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	<title>池田潤　OFFICIAL BLOG &#187; メンタル</title>
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	<description>自分史上最高パフォーマンスを実現するブログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Jun 2026 08:07:39 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【他人の成果に怯えない】SNSのキラキラに振り回されず「自分に集中する」最強メンタルハック</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/25275</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/25275#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 08:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; SNSのキラキラ情報を見て絶望… &#160; SNSでたまたま目に入ったキラキラした情報。 うまくいっている他者の姿を見て、焦ったり、自分がみじめに思えてしまう。ありますよね。 &#160; 今は、そうい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>SNSのキラキラ情報を見て絶望…</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNSでたまたま目に入ったキラキラした情報。</p>
<p>うまくいっている他者の姿を見て、焦ったり、自分がみじめに思えてしまう。ありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、そういったことが起こりやすい時代です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そんなことは一切不要だと断言させてください。</p>
<p>マジで周りは関係ないです。</p>
<p>僕自身、「マジで周りは関係ない」ことを実感できる経験を積んできたので、今日はその話をシェアします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自分の小さな成長こそ至福</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はクライアントの課題を解決し、願望実現に導くことを生業としています。１７年目です。</p>
<p>その間、本当に様々な素晴らしい方を担当させてもらってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で起こってきたことは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分自身の小さな成長の実感が楽しくて、その積み重ねで、びっくりするような成果も結果的に出る</strong></span></p>
<p>という現象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNSのキラキラをみる時、僕らは「成果」だけを見て、その「成果」だけが欲しくなります。</p>
<p>わかります。それは人間として自然な反応です。</p>
<p>一方で、成果だけをみると、自分の現状とのギャップが大きくて、嫌になっちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は「全くの０からスタートする」クライアントの方も何人も担当してきました。現状とのギャップがあまりにも大きすぎる状態です。</p>
<p>でも、ノープロブレムです。</p>
<p>マジでプロブレムがノーなのですが、そういう状態からでも十分に変化を起こし、願いを叶えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「潤さん、それはさすがに言い過ぎですよね？今の僕のこのまなざしを見てください」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>完全に疑いのまなざしですね。</p>
<p>でも、そのまなざしになる気持ちもわかります。</p>
<p>でも、言わせてください。ノープロブレムです。</p>
<p>モウマンタイ（無問題）と言ってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、<strong>「結局やっていくのは、自分にとっての小さな一歩を踏み出すこと」</strong>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアントが「いや、そんなんじゃ小さ過ぎて意味ないのでは？」と感じるくらい小さな一歩を激推しするのがわたしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の仕事は、</p>
<p><strong>「現状、クライアントが『それはない』と完全に意識の外にしてしまっていて、考えようとすら思えない方向性の解決策を、</strong></p>
<p><strong>『いや、これ、マジでおすすめです！』と暑苦しく語ること』</strong></p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの願いとあなたの現状がどれだけ離れていても、構いません。大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「マジでこれアリのような一歩だけど、意味ある？」</p>
<p>くらい小さな一歩。それであれば、人は踏み出せます。踏み出せたなら、もうこっちのもんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから<strong>メンタルにおけるバタフライ・エフェクト</strong>が起きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応、バタフライ・エフェクトとは何かと言うと、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「非常に小さな出来事や些細な変化が、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>最終的に予想もしなかったような巨大な変化や影響を引き起こす現象」</strong></span></p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこのバタフライ・エフェクトがメンタル分野で起こることを何度も目撃してきました。</p>
<p>この情報はネット上には載っておらず、完全に一次情報なので、調べても出てきはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕自身が確かに経験し続けてきたこと。</p>
<p>何ヶ月も向き合い続け、共に歩んできたクライアントの身に実際に起こったことです。</p>
<p>そのプロセスを全て僕は目撃してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さく起こったさざなみが、自己肯定感、セルフイメージ、行動力、対人関係に良い影響を与え、最終的に、</p>
<p><strong>全ての分野が好転していく</strong></p>
<p>ことが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルがめちゃくちゃ面白く、またコスパが最高峰なのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>脳が１つであるがゆえに、ある分野での成長が、他の分野に波及するから</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この体感があると、どんどん楽しくなっていきます。</p>
<p>苦行ではなく娯楽としての自己成長の感覚が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>小さな一歩がバタフライ</strong></p>
<p>今日は、この言葉だけ覚えて帰ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが踏み出す小さな一歩が、脳に、メンタルに好影響を与え、</p>
<p>そこから波及効果が生まれてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なので、もう一度言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>小さな一歩がバタフライ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうSNSのキラキラで怯える必要はありません。</p>
<p>理由は、バタフライだからです。</p>
<p>自分自身の小さな一歩を楽しんでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【気を遣わない練習】気を遣いすぎて疲れたあなたへ</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/14743</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/14743#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 22:27:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「あ、そうですよね、あはは。はい！はい！へ〜そうなんですねえ＾＾」 &#160; 鏡の前に『世界で一番薄っぺらい男』がいました。 人と一緒にいるときはいつもニコニコ。 話を合わせ、相手の表情を読み、相手が求 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、そうですよね、あはは。はい！はい！へ〜そうなんですねえ＾＾」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鏡の前に『世界で一番薄っぺらい男』がいました。</p>
<p>人と一緒にいるときはいつもニコニコ。</p>
<p>話を合わせ、相手の表情を読み、相手が求める言葉を差し上げる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、家に帰り玄関で靴を脱いだ瞬間に崩れ落ちる。</p>
<p>「ふう、当分行きたくねえ…」</p>
<p>気を遣うプロだった僕は、気を遣うことに関しては難しいと感じることはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナチュラルに気を遣える。無意識に遣える。</p>
<p>相手の表情を読むのはお手のもの。</p>
<p>ただ、それで人間関係が良くなったかというと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中のビジネス書は言います。</p>
<p>「気を遣える奴が出世する」「相手の立場に立てと」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「嘘だろ？これ以上、さらに気を遣えと？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はめちゃくちゃ気を遣って生きてきた。</p>
<p>あまりに気を遣いすぎて玄関で倒れ込んでいる。</p>
<p>それほどまで頑張って気を遣った結果、</p>
<p>大した報酬はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「それなりに人とつながれる」</strong></p>
<p><strong>得られた報酬なんて、たったそれだけのことだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の努力に見合うなんて、これっぽちも思えない。</p>
<p>何かが間違っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>俺はどこで、何を間違えた？</strong></h3>
<h3><strong>鏡の中の俺は、なぜこんなにも薄っぺらいんだ？</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>気を遣う能力を磨き上げた先に待っていたのは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・とてつもない疲労感</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・自己犠牲感</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・人と会うことに対する緊張感</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・人の集まりに参加する抵抗感</strong></span></p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事では、僕がどうやって「ニコニコ仮面」を叩き割り、本当の自分を取り戻したのか。</strong></p>
<p><strong>その『再生の物語』を書いていきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>嫌われないために気を遣う能力を手に入れた</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の僕は<strong>「気を遣って相手に気に入られることこそ正義」</strong>と思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思うようになったのは、小学生の頃にいじめられ、仲間はずれにされた経験があるからです。</p>
<p>今まで仲良く遊んでいた子たちが、突如として何も話してくれなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０分休憩にいつも一緒にやっていたキックベースに行ってホームランを蹴ると、</p>
<p>悪意を持って「だる！！」と言われるようになり、</p>
<p>嫌われまい！と思って、</p>
<p>自分が蹴って柵を越えてしまったボールを、自分で取りに行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなが退屈しないように、みんなが自分をこれ以上嫌いにならないように、</p>
<p>必死でボールを取りに行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、戻ってくると、</p>
<p>誰もいませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は校庭に１人ポツンと取り残されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕方ないから教室に戻ろうとしたそのとき、</p>
<p>遠く離れたところから</p>
<p><strong>「もう来んなや！！！」</strong></p>
<p>という声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「自分に言っているのか…？」</strong></p>
<p>そうに決まっているのに、絶対そうなのに、そうじゃないのではないかと考える自分。</p>
<p>あのときの絶望感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>泣きたいけど、でも、泣いたとバレることが恥ずかしいから泣けない。</p>
<p>目頭の熱さを感じながら、こぼれ落ちそうになるのをグッと我慢したあの気持ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人に嫌われることはこんなにもつらいことなんだ」</p>
<p>そう学んだイケジュン少年は、一生懸命嫌われないように努力し始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「嫌われたら大変なことが起こってしまう」</strong></p>
<p><strong>そんな思いから【気を遣う能力】を磨き上げてきたのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の僕が気を遣っていたのは、相手のことを思って、ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>恐れの気持ちで気を遣うことからの脱却</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>嫌われないように。自分のことを守るため。</strong></p>
<p><strong>自己防衛として「気を遣う能力」を磨いていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それこそが大人になっても僕が苦しみ続けた根本的な原因だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はいつも相手を恐れていました。</p>
<p>その恐れ、不安、緊張は相手に伝わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心を開くことができず、素の自分を出すこともできない。</p>
<p>いつも愛想よくニコニコしているけれど、でも、相手と目を合わせることもできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になって感じていた「強すぎる疲労感」は、</p>
<p>自己防衛のために気を張り、頑張りすぎ、</p>
<p>いつも肩に力が入って無意識に緊張していたことが原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕に必要だったのは、</p>
<p><strong>【恐れの気持ちで気を遣うことからの脱却】</strong></p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは【愛の気持ちで気を遣うこと】への進化をも意味します。</p>
<p>気を遣うこと自体が悪いのではありません。</p>
