、他者の目は気にならなくなってくる。</p>
<p>自分の願望が明確になることで日々自分を満たすことができるし、それでいいのだという感覚があるからだ。</p>
<p>しかも毎日が楽しいから前に進んでいくこともできる。</p>
<p>他者の目を気にして、他者が望む自分になろうとするから、つらくなってくる。</p>
<p>最近は情報も多いし誰もが好きに発信できるから、本当に多種多様な意見が存在する。</p>
<p>人のライフスタイルも、何を高く評価し低く評価するという基準も人それぞれだ。</p>
<p>周囲の人の基準にいちいち合わせていたら、自分がどうしたいのかわからなくなってくる。</p>
<p>人に低い評価をされることを恐れていたら、自分の人生を生きることはできなくなっていく。</p>
<p>ある意味、人に低い評価をされないように気に入られる選択をするのは楽だ。</p>
<p>自分の人生を生きようとして、低い評価をされるとわかっていてもなお自分を貫く方が難しい。</p>
<p>安易にイエスと言っている方が精神的には楽なのだが、自分の人生を生きるときに重要なのは「No」を言えることだ。</p>
<p>それはつまり、嫌われる勇気を持つということであり、無愛想になるということでもある。</p>
<p>NOを言えるようになってくると、他者の評価ではなく「自分はどうしたいのか」を基準に生きることができるようになってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>オンライン人生相談BAR「いけじゅんBAR」もやってます。</p>
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