<p>恐れや不安をベースに自己防衛的に気を遣っていること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その状態が、自分の魅力を下げ、自分を弱い存在、価値の低い存在のように見せてしてしまう。</p>
<p>その結果、軽く扱われたり、恋愛がうまくいかなくなる。パートナーシップも苦しくなる。</p>
<p>すごく疲れたり、人間関係の中で自分らしくいられないことにつながっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕の心は、中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても、</strong></p>
<p><strong>まだ、あの『誰もいない校庭』にいました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自分が自分の味方でいるということ</h1>
<hr />
<h1></h1>
<p>僕に必要だったのは、あの頃の僕が抱いた「思い込み」から解き放たれること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その思い込みは、当時の自分自身が苦しみを回避するために考え出した「生存戦略」だったのですが、</p>
<p>その生存戦略が機能不全を起こしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが大人になってからの僕の苦しみを生んでいたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕はそのことを【僕自身】に教えてあげる必要がありました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、僕が実際に変化のプロセスの中で考えたことを、</p>
<p>【今の自分】と【子供の頃の自分】の対話形式でお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やあ」</p>
<p>「誰？」</p>
<p>「大人になった君だよ。今は３７歳」</p>
<p>「え？３７歳の僕？」</p>
<p>「そうさ。君にちょっと、伝えたいことがあって来たんだ。</p>
<p>さっきの、見てたよ。つらいね」</p>
<p>「…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「俺は未来の君だから、君が感じている全ての感情を理解できる。</p>
<p>そのつらさは、俺自身が感じたつらさそのものだ。</p>
<p>君は今、自分がダメな存在だから嫌われたんだと思ってる。</p>
<p>嫌われないためにどうしたらいいんだろう？と考えている。</p>
<p>そうだろう？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「…うん」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「でもね、君は悪くない。</p>
<p>客観的に見て、</p>
<p>君がこんな風に扱われるいわれはない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「でも、実際にこうなっているのは僕の責任で、僕がダメだからこんな風になったんだ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もちろん、誰もが完璧じゃない。</p>
<p>子供なんてみんなそうだ。</p>
<p>誰にだって欠点はあるし、君もそうかもしれない。</p>
<p>でもね、こんな仕打ちを受けるいわれはこれっぽちもない。</p>
<p>このことが起こったのは、君だけが全ての原因じゃない。</p>
<p>相手の課題、相手の心理的未熟さ、時代背景、色んなものが重なって起こったことなんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『自分らしくいたら、嫌なことが起こった。</strong></p>
<p><strong>だから、自分は自分らしくいてはいけない。</strong></p>
<p><strong>もっと周りに気を遣って、嫌われないように、こんなことが二度と起こらないように』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風に思うかもしれない。</p>
<p>その気持ちは痛いほど、よくわかる。</p>
<p>君の痛みは、俺の痛みだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、伝えたいのは、</p>
<p><strong>『周りからどう扱われようが、君の価値は変わらない。</strong></p>
<p><strong>君がダメな存在だから起こったことなどでは決してない』</strong></p>
<p>ということなんだ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「でも、やっぱりあのときのようなことは起こってほしくない。</p>
<p>自分が自分らしくいたら、またあんなことがまた起こるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あんなことが起こるくらいなら、またあの悲しみを経験するくらいなら、</strong></p>
<p><strong>たとえ苦しくても、周りのことを気にしながら過ごした方が良いような、そんな気がする</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「かまわない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「またあんなことが起こっても、かまわない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんなわけな…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「またあんなことになったら、俺が守る。</p>
<p>俺は君の味方だ。</p>
<p>君のそばにいると約束する。</p>
<p>だから、またあんなことになっても大丈夫。</p>
<p>それに、思い出してほしい。</p>
<p>君は本当に１人だろうか？</p>
<p>同じような思いで、君のことを守ろうとしてくれる人は本当にいないだろうか。</p>
<p>今目の前にいる人だけが全てじゃない。</p>
<p>君を大事に思う人はいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも、俺は俺のことを守ると決めている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>君は俺だ。</p>
<p>嫌われることを、恐れなくてもいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>君にひどいことをする人たちに嫌われることを、恐れなくていい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またあんなことがあったって、大丈夫。</p>
<p>俺が必ず君を守る」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕に必要だったのは、<strong>『</strong>嫌われないための技術<strong>』</strong>ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に必要だったのは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『たとえ嫌われても自分の味方でいてあげられる力』</strong></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「嫌われたら、やばい。だから嫌われないように頑張る」</strong></p>
<p>この恐れにもとづく世界観から、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「嫌われても、大丈夫。自分は自分を守ってやれる。自分の価値を自分が信じる」</strong></span></p>
<p>という自己信頼にもとづく世界観へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【嫌われても大丈夫】だと思えるからこそ、</p>
<p>自分らしくいられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理に笑ったり、迎合したり、合わせることに必死にならずにいられます。</p>
<p>自分のことを大事な存在だと思っているから、無理に自分を犠牲にすることもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それこそが「気を遣わないでいられる」ことの本質です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし気を遣いすぎて疲れることがあったなら、</p>
<p>「なぜ、自分は気を遣いすぎているのか？」</p>
<p>と自分に問いかけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、僕と同じような嫌われることへの恐れや不安が見つかるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし心に恐れがあったら、怖がっているあの頃の自分がいたら、</p>
<p><strong>「どんなことがあっても、私が君を守る。いつでも私は君の味方だから。大丈夫」</strong></p>
<p>と言ってあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らは人生のどこかのタイミングで、他人の評価が自分の価値そのものだと思い込むようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それは違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>他人の評価は【他人の主観の反映】にすぎません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人の評価はあなたの価値を映し出しているのではなく、</p>
<p>その人がどんな人であるかを映し出しているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人の評価で自分の価値を決めるのではなく、</p>
<p>他人がどうであろうが、自分自身が自分自身のことを大切に思ってあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.</p>
<p>実は、僕がこの「自己信頼」を手に入れた後、人間関係にはさらに『信じられないような奇妙な変化』が起こり始めました。</p>
<p>あんなに僕を軽んじていた人たちが、手のひらを返したように僕を尊重し始めたのです。</p>
<p>なぜ、「気を遣う」のをやめたのに、逆に大切にされるようになったのか？</p>
<p>その深いロジックについては、またどこかで書きます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeもやっています。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CYevnDe9fo8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012-e1535072796705.png"><img class="alignnone size-large wp-image-11573" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012.png?resize=310%2C200" alt="スクリーンショット 2018-08-24 10.04.40" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/無愛想のススメ-人間関係が劇的に改善する唯一の方法-池田-潤/dp/4334979025" target="_blank">「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜（光文社）」　発売４日で増刷！<br />
</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ike-jun.jp/archives/14743/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【断られるのが怖い】を解消する！傷つかない心の手に入れ方</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/19318</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/19318#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=19318</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 今回は、「断られる恐れを解消する方法」について書いていきます。 断られるのって怖いですよね。 ただ、断られるのが怖い状態だと、なかなか行動できず、行動できないことによって後悔してしまうことも。 &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「断られる恐れを解消する方法」について書いていきます。</p>
<p>断られるのって怖いですよね。</p>
<p>ただ、断られるのが怖い状態だと、なかなか行動できず、行動できないことによって後悔してしまうことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、メンタルを整え鍛えることを目的にしたメンタルジムを運営する筆者が、</p>
<p><strong>【断られる恐れを解消する具体的な方法】</strong>について詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読むことで、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・断られることを恐れないメンタル</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・どう思われるかを気にしない力</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・行動したいときに行動できる力</strong></span></p>
<p>を得る方法を知ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、本題へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【記事を書いている人→ 池田潤　コーチ・メンタルトレーナー。２０代で６万５千部のベストセラー含む５冊の本を出版（自分の武器を見つける技術、無愛想のススメなど）。１０００名以上が参加した心を鍛え整えるジム「イケジム」を運営。コーチ・トレーナーとして心の状態&amp;パフォーマンスを最大化するサービスを提供。京大法学部合格後、ブログを書き始め、今に至る。趣味は、筋トレやボドゲ、読書。毎朝起きてカフェに行くのが日課】</p>
<h2>断られる恐れを手放す方法</h2>
<hr />
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_311337890.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15656" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_311337890.jpg?resize=500%2C333" alt="shutterstock_311337890" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断られるのが怖い理由の一つは、</p>
<p>断られると「自分を否定されたように感じる」からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を否定されるのは嫌ですし、自分には価値がないと感じることも嫌ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここで重要なのは、自分が否定されたように「感じる」ということであって、</p>
<p>実際に否定されたわけではないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断られるというのは、オファーに対して断っているだけであり、</p>
<p>自分のことを否定しているわけでも、自分のことを価値がないと言っているわけでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここを改めて認識しておくことがすごく大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ断られたとしても、そのオファーに関して今回はNoだっただけで、自分が否定されたわけではない。</p>
<p>このことをまず理性的に理解しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ことあるごとに、その認識にアクセスしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度もアクセスすることを繰り返してその認識が強化されてくると、だんだんと心は楽になってきます。</p>
<p>もちろん、最初の頃は「そうは言ってもやっぱり傷つくなあ…」と感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、脳の神経回路は何度も活用してくるとどんどん強化されていくもので、</p>
<p>強化されればされるほど、「そう思えるようになっていく」のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「断られたとしても、自分の価値は変わらない」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「断られたとしても、自分が否定されたわけではない」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「断られたとしても、自分の価値とは関係がない」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを脳にインプットしていくこと。</p>
<p>そのトレーニングを少しずつ実践していくことで、本当にそう思えるようになってきて、断られることに対する恐れが減っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>長期的視点を持つと、断られることが怖くなくなる</h2>
<hr />
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/07/shutterstock_1415524886.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14111" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/07/shutterstock_1415524886.jpg?resize=500%2C334" alt="shutterstock_1415524886" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、長期的な視点を持つこと、について。</p>
<p>別の言い方をすれば、「確率という視点で見る」と言い換えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、営業の仕事を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直接お宅を訪問したり、電話での営業をイメージしてください。</p>
<p>その場合、ほとんどのケースで断られることになるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、営業する商品を全く相手が必要としていないケースも多いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が全く商品を必要としていない場合、当然、買ってもらうことはできませんから、</p>
<p>商品を必要としている人を探すことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなってくるともはや確率論で、とにかく訪問件数を増やしたり、電話をかける回数を増やしていくことが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし相手が商品を必要としていなくても、それはあなたのせいではありません。</p>
<p>相手が必要としていなかったという、ただそれだけのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もし成約したい、売り上げを上げたいなら、シンプルに行動の回数を増やせばいいということになり、</p>
<p>例えば、成約の確率が５パーセントなら、１００人に営業すれば５人に買ってもらえるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１００人に営業している最中、９５人には断られますが、</p>
<p>それは５%の成約率であれば「そういうもの」であり、当然起こること、という感覚になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「当然起こること」という感覚になるとき、傷ついていませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、確率で考えると、人は「まあ当然だ」と感じやすくなり、</p>
<p>自分の価値と関連づけて傷つくことが減るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、どんなオファーであったとしても、１００%必ずOKをもらえるか？と改めて考えてみると、</p>
<p>「１００%は難しいかな」と感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって冷静になると、例えば自分が何らかのオファーを出したときに断られたとしても、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まあ１００%ということはないしな」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と感じることができて、個人的に受け止めることがなくなり、心が楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断れるのが怖かったり、実際に断られて傷ついたときは、</p>
<p><strong>確率で考える、長期的な視点で考える</strong></p>
<p>ことを試してみてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一般化しないことで、断られる恐怖は減らせる</h2>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/07/shutterstock_491758450.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14044" src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/07/shutterstock_491758450.jpg?resize=500%2C384" alt="shutterstock_491758450" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの話とも関連するのですが、</p>
<p>断られたとき、うまくいかなかったときは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分だけが特別うまくいっていないのでは」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と感じやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その認識が心の状態を下げてしまうのですが、実際のところ、自分だけが特別ダメだ、悪いということはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなうまくいかないこともあるし、失敗することもあるし、当然、断られることもあるのです。</p>
<p>そのことをあえて見せないだけで、誰もがそういう経験をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>視野を広げてそのことを認識するだけで心が楽になり、断られることの恐怖も減っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ断られたとしても、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「まあそういうこともあるだろう」</strong></p>
<p><strong>「まあそんなもんだよね」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思えるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まあそういうこともあるだろう」</p>
<p>という捉え方できれば心は楽になるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、目の前に断られたという現実が来ると、</p>
<p>一気に僕らは視野が狭くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>視野が狭くなることで、１度の出来事を大きなものとして捉えてしまったり、一般化してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１度の出来事を一般化して「自分はダメなんだ」「自分には価値がないのだ」と捉えてしまう。</p>
<p>それが状態の低下や、断られることへの恐怖につながってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなく、</p>
<p>「まあそういうこともあるだろう」</p>
<p>という風に、先ほど紹介した長期的視点や確率視点も活用しながら捉えてもらうと、心は楽になっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>行動できた自分を認めると、断られる恐怖は減る</h2>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/01/shutterstock_639528256.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15413" src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/01/shutterstock_639528256.jpg?resize=500%2C334" alt="shutterstock_639528256" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>行動できた自分を自分で認める</strong>、ことについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断られるということは、自ら主体的に行動したということ。</p>
<p>OKかNOか分からない状況の中で、勇気を持って一歩を踏み出したということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのこと自体が素晴らしいですし、その行動を続けていけば、必ず良い結果が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>自</strong><strong>分の勇気をくじくことなく、むしろ自分を勇気づけること。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勇気づけるとは、結果だけで全てを判断するのではなく、</p>
<p>行動することができた自分のことを自分で認めていくということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「よくやったぞ、自分」</p>
<p>「勇気を持てた自分は素晴らしい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という風に、自分に対して肯定的に認識していく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば、次回の行動も起こしやすくなります。</p>
<p>行動を起こしていけば、結果も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは、うまくいかないときでも自分のことを勇気づけ、行動できる心の状態を作ること。</p>
<p>行動を続ける中で成功体験を積めば、さらに断られることが怖くなくなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今回はうまくいかなくても、未来必ずうまくいく」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という風に、成功体験を積めば積むほど感じられるようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなれば、断られることへの恐怖は相当減っていて、</p>
<p>自由に自分がしたいことができたり、楽にオファーを出すことができ、</p>
<p>行動数が増えるのでOKをもらえることも増え、人生がどんどん楽しくなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コントロールできないことを手放すと、断られる恐怖は減る</h2>
<hr />
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_768470422.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14940" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_768470422.jpg?resize=500%2C319" alt="shutterstock_768470422" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コントロールできなことを手放す、ことも断れる恐怖を減らすのに有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断るかどうかを決めるのは相手の選択であり、コントロールできることではありません。</p>
<p>自分にコントロールできるのは自、自分の行動や在り方であり、それ以外をコントロールすることはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の課題と相手の課題を分離し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これは自分にはコントロールできないことだから、考えても仕方ない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と捉えること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えても仕方ないことを考えないでいられること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけでも心の状態の低下を防ぐことができますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「相手の課題だ」と捉えるだけで、自分の価値と関連づけて考えなくなっていくので、断られる恐怖を減らすことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の価値を認識すると、断られる恐怖は減る</h2>
<hr />
<h1></h1>
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_749512507.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14852" src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_749512507.jpg?resize=500%2C334" alt="shutterstock_749512507" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、自分の価値を自分で認識すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これができると、断られることの恐怖を減らすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に相手があなたの価値やあなたのオファーの素晴らしさを正確に認識できるかというと、</p>
<p>そんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がうまく価値を認識できないこともあって、それは<strong>【相手の課題】</strong>なのです。</p>
<p>うまく伝わらなかっただけであったり、正確に理解が難しかったり、中には誤解が生まれることだってあり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合、たとえ断られても、あなたが傷つく必要はないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、相手に良さが伝わらなかっただけであり、</p>
<p>あなたに価値がないわけでも、あなたのオファーがダメであるわけでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって「自分で自分で価値を認識し続ける」こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それができるだけで、断られることの恐怖を減らすことができ、行動しやすくなっていくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>断られるのが怖いを解決する方法　まとめ</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、</p>
<p><strong>・価値ごとにしない</strong><br />
<strong> ・長期視点（確率思考）を持つ</strong><br />
<strong> ・一般化しない</strong><br />
<strong> ・行動できた自分を認める</strong><br />
<strong> ・コントロールできることに集中</strong><br />
<strong> ・自分の価値を自分で認識</strong></p>
<p>を意識すると、断われる恐怖を減らすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは全て【トレーニング】になるので、ぜひ少しずつ意識してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事にも、詳しいメンタル強化方法を書いているのでぜひ読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ike-jun.jp/archives/11727">メンタルを強くする方法７選【最強の心の手に入れ方】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【めんどくさいの正体】脳を攻略して行動できるようになった怠惰な男の再生劇</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24727</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24727#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 01:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=24727</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 「あー、くそ。今日もできなかった…」 &#160; 自分に対する嫌悪感。今日何もできなかった罪悪感。 このままでいいわけがないという焦り。 &#160; 色んな感情がごちゃまぜになっている。 ネガティブ感情 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あー、くそ。今日もできなかった…」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に対する嫌悪感。今日何もできなかった罪悪感。</p>
<p>このままでいいわけがないという焦り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色んな感情がごちゃまぜになっている。</p>
<p>ネガティブ感情のブレンドほど、クソ不味いものはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当時の僕は、頭では「やるべきだ」と考えていることを何ら実行に移せませんでした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、運動。食事管理。情報発信すらも…。</p>
<p>僕を支配していた感情は「めんどくさい」。</p>
<p>時間もあるし、当時の僕はまだ若い。</p>
<p>なのに、全てのことが億劫になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、水道光熱費の支払い。毎回ギリギリの入金。</p>
<p>ときには忘れていて督促の手紙が入ってる。</p>
<p>ポストに差し込まれた黄色の督促状。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「黄色は勘弁してくれ。ドキッとするだろ…。</strong></p>
<p><strong>まあ、それが目的か」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを見るのが嫌で、カバンの中にぐちゃぐちゃに突っ込んで見なかったことにしました。</p>
<p>引き落としにすればいいのはわかるけど、</p>
<p>その引き落としにするための手続きが一番めんどくさいんだっての。</p>
<p>あー、もう嫌になる。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時の僕は知りませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めんどくさいという魔物は『気合』なんかじゃ倒れないことを。</p>
<p>それはまるで、ゴーストタイプのポケモンに「たいあたり」するようなもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>めんどくさいという魔物を退治し、本当の意味で解放されるためには、</strong></p>
<p><strong>【脳を攻略する】ことが必要でした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者：<a href="https://ike-jun.jp/profile">池田潤（コーチ/メンタルトレーナー）</a> １６年間で１万人以上の相談実績を持ち、メンタル専門ジム１０年運営で１０００名以上が受講。６万５千部のベストセラーを含む５冊の著書を出版。科学的根拠に基づいた「今日からできるメンタル強化」を専門としています。 <a href="https://ike-jun.jp/profile">詳しいプロフィールはこちら</a> 】</p>
<h1>めんどくさいの奴隷解放宣言</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はまさに<strong>「めんどくさいの奴隷」</strong>でした。</p>
<p>めんどくさいという感情に支配され、翻弄され、行動が左右される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その状態のデメリットは一言で言えば、</p>
<p><strong>圧倒的な不自由</strong></p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の人生はめんどくさいに支配された圧倒的に不自由なものでした。</p>
<p>めんどくさいから、できない。めんどくさいから、動けない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな怠惰な日々を経験し続ける中で僕は、</p>
<p>「このままじゃさすがにヤバイぞ…」</p>
<p>と感じ始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「このままいけば、俺の人生のお先は真っ暗だ。</strong></p>
<p><strong>何も達成できない。何も成長できない。</strong></p>
<p><strong>後悔だけが残る日々。</strong></p>
<p><strong>ただ、毎日をスマホを見ながら過ごし、</strong></p>
<p><strong>しかも、SNSでみる他人の姿を羨み、妬み、何もしていない自分のことが嫌になる。</strong></p>
<p><strong>歳を重ね、気力もなくなり、心の燃料自体が枯渇していく。</strong></p>
<p><strong>そんな未来が見える。</strong></p>
<p><strong>いや、すでにその未来に片足突っ込んでるぞ、今の俺は」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その未来が超絶リアルにイメージできました。</p>
<p>そこから僕の探究が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「なぜ俺は、ここまでめんどくさがるようになった？」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の自分と比べても、明らかにめんどくさい感情が増えている。</p>
<p>生まれつきとか、そういう問題じゃない。</p>
<p>だって、行動できているときもあるし、行動しやすい分野だってある。</p>
<p>めんどくさいに支配されている状態だけが全てじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「そうか。俺には行動できていた時期もあったし、今でも行動できる分野もある。</strong></p>
<p><strong>めんどくさいが強いときと、弱いときがある。</strong></p>
<p><strong>なぜそんな違いが生まれる？その違いは何だ？</strong></p>
<p><strong>そこに解決の糸口があるんじゃないか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思った僕は、片っ端から世の中にある「行動」にまつわる本を読み、自身で実験し始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今日から俺は、めんどくさい学の教授だ。</p>
<p>スタンフォードのってことにしとこう。</p>
<p>被験者は、俺。</p>
<p>俺が実験台となって、めんどくさいの謎を解き明かす！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>めんどくさいの解明「今心地よいかどうかが全て」</h1>
<hr />
<h1></h1>
<p>脳にとっては『今心地よいこと』が重要です。</p>
<p>光熱費の支払いは、今楽しくない。今メリットもない。</p>
<p>やったところで今何かが得られるわけでもない。</p>
<p>今心地よい要素が皆無。</p>
<p>だからこそ、めんどくさいと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、好きな映画を観る。ゲームする。おいしいものを食べる。スマホを見る。</p>
<p>これらは「今すぐ」に得られる快楽。</p>
<p>この「今すぐ快楽を得られる」ことであれば、人はめんどくさいと感じません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この【快楽がいつ得られるかというタイムラグ（時間差）】によって、めんどくさいと感じるかはコントロールされています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、もし意図的に「快楽を今に置く」ことができたら。</p>
<p>めんどくさい感情は緩和することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いやでも、光熱費の支払いに心地よさはないぞ…。</p>
<p>やりたいことでもないし、大きなメリットがあるわけでもない。無理ゲー感がすごい。</p>
<p>一体、どうすればいい…？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕に有効だったのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「これは、めんどくさい感情の支配から抜け出す一歩になる。</strong></p>
<p><strong>まさに、メンタルトレーニングだ。</strong></p>
<p><strong>光熱費の支払いをすることはダンベルを持ち上げるのと一緒で、メンタルを鍛えることになっている。</strong></p>
<p><strong>『めんどくさいことでも実行できる筋』をムキムキにしているってことだ。</strong></p>
<p><strong>光熱費の支払いがすぐにできたなら、他のことだってすぐにできるだろう。</strong></p>
<p><strong>これは、ただの『光熱費の支払い』じゃない。</strong></p>
<p><strong>『なりたい自分になるための一歩』なんだ。</strong></p>
<p><strong>めんどくさいことを一つ一つ終わらせることで、</strong></p>
<p><strong>俺はなりたい自分になれる」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と考えることでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって、光熱費の支払いにメリットを意図的に作る。</p>
<p>本音としてメリットだと感じられるものを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、光熱費支払いにやりがいのある「意味」が生まれ、</p>
<p>その意味のために取り組むことができるようになっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々、光熱費の支払いは「クソ不味いぬるいブレンドコーヒー」のようだったけれど、</p>
<p>そう考えるようになってからは「栄養価最強の体に優しく美味いプロテイン」に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンビニに行く足取りは、歯医者に向かう５歳児から、ジムに向かうアスリートになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、これだけでも人生の景色はかなり変わります。</p>
<p><strong>でも、僕が『自称・スタンフォード教授』として実験を続ける中で、実はもっと厄介な問題にぶち当たりました。</strong></p>
<p>「意味」を書き換えてもなお、執拗に足を引っ張ってくる「ラスボス級のめんどくさい」が存在することに気づいてしまったんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・やる気はあるのに、体が鉛のように重くなる脳のバグ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・せっかく始めた習慣を一瞬でゼロにする罠</strong></span></p>
<p>これらの強敵をどうやって「ハッキング」し、攻略してきたのか。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ike-jun.jp/archives/24727/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「あの時ああすれば」の後悔から立ち直る方法｜後悔が希望に変わった【実話】</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24763</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24763#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 07:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=24763</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 「あのとき、ああしてればなあ…」 メンタルトレーナーだから、そう感じることはないのではないか。そんな風に思われることがあります。 確かに、その思いをどう未来の希望に変えるか。コントラストとしてどう今の在り方 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あのとき、ああしてればなあ…」</strong></p>
<p>メンタルトレーナーだから、そう感じることはないのではないか。そんな風に思われることがあります。</p>
<p>確かに、その思いをどう未来の希望に変えるか。コントラストとしてどう今の在り方に昇華するか。ということはやります。</p>
<p>なので、「ただただ後悔している」という【感情】を感じることはないかもしれません。</p>
<p>ただ、だからといって後悔していることがないというわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者：<a href="https://ike-jun.jp/profile">池田潤（コーチ/メンタルトレーナー）</a> １６年間で１万人以上の相談実績を持ち、メンタル専門ジム１０年運営で１０００名以上が受講。６万５千部のベストセラーを含む５冊の著書を出版。科学的根拠に基づいた「今日からできるメンタル強化」を専門としています。 <a href="https://ike-jun.jp/profile">詳しいプロフィールはこちら</a> 】</p>
<h1>やりたいことをやりきれなかったという思い</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は小学校の頃からサッカーをやっていました。</p>
<p>小学生の頃はクラブチーム。中学以降は部活でやっていたのですが、正直、「もっとやれたよな…」と思っていました。</p>
<p>というのも、<strong>当時は僕のメンタルがあまりにも未熟で自分が思うようにプレーできなかったんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、気が強い人がいるときにダメでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は中学までは伸び伸びとプレーできていたのですが、高校に入ってから「萎縮する」感覚でプレーしていました。</p>
<p>というのも、キャプテンが非常に気の強い男で、さらに周囲にも何人か口も達者で気が強い人がいたからです。</p>
<p>全然悪い人ではなく、みんないい奴で、今でも好きです。仲も良かった。</p>
<p>ただ、僕自身が僕のメンタルの課題によって彼らに萎縮してしまっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「ああ、ごめん…」</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーはチームスポーツ。自分のミスはチームに影響します。</p>
<p>さらに、気の強い子たちは「おい、いけだあ！」みたいな感じで言ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで落ち込み、強気にいけなくなる。</p>
<p>ボールが回ってくることが怖くなる。</p>
<p>僕は左サイドバックだったのですが、相手キーパーがボールを蹴る時「俺のところには来てくれるな」と思ってしまう。</p>
<p>（僕は手は右利きで足は左利き。ただ、本当は右ウイングで攻撃的なポジションをやりたかった。でも、メンタル的にそれを言えなかったし、できる自信もありませんでした）</p>
<p>そんな状態でいいプレーができるわけがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・言いたいことが言えない</strong><br />
<strong> ・すぐに遠慮してしまう</strong><br />
<strong> ・自分は上手い！と思ってプレーできない</strong><br />
<strong> ・自信を持てない</strong><br />
<strong> ・ビビってしまう</strong><br />
<strong> ・ミスをいちいち気にしてしまう</strong></p>
<p>といったメンタリティでプレーしていて、中学の頃より試合中に緊張していたことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも、<span style="text-decoration: underline;">サッカーとは関係ないところで</span>、です。</p>
<p>サッカーとは関係ない「人間関係」の中でパフォーマンスを落としていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのことについて、忸怩たる思いがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「俺は、もっとやれたんじゃないか…」</strong></p>
<p>そんな思いが頭に浮かぶ時期がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（特にW杯が開催される年。</p>
<p>…今年やん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>後悔は、最高の自己改善ツールになる</h1>
<hr />
<h1></h1>
<p>こういった後悔は悪いことなのか？</p>
<p>実はそんなことはない、と研究が示してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>THE POWER OF REGRET（後悔の力）</strong>という本があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニエルピンク氏の本で、アメリカで著名な作家。</p>
<p>僕はアメリカに行ったことないんですけども、自称スタンフォード大学教授でアメリカとの付き合いは深いですので（←は？）、</p>
<p>まあおそらくピンクは友達ということになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>後悔は未来の選択を良質なものにする</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがピンクが出した結論です。</p>
<p>あいつはほんと、いいこと言います。←友達ぶるのやめな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がサッカーにおいて後悔しているのは、</p>
<p><strong>「もっと良いメンタルで取り組みたかった」</strong></p>
<p>というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと自分に自信があって、成長マインドで、価値ごとにせず、極める気持ちで、ミスを恐れず、自己肯定感が高い状態。</p>
<p>僕は、そんなメンタルでサッカーがしたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「そういうメンタルでやっていたら、大好きなサッカーでもっとやれたんじゃないか」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな思いが、頭から離れない。</p>
<p>だからこそ「メンタルの課題を全て解決する」と決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「もう、メンタルに足を引っ張られたくない。</strong></h3>
<h3><strong>メンタルに足を引っ張られて自分の力を出しきれない、</strong></h3>
<h3><strong>実現したいことを実現できないのは、うんざりだ」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>心の底からそう思いました。</p>
<p>だから、本気で克服することを決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その決意から年月が経ち、３７歳の今。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当時克服したかったものは全て克服しました。</strong></p>
<p><strong>もうメンタルに課題を感じることはありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時と同じことで悩むことはなく、</p>
<p>全てに解決策があり、その全ての解決策を実行できる。</p>
<p>そういう状態になることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後悔の気持ちを原動力に、克服したかったものを全て克服しきった。</p>
<p>そのことに対して、いっぺんの後悔もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「後悔することが苦しいのではない。</strong></h3>
<h3><strong>後悔を次に活かせないことこそが真の苦しみなのだ」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>と今僕は感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後悔の気持ちをもし「今もまだ感じる」のであれば、</p>
<p>その感情は、</p>
<p>『自分を変える（未来に活かす）』ことに本気で取り組むことで昇華できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>３０代になって感じた後悔</h1>
<hr />
&nbsp;</p>
<p>サッカーにおける後悔に折り合いがついた。</p>
<p>だからもう後悔することはないか？というと、もちろんそんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３０代前半になって思ったのは、</p>
<p><strong>「２０代、もっとやれたよな」</strong></p>
<p>ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度はメンタルのことというよりも、行動量。</p>
<p>もっともっと行動していれば良かった、ということに対して後悔を感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がめんどくさい学を研究し、自称スタンフォード大教授になろうと思ったのは、その後悔があったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なぜ俺は、あのときうまく動けなかったのか？」</strong></p>
<p><strong>「なぜ、めんどくさいに負け続けてしまったのか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの人生、行動できないことで後悔したくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「後悔することが苦しいのではない。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>後悔を次に活かせないことこそが真の苦しみなのだ」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この信念のもと、『行動できない』『継続できない』ことについて本腰を入れて取り組むことを決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから、肉体にも本腰を入れて取り組み始めます。</p>
<p>フィジカルの状態があまりにも悪すぎたことが、行動できないことの大きな原因だったからです。</p>
<p>フィジカルについて本気でモチベーション高く取り組めたのも、</p>
<p>強い後悔の感情のおかげです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味では、後悔の感情に対して感謝の気持ちを感じています。</p>
<p><strong>「後悔という感情があって良かった。後悔という感情を感じて良かった」</strong></p>
<p>と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたには後悔していることはありますか？</p>
<p>その後悔は悪者ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは、その後悔をこれからの人生に活かすこと。</p>
<p>その思いを、これからの原動力に変えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう同じことは繰り返さない。</p>
<p>あのときの経験を糧に、今、より良い選択をする。</p>
<p>そうすれば、後悔の感情はあなたの人生をサポートしてくれる最高の味方になってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なぜ、あの時動けなかったのか？」</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeもやっています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
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</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ike-jun.jp/archives/24763/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>失敗が怖くて動けない人へ｜強い不安の整え方【経験談と心理学】</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24943</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24943#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 06:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「あー、すいません！ごめんなさい！はい、はい、そうですよね。。。」 &#160; １０代の頃の池田潤は、あまりにも失敗を恐れていました。 &#160; 特に人生初バイトである「とんかつ屋」で働いたときはその [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3>「あー、すいません！ごめんなさい！はい、はい、そうですよね。。。」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>１０代の頃の池田潤は、あまりにも失敗を恐れていました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に人生初バイトである「とんかつ屋」で働いたときはそのピーク。</p>
<p>店長があまりにも鬼で、今であればあまりのパワハラ具合でSNSで拡散されてしまっていた恐れがあるほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の僕が最も嫌だったのは、失敗がバレて人から怒られること。</p>
<p>人からの評価が下がること。馬鹿にされること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当時、自分のことを馬鹿にしていて、だからこそ「本当の自分がバレたら馬鹿にされるから、隠さないといけない」と強く思っておりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バレたら終わりやで！」おれ！と思っていて、</p>
<p>おっちょこちょいなところ、抜けているところ、天然なところがあるところはとにかく隠そうとしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一印象的には「できる」と思われることも中にはあり、だからこそギャップでガッカリされることは日常茶飯事。</p>
<p>とんかつ屋なんかはまさにそうで、鬼店長が露骨に「お前、何やってんだよ」という顔をされ、</p>
<p>実際に言葉にも出されたときは、心がポッキー並みに折れました。</p>
<p>かなりポキポキだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗を恐れる。評価が下がることを恐れる。</p>
<p>そのデメリットを身をもって味わい続ける人生を送ってきた自分だからこそ、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「失敗を恐れるメンタルを改善することにはとんでもない価値がある」</strong></span></p>
<p>こともわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、</p>
<p><strong>あまりにも失敗を恐れ、人からの評価をものすごく気にしていた男でも、失敗への恐怖を乗り越えられる具体的な方法について書いていきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>イケジュンが体験した失敗を恐れるデメリット</h1>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/f4db1c22f36300867a2d608be9fbc4ea.png"><img src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/f4db1c22f36300867a2d608be9fbc4ea.png?resize=548%2C334" alt="スクリーンショット 2025-03-12 13.53.48" class="alignnone size-full wp-image-23324" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、失敗への恐怖でお腹いっぱいだった僕は、失敗を恐れるデメリットを全て味わってきました。</p>
<p>主に、以下の３つが大きなデメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①メンタルが非常に厳しい</h3>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>まず一つ目は、メンタルが厳しい、です。</p>
<p>「厳しいって」と感じることが多く、とにかくメンタルヘルスに良くないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とんかつ屋で働いていたときは浪人をして勉強していたのですが、勉強どころではありませんでした。</p>
<p>明日のバイトでミスしないかどうか、怒られないかどうかばかりが気になり、勉強が手につかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安、恐れ、焦り、緊張、ネガティブ、スティーブ、こんぶ。</p>
<p><strong>あらゆる感情が自分に襲い掛かります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強するためにバイトしていたのに、勉強が手につかないなんて本末転倒です。</p>
<p>「このままだと、０回戦敗退や。受験の勝負の舞台にすら立てへんで…」</p>
<p>と思って震えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>失敗が怖い。失敗によって評価が下がることが怖い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態は日々のメンタルを著しく低下させ、</p>
<p>働くこと、仕事をすることに対してネガティブな感情を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ逆に言えば、失敗を恐れなくなれば、それだけで仕事するのが楽になる。行動するのが楽になる。</p>
<p>そうすれば、成果も出ますし、人生は楽しくなっていくとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② パフォーマンスが劇的に下がる</h3>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>恐れている状態は、脳の機能を下げます。</strong></span></p>
<p>例えば、好きな人に嫌われたくない！と思うと、「あわわ…」となることがあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を話していいかわからない。言葉が出てこない。緊張する。</p>
<p>これは「コミュニケーションのパフォーマンスが下がっている」状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パフォーマンスが下がると成果も出ません。</p>
<p>その原因は<strong>「嫌われることへの恐れ」「ミスへの恐れ」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恐れが強くなればなるほど、パフォーマンスが下がり、ミスする確率は爆上がり。</p>
<p>つまり、好きな人が「アディオス」してしまう可能性が高くなります。</p>
<p>寂しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、とんかつ屋でのパフォーマンスは著しく低くて、</p>
<p>実際、あそこまで「ドジな奴」になってしまったのは、恐れの気持ちが強すぎたからだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に落ち着いてやればできることも、とにかくビビっているので、できない。頭が回らない。</p>
<p>１つのことをやると、他を忘れる。</p>
<p>飲食店において「マルチタスク」は重要な能力。できる限り効率よく回すために色々考えないといけないのですが、失敗を恐れるメンタルではそれができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳の前頭葉の機能が実際に低下してるんで、仕事が全然できないんですよね。</p>
<p><strong>そうやってパフォーマンスが下がることでさらに成果が得られなくなること。</strong></p>
<p>それが失敗を恐れている状態の大きなデメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ とにかく行動できなくて『機会損失』の嵐</h3>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗が怖いと、とにかく行動ができません。</p>
<p>１０代の頃の僕は、</p>
<p><strong>機会損失の王</strong></p>
<p>になっていて、キングレベルで機会損失を積み重ねていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あのとき、行動しておけばよかった…」</strong></p>
<p>の後悔の原因になるのも、失敗への恐れなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>とんかつ屋で起こった「恐怖を乗り越えた瞬間」</h1>
<hr />
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2026/03/a7b854e13976cbd1b2445d641bd39e1c.png"><img src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2026/03/a7b854e13976cbd1b2445d641bd39e1c.png?resize=644%2C413" alt="スクリーンショット 2026-03-25 14.58.54" class="alignnone size-large wp-image-24945" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではここから解決策について考えてみましょう。</p>
<p>とんかつ屋において、僕がメンタルが向上した瞬間があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それは意外なことに、「他者評価が地に落ちた瞬間」です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もはや誰もが「池田は仕事ができない」と認識し、僕の評価は落ちるところまで落ちました。</p>
<p>逆に言えば、「もうそれ以上落ちることはない」というところまできたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その瞬間に気が楽になりました。</p>
<p>なぜなら、もう自分には隠すことがないからです。</p>
<p>そのままの自分がそのままの自分として認識されたわけですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味、周囲の人が<strong>「ありのままの池田潤を受け入れた瞬間」</strong>でもあります。</p>
<p>諦めた、という言葉でもいいですが、いずれにせよ、他者が僕に期待することがなくなったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはある意味、</p>
<p><strong>・自分の全てをさらけ出せた</strong></p>
<p>状態でもあり、</p>
<p><strong>・他者からの期待がなくなった</strong></p>
<p>瞬間でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから僕は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「もう落ちることはないんだから、一つ一つの仕事をできるようになっていこう」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>という心持ちになれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ失敗しても「まあ池田だったらそうだろう」と認識されるのでガッカリされることもありません。</p>
<p>逆に、少しでもできるようになったら、</p>
<p>「おお、やればできるじゃん」</p>
<p>みたいになっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この瞬間から、僕の評価は、</p>
<p><strong>減点方式ではなく加点方式に変わっていきました。</strong></p>
<p>すると、メンタルが楽なり、目の前の仕事に没頭しやすくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験において重要なことは以下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・そのままの自分を出せるようになった</strong></p>
<p><strong>・自分に対して過剰な期待をしなくなった</strong></p>
<p><strong>・期待に応えなければと思わなくなった（そもそも他者が自分に期待しなくなったので）</strong></p>
<p><strong>・その結果、減点方式ではなく加点方式で自分を評価できるようになったこと</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今の自分にOKを出し、過剰な期待を整える</h1>
<hr />
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2026/03/db151817db1a86b81d09356633003c2d.png"><img src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2026/03/db151817db1a86b81d09356633003c2d.png?resize=644%2C404" alt="スクリーンショット 2026-03-25 15.01.17" class="alignnone size-large wp-image-24947" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はそもそも手先が器用な方ではなく、また要領もよくありません。</p>
<p>なので、そもそも僕はバイトを始めたら足を引っ張るであろうことは予想できることでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕の中で「ワンチャン、いきなり活躍できるんじゃないか」といった思いもあって、</p>
<p>その思いと現実のギャップに打ちのめされていたところもあります。</p>
<p>そこで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「まあ自分は最初全然うまくできないだろう。</strong></p>
<p><strong>その可能性が非常に高い。</strong></p>
<p><strong>でも、それが自分自身だ。それでいいんだ。</strong></p>
<p><strong>例えば、１０年やって飲食店の仕事が全然できないということはないだろう。</strong></p>
<p><strong>人よりも遅いかもしれないけど、一つ一つ着実に覚えていけばいい。</strong></p>
<p><strong>人よりも遅くなるであろうことは想定の範囲内。</strong></p>
<p><strong>人よりいきなりできることは期待しない。そこの期待値を整える。</strong></p>
<p><strong>自分は人の３倍やって人並み。</strong></p>
<p><strong>オーケイ。</strong></p>
<p><strong>だったら３倍やればいいだけだ。</strong></p>
<p><strong>そう考えれば気が楽だし、実際に人より３倍遅くても、メンタルダメージは受けなさそうだな」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、</p>
<p>・そのままの自分にOKを出す<br />
・自分への過剰な期待を整える</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過剰な期待があるから、その期待が満たされないときにガックリくる。</p>
<p>失敗を恐れるとき、僕らは自分や結果に対して過剰な期待を持つことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなく、</p>
<p>「まあうまくいかないこともあるだろう。そういうものだ」</p>
<p>という想定、期待値を持っておく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、失敗しても、</p>
<p>「まあそうだよね」</p>
<p>と思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「失敗は一定の確率で起こり得るし、それは自分だけじゃない。誰もが失敗する。</strong></p>
<p><strong>誰もが失敗するんだから、自分も失敗する。それは特別なことでもダメなことでもなく、そういうものなんだ」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えることで、失敗に対して過剰なダメージを負うことがなくなります。</p>
<p>これをメンタルを鍛えるジム【イケジム】では、期待値の柔軟性と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>加点方式で自分を評価する</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>自分への過剰な期待を手放し、他者の期待に応える必要がなくなったときから、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分の成長を自分で評価できる</strong></span></p>
<p>ようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、自分であれ他者であれ、期待に応えなければと感じている時はどうしても、</p>
<p><strong>「できてはいても期待には届かないとき、届いていない部分（できていないこと）にフォーカスしてしまう」</strong></p>
<p>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期待に応えなければならないと感じれば感じるほど、減点方式で自分を評価しがちに。</p>
<p>一方、期待から解放されると、まだまだ十分ではないとしても成長したこと、前に進んだことを評価しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、プロセスの中で喜びを感じられるようになり、日々仕事をする中で得られる学びや気づきを喜べるようになる。</p>
<p>結果が出ない中でも良いメンタルを保てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが「失敗を恐れないメンタル」につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の成長の中で喜びや前進を感じることができれば、結果が出ない中でも自分を評価できる。</p>
<p><strong>・行動できたことがよかった</strong><br />
<strong> ・学びや気づきを得られたことがよかった</strong></p>
<p>そう思えるメンタルのとき、人は失敗をことさら恐れることはなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>高い自己肯定感と自己承認こそが解決策</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>今の自分にOKを出し、自分で自分を評価できること</strong></span></p>
<p>このメンタルになったとき、失敗への恐怖を驚くほど軽減することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、失敗が怖いのは、</p>
<p><strong>・今の自分はダメだと感じている（低い自己肯定感）</strong><br />
<strong> ・自分のことを結果でしか評価できない</strong><br />
<strong> ・他者の期待の応えなければと感じている</strong><br />
<strong> ・自分への期待値に気づくことができず、過剰に高くなっている</strong></p>
<p>からだと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の自分に自分でOKを出せる高い自己肯定感。</p>
<p>自分で自分のことを評価することができ、結果と他者評価に依存していないメンタル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つが手に入ったとき、失敗する恐怖がなくなっていることに気づくので、ぜひ意識してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の結論は、</p>
<p>・高い自己肯定感<br />
・自分で自分を認められる力</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>自己肯定感が低い原因は幼少期？過去の呪縛を解くメンタル改善法</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24906</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24906#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 05:32:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; もし、あなたが今、 「自分には価値がないのではないか」 「どれだけ頑張っても満たされない」 「人間関係でいつも同じ失敗を繰り返す」 と感じているのなら、その原因はあなたの努力不足でも、性格の欠陥でもありませ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたが今、</p>
<p><strong>「自分には価値がないのではないか」</strong><br />
<strong> 「どれだけ頑張っても満たされない」</strong><br />
<strong> 「人間関係でいつも同じ失敗を繰り返す」</strong></p>
<p>と感じているのなら、その原因はあなたの努力不足でも、性格の欠陥でもありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>実は、僕たちが抱える生きづらさの根源は、脳の深い場所に刻まれた「幼少期の生存戦略」にあります。</strong></span></p>
<p>この記事を最後まで読むことで、あなたは以下の３つの「視点」を手に入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3></h3>
<h3><strong>１「出口のないネガティブ」に終止符を打つ</strong></h3>
<p>なぜ、頑張っても報われない感覚が消えないのか。なぜ、いつも同じ人間関係で自滅してしまうのか。その正体が「性格」ではなく、脳にインストールされた「初期設定（OS）」のバグであることを科学的に理解できます。原因がわかれば、自分を責める必要はなくなります。</p>
<h3><strong>２　感情に支配されない「一生モノの知性」</strong></h3>
<p>ネガティブな感情の渦に飲み込まれ、何日も引きずってしまう。そんな状態から数分で抜け出し、冷静さを取り戻すための技術「メタ認知」について解説します。これは、一度身につければどんな逆境でも自分を見失わない、あなたの最強の武器になります。</p>
<h3><strong>３「根性論」ではない科学的な『セルフイメージ更新プログラム』</strong></h3>
<p>「自分を好きになろう」「ポジティブに考えよう」といった精神論は一切言いません。心理学と脳科学の知見に基づいた、誰でも再現可能な「書き換えステップ」を公開します。読み終わる頃には、「今日から何をすればいいか？」が明確に理解できるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【記事を書いている人→ 池田潤　コーチ・メンタルトレーナー。２０代で６万５千部のベストセラー含む５冊の本を出版（自分の武器を見つける技術、無愛想のススメなど）。約１０００名が参加した心を鍛え整えるジム「イケジム」を運営。コーチ・トレーナーとして心の状態&amp;パフォーマンスを最大化するサービスを提供。京大法学部合格後、ブログを書き始め、今に至る。趣味は、筋トレやボドゲ、読書。毎朝起きてカフェに行くのが日課】</p>
<h1>幼少期が現在の「認知」に与える影響</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、僕たちが「自分はこういう人間だ」「自分にはこれくらいの価値しかない」と感じている感覚の多くは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>幼少期に親や周囲から手渡された「色付きのレンズ」を通して見た景色に過ぎません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しむずいですが、心理学ではこれを「インナーワーキングモデル」と呼びます。</p>
<p>幼い頃の養育者との関係性が、その後の人間関係や自己認識の「初期設定（青写真）」になるという考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、お腹が空いて泣いたとき、すぐに抱きしめてもらえた子供は、</p>
<p>「世界は安全で、自分は大切にされる存在だ」</p>
<p>というクリアなレンズを手に入れます。</p>
<p>一方で、泣いても無視されたり、親の気分で怒鳴られたりした子供は、</p>
<p>「世界は危険で、自分は我慢しないと居場所がない」</p>
<p>という、曇ったレンズをかけざるを得なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>恐ろしいのは、このレンズは自覚されることがない点です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたがブルーのカラーコンタクトを３０年間しているとします。</p>
<p>（目が渇いたりなどの症状が全く出ないと考えてください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３０年間ずっとつけっぱなしでいたら、もはや「私はカラーコンタクトをつけている」とは思えませんよね？</p>
<p>世界はブルーに見えるわけですが、そのブルーな世界こそが自分にとっての現実になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、客観的には、<strong>世界はブルーではありません。</strong></p>
<p>後ほど書きますが、その「気づき」を得られるかが自己変容の鍵を握っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大人になった私たちは、目の前の現実をそのまま見ているつもりで、実はそういった</strong><strong>「過去に与えられたレンズ」越しに見ています。</strong></p>
<p>上司に少し注意されただけで「自分は無能だ、クビになる」と絶望する。</p>
<p>恋人からの返信が遅いだけで「嫌われた、もう終わりだ」と不安になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、今のあなたの能力や性格の問題ではなく、</p>
<p>単に「幼少期にインストールされた初期設定（OS）」がバグを起こしているだけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは、自分が色眼鏡をかけていることに気づいていないとき、その色（絶望や不安）が「世界の真実」だと思い込んでしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>「これは、昔の環境で生き延びるために与えられたレンズなんだ」と</strong>客観視できれば、</p>
<p>そのレンズを外す、あるいは別の色のレンズに掛け替える準備が整います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あなたが今感じている「自己価値の低さ」は、あなたの本質ではありません。ただの古い「認知の癖」なのです。</strong></span></p>
<h1> ある男の物語【消えない「条件付き」の自己価値】</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、Aさんの話をしましょう。</p>
<p>Aさんは、誰もが羨むような一流企業で働くエリートです。</p>
<p>しかし、彼は常に「自分は偽物だ」「いつかボロが出る」という恐怖に怯えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「今の自分は十分ではない」と心の奥底で感じている状態です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の幼少期を紐解くと、原因は明白でした。</p>
<p>彼の父親は、彼がテストで１００点を取った時だけ笑顔を見せ、</p>
<p>９０点だと「次はもっと頑張れ」と冷たく突き放す人だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ １００点を取れば、愛される。</strong><br />
<strong>・成果を出さなければ、居場所はない。</strong></p>
<p>この経験が、彼の心に「条件付きの自己価値」を深く刻み込みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になった彼は、どれだけ昇進しても、どれだけ年収が上がっても、</p>
<p>「まだ足りない」「もっとやらなきゃ見捨てられる」という強迫観念から逃れられずにいます。</p>
<p>どれだけ成果を出したところで、初期設定自体が変わっていないので、</p>
<p>世界最高の成果を出しても不安や恐怖は消えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これは、心理学者のカール・ロジャーズが提唱した「価値の条件（Conditions of Worth）」そのものです。</strong></p>
<p>ありのままの自分ではなく、特定の条件を満たした自分だけを認めようとする歪みが、大人になっても彼を苦しめていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ありのままの自分が認められるとは例えば、</p>
<p><strong>・父親が医者で勉学を重視するにも関わらず、勉学に興味がなく、小説が大好き</strong></p>
<p><strong>・それでも「小説が好きなのか、いいじゃないか。今日は何を読んだんだい？」と、穏やかな笑顔で父親から理解し受け入れてもらえる</strong></p>
<p>といったことです。</p>
<p>そのままの自分が好きなことや嫌いなことをジャッジされず、受け入れてもらえる、そう「感じられている」ことを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1> なぜ「過去」が「今」を縛り続けるのか？</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、３０年も４０年も前の出来事が、今の私たちの判断や感情を支配するのか？</p>
<p>それは、脳の仕組みに理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の脳は、生存のために周囲の環境に必死に適応しようとします。</p>
<p>親に愛されないことは「死」に直結するため、<strong>親の顔色を伺い、親が望む自分を演じるのは、子供にとって最高に賢い生存戦略だったわけです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、大人になってもその「古いOS」を使い続けていると、バグが起こります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・失敗を過剰に恐れる</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・周囲の期待に応えようとしすぎる</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・疲れ果てるまで（強制終了になるまで）頑張り続ける</strong></span></p>
<p>などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった、大人になってからの何らかのメンタル的課題は、</p>
<p>子供の頃に得た「初期設定」と「防衛戦略」の２つによって起こることが極めて多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーバード大学のロバート・ケルズンらの研究によれば、幼少期の逆境体験（ACEs）は、</p>
<p>大人になってからのストレス耐性や自己評価に長期的にネガティブな影響を与えることが示唆されています。</p>
<p>脳の神経回路が「警戒モード」のまま固まってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>解決への第一歩　呪縛を解く「気づき」の力</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここからが本番です。</p>
<p>「過去が原因だとわかった。でも、どうすればいいのか？」 その答えをお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕たちがやるべきことは、自分を無理に変えることではありません。</p>
<p><strong>自分を縛っている「思考のバグ」に気づき、その影響力を無効化することです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのための最強の武器が<span style="color: #ff0000;"><strong>「メタ認知」</strong></span>です。</p>
<p>具体的に、以下の３つのステップを実践してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ステップ①：感情の「実況中継」で距離を置く</strong></h3>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>嫌なことがあったとき、僕たちはその感情と「一体化」してしまいます。</p>
<p>「私はダメだ」という波に飲み込まれるのではなく、「自分を観察しているもう一人の自分」を脳内に召喚してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・NG： 「あぁ、また失敗した。自分は本当に価値がない人間だ……」</strong></p>
<p><strong>・OK： 「おっと、今、私の脳内で『失敗＝無価値』という古いプログラムが起動したな。心拍数が上がって、胸がギュッとしているのを観測したぞ」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学で「アフェクト・レーベリング」と呼ばれるこの手法は、感情を「言葉」という客観的なデータに変換することで、</p>
<p>暴走する脳の扁桃体を鎮める効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ステップ②：その「前提」を疑う</strong></h3>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、そのネガティブな反応の裏にある「マイルール」をあぶり出します。</p>
<p>冷徹なまでの知性を持つ自分を脳内に喚し、冷徹な知性の持ち主として自分に問いかけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１. 「その考えに、客観的な証拠はあるか？」</strong><br />
<strong>２. 「それは、１００人中１００人がそう思う事実か？ それとも自分の解釈か？」</strong><br />
<strong>３. 「もし親友が同じ状況なら、自分は親友に何と声をかけるか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば「返信が遅い＝嫌われた」という不安。これは事実でしょうか？</p>
<p>相手が忙しいだけかもしれませんよね。</p>
<p>そういった場面で、</p>
<p>「私は、幼少期の経験から『愛されない』という色眼鏡をかけて、世界を歪めて見ているのではないか？」</p>
<p>というこの可能性に目を向けるトレーニングを積んでいきます。</p>
<h3><strong>ステップ③：行動による「小さな曝露療法」</strong></h3>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>メタ認知で冷静になったら、次は現実世界で小さな実験を行います。</p>
<p>これは「曝露療法」と呼ばれます。</p>
<p>小さく小さく恐れていることに身を晒していくことで、慣れを作り、恐怖自体をやらわげる手法。</p>
<p>これは実際にジムでもパーソナルでも日々実践いただいていますが、非常に高い効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（ポイントは「それならできそう」と思えるレベルから始めることです。</p>
<p>このハードル設定は結構難しいので、この方法を実践する際にメンタルの負荷が高すぎると思ったら、無理にやらなくてOKです。</p>
<p>できれば、誰でも構わないので、専門スキルを持った人のサポートを受けましょう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「嫌われるのが怖いから、NOと言えない」という古いプログラムを持っているなら、あえて小さなことで「NO」と言ってみる。</p>
<p>あるいは「完璧じゃないと見捨てられる」と思っているなら、あえて８０点の出来で提出してみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、驚くべき結果が待っています。</p>
<p><strong>「あれ？ 意外と大丈夫だった。誰も私を攻撃してこないし、恐ろしいことは起こらなかった」</strong></p>
<p>この「実体験」こそが、脳の神経回路を物理的に書き換える唯一の手段です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>頭での理解と、体での納得。</strong></span></p>
<p>この両輪が揃ったとき、過去の呪縛は消えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1> 今の自己像は「真実」ではない</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで見てきたように、僕たちの自己像や自己価値は、</p>
<p>幼少期という極めて限定的な環境下で作られた「生存のための仮説」に過ぎません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「優秀でなければ居場所がない」<br />
・「感情を押し殺さなければ愛されない」</p>
<p>これらは、当時のあなたにとっては正解だったかもしれませんが、<strong>本当は真実ではなく、実は整合性のないものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>周囲の大人がたまたまそういう考えを持っていた、というだけのことだったんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の内側に湧き上がる「自分はダメだ」「価値がない」という感覚を、絶対的な真実として受け取らないことです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを「過去の環境に適応するために脳が自動生成した反応」だと客観視する、</p>
<p>つまりメタ認知を働かせることが、現状を打破する最も理知的で、再現性の高い解決策になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学者のアルバート・エリスが提唱したABC理論によれば、</p>
<p>僕たちの悩みは「出来事（A）」そのものではなく、それをどう解釈するかという「信念（B）」によって生まれます。</p>
<p>この「B（信念）」の根っこに、幼少期の記憶がこびりついているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「セルフイメージ」を更新すれば人生は変わる</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の経験を消すことはできません。</p>
<p>しかし、<strong>その経験にどのような意味付けを与え、これからどう振る舞うかを選択する権限は、常に今のあなたにあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分はこういう人間だ」という過去の固定観念に気づくたびに、一歩引いて観察する。</p>
<p>その【知性の働き】が、あなたを不自由な過去から解放してくれる唯一の鍵です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かに書き込まれた「定義」を手放し、自らの意思で更新していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「自分の苦しみの正体がわかって、少しホッとした」</strong>という方もいれば、</p>
<p><strong>「理屈はわかったけれど、自分の場合はどう書き換えればいいんだろう？」</strong>と、まだ霧の中にいるような感覚の方もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたが今、</p>
<p><strong>「自分の自己像の原因と解決策が、一人ではわからない。これで合っているのか判断が難しい」</strong></p>
<p><strong>「メタ認知を試してみたけれど、感情の波に飲み込まれてしまう」</strong></p>
<p>そんなふうに感じているのなら、</p>
<p>現在、３０分間の無料オンラインセッションを受け付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このセッションは、あなたが今日この記事を読んで感じた「違和感」や「気づき」を言葉にし、一緒に「今のあなたに必要な新しい視点」を探すための時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一歩踏み出すのは、少し勇気がいることかもしれません。<br />
でも、その「わずかな違和感」を放置せず、誰かに話してみる。その小さな行動実験があなたの脳のOSを書き換える最大のきっかけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeもやっています。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CYevnDe9fo8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012-e1535072796705.png"><img class="alignnone size-large wp-image-11573" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012.png?resize=310%2C200" alt="スクリーンショット 2018-08-24 10.04.40" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
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</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>なぜ【過敏メンタル】を治すと、他者の評価も給料も「勝手に」上がったのか？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24861</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24861#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 01:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=24861</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 「なぜ、あの人はあんなに涼しい顔で、大きな成果をかっさらっていくのか？しかも、モテっちゃたり。なんでなんだい！」 &#160; かつての僕は、そんな疑問で胸がいっぱいでした。 &#160; 仕事のミス一つで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なぜ、あの人はあんなに涼しい顔で、大きな成果をかっさらっていくのか？しかも、モテっちゃたり。なんでなんだい！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつての僕は、そんな疑問で胸がいっぱいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事のミス一つで夜も眠れず、他者のちょっとしたため息に「嫌われたかも」とビクビクする。</p>
<p>まさに、メンタルの「知覚過敏」状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷たい水が歯に染みるように、日常の些細な出来事が心にグサグサと突き刺さり、</p>
<p>そのたびに感情の嵐に飲み込まれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もっと強くならなきゃ」「もっと努力しなきゃ」</p>
<p>そう思って必死にもがいてきましたが、僕は努力の方向性を大きく間違っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というより、どういう努力をすればいいか全くわからない状態で、</p>
<p>「とにかくこの現状を変えたい」</p>
<p>と、ただただ思っていただけ、という方が正確です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、メンタルが安定して人生がうまく回り出すとき、</p>
<p>「色んなものを気にしなくなっていく」</p>
<p>ことが起こっています。</p>
<p>良い意味での<strong>「鈍感さ」</strong>を手に入れること。</p>
<p>これが肝だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが今、他人の評価に敏感になりすぎて、生きづらさや「行動できない自分」を感じているなら、この記事を最後まで読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が「知覚過敏男」を卒業して分かった、仕事の評価も、年収も、そして異性からの反応までもが「勝手に」上がり始める驚きのメカニズムをお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほども書いたように、メンタルが強く安定していくというのは、</p>
<p><strong>色んなものを気にしなくなっていく</strong></p>
<p>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、メンタルが弱いとされる状態とは<strong>【過敏さ】</strong>がある状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もメンタルの知覚過敏人間でした。</p>
<p>ちょっとした刺激で「いたい！」と知覚過敏になるような、そんなメンタル状態。</p>
<p>まさに「過敏」という言葉がお似合いの男。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからメンタルのトレーニングを積んできたわかったのは、</p>
<p><strong>その過敏さがなくなった</strong>、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厳密に言えば、</p>
<p><strong>過敏さに気づくことができるようになり、「それは考えすぎ、気にしすぎやで、池田さん」と声をかけられるように。</strong></p>
<p>客観的で冷静な視点を持てるようになったのを実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルの課題が出てくるときは、感情に主導権を握られている状態。</p>
<p><strong>過敏さに支配されている状態です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、その感情、過敏さは「過去の記憶」から生まれるものなので、過去に縛られてしまっているとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感情に主導権を握られる＝過去に主導権を握られる＝不自由な人生</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も場合はまさにその典型みたいな状態でした。他者評価に敏感。知覚過敏。結果に敏感。</p>
<p>だからこそ、ストレスも不安も大きく、それが「行動できない」にもつながる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、めちゃくちゃ不自由な人生を生きることになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この『過敏さを解消すること』は人生に著しい影響を与えます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・職場での仕事のやり方とあり方が変わる<br />
・人事評価の際に、評価が上がる<br />
・給料アップ</p>
<p>といったこともたくさん見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識が変わると言動が具体的に変わり、その結果として評価が変わる。</p>
<p>面白いのが、<strong>「評価を上げようとしたわけじゃないのに、結果的に評価が上がってしまう」</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生にはそういう側面がかなりあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋愛なんか顕著ですよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>モテる人はどんな人かと言うと、過敏さと鈍感さの両立がメンタル的にできている人です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の感じていることを想像できる力も持っているけど、そこに主導権を持っていかれない。</p>
<p>相手の感情への理解もある上で、自分の軸に従って行動できる。</p>
<p>恐れを持っていない状態の過敏さと、自分に自信を持っているがゆえに鈍感さを兼ね備えること。</p>
<p>これです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、メンタルをトレーニングしていくとリアルにモテるようにもなります。過敏さが解消され、恋愛に対する恐れがなくなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、過敏さを解消するにはどうすればいいのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結果と自分の価値を連動させないこと。価値ごとにしない力をつけることです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の価値と相手の評価には、関連性はない。だから、別に嫌われてもいいし、好かれなくてもいい。</p>
<p>この感覚を【身につける】ことで人生は変わります。実際に僕は人生のあらゆる分野を好転させていく人をたくさん見てきました。</p>
<p>それくらいインパクトのある能力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、言葉にすると簡単なのですが、ここは完全にトレーニングの領域。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初の頃は、感情に持っていかれます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厳密に言えば、過去の経験によって生まれた思い込み。その思い込みによって生まれる感情を意識を持っていかれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情、過去の思いこみにコントロールされている状態ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その感覚を自分で整えることができるようになり、</p>
<p>恐れの感情と距離を置けるようになっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう感覚が自分の中に生まれるまで練習していきます。</p>
<p>ここは筋トレと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのトレーニングを積んでいくことで過敏さから解放され、人生はめっちゃ楽になるんで、ぜひ一緒に続けていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、実力はあるのに「損」ばかりする人と、自然と評価も恋も手に入れる人がいるのか？</p>
<p>その違いは、才能でも性格でもありません。</p>
<p>ただ「心の知覚過敏」を克服するトレーニングを知っているか、いないか。それだけです。</p>
<p>感情に主導権を握られ、過去の記憶に振り回される不自由な毎日は終わりにしましょう。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
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</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【劣等感を克服する方法】他者と比較しないメンタルを作る心理学と脳科学</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/22557</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/22557#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 21:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=22557</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 今日は「劣等感」をテーマに書いていきます。 &#160; 優れた人や結果を出している人を見ると、自分が小さくなったような感覚になったり、 自信がなくなる感覚を感じることがあるかもしれません。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今日は「劣等感」をテーマに書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優れた人や結果を出している人を見ると、自分が小さくなったような感覚になったり、</p>
<p>自信がなくなる感覚を感じることがあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事ではそういった劣等感の仕組みや解決策について解説します。</p>
<p>読んでいただくことで、</p>
<p><strong>劣等感のメカニズムや解決策、具体的な行動までわかるようになっています。</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
今日の記事の動画版です。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/-KVqbzs5ve0?si=52guYuah1kfKj7Cj" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆・監修：<a href="https://ike-jun.jp/profile">池田潤（コーチ/メンタルトレーナー）</a> １６年間で１万人以上の相談実績を持ち、メンタル専門ジム１０年運営で１０００名以上が受講。６万５千部のベストセラーを含む５冊の著書を出版。科学的根拠に基づいた「今日からできるメンタル強化」を専門としています。 <a href="https://ike-jun.jp/profile">詳しいプロフィールはこちら</a> 】</p>
<h1>劣等感の根本原因は【タテの意識】</h1>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/7097bddd7feeef01cdacdbc4e473be05-e1742444579293.png"><img src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/7097bddd7feeef01cdacdbc4e473be05.png?resize=644%2C365" alt="スクリーンショット 2025-03-20 13.22.35" class="alignnone size-large wp-image-23386" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず最初に、<span style="color: #ff0000;"><strong>「タテの意識」と「ヨコの意識」</strong></span>という概念から説明します。</p>
<h3></h3>
<h3><strong>比較による劣等感や優越感は、「タテの意識」が強くなったときに感じます。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>優越感も劣等感の裏返しであり、これらの感覚が強くなるときには、「タテの意識」が非常に強くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「タテの意識」とは、<strong>「誰が上で誰が下か」</strong>を決める思考のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対になる概念として「ヨコの意識」があり、こちらは上下関係ではなく、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「人にはそれぞれの好みややりたいことがあり、それぞれに道がある」</strong></span>という考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの道を選ぶかは好みの問題であり、上下はそこにはない。</p>
<p>この世界観を「横の意識」と呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>結論としては、「タテの意識」を緩め「ヨコの意識」が強くなると、劣等感&#038;優越感という感覚が薄れます。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕たちは学校生活の中で「タテの意識」が非常に強くなりやすい傾向があります。</p>
<p>特に偏差値などがその典型的な例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の成績によって数値が出て、順位がつくと、</p>
<p>勉強ができる人が上で、できない人が下という感覚が無意識のうちに身についてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動ができるかどうかなど、画一的な価値基準によって自分の価値が決まるような感覚を学校時代に感じることもあります。</p>
<p>そうなると「ヨコの意識」よりも「タテの意識」が強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タテの意識の例としては、成績、学歴、結果、能力、収入、社会的地位などが挙げられます。</p>
<p><strong>タテの意識が非常に強いとき、人は優越感と劣等感の間を行ったり来たりすることになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある人との関係では優越感を感じ、別の人との関係では劣等感を感じる。</p>
<p>という風に劣等か優越かどちらかの感覚で生きていくことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この【タテの意識】こそが劣等感が生まれる根本的な原因の一つです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、このタテの意識に気づくことが非常に重要です。</p>
<p>こういった記事を読んでいただく目的の一つは、言語化を通して自分の状態を認識できるようになることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは<strong>「メタ認知」</strong>とも呼ばれ、自分の状態に気づいているという状態を作ることにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<strong>「今、自分は縦の意識が活性化していて、上下を決めるような感覚になっている。</strong></p>
<p><strong>そのために、自分が下だと感じ、劣等感を抱いているのだ」</strong>と認識できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に他者を上回ったとしても、それは優越感に過ぎません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優越感には別の課題があり、たとえば他人を馬鹿にしたり、下に見たりすることが意識の中で活性化します。</p>
<p>すると、人間関係において課題が出たり、人をコントロールしたくなったりするのです。</p>
<p>優越感は優越感で、人間関係やコミュニケーション上の問題を生みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、タテの意識が強く、かつ能力が非常に高くて、優越感を感じられる状況が続いている人がいたとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった人が仕事上で部下ができたり、自分よりも能力が低い人が近くにいると、</p>
<p>パワハラ的な言動になってしまったりすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「優越感には優越感の課題がある」ということを知っていただければ、タテの意識に気づくことがより易しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、タテの意識の問題として、たとえ優越感を感じる状況が続いていても、</p>
<p><strong>劣等感を抱く恐怖を感じ続けることになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ人よりも上に立ち、結果を出すことができたとしても、心の奥底では「いつ自分が下になるんだろうか」という不安が生まれる。</p>
<p>それがストレスや他人に対するイライラの原因になるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他人の成功を心から祝福できなくなることもあります。</p>
<p>その結果、タテの意識に基づいた世界観では、</p>
<p>精神的に苦しくなり、パフォーマンスが低下したり、人間関係で問題が生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで<strong>「ヨコの意識」</strong>という感覚が大切になります。</p>
<p>この意識については先ほどお話しましたが、<strong>「好み」</strong>という感覚が基盤になります。</p>
<h2>イケジュンがタテからヨコに転換した話</h2>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/e04dc30012e2a182a44f0f48518c829a.png"><img src="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/e04dc30012e2a182a44f0f48518c829a.png?resize=546%2C350" alt="スクリーンショット 2025-03-12 13.57.23" class="alignnone size-full wp-image-23327" data-recalc-dims="1" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>例えば、僕の例で言うと、僕が大学を選んだとき、まだ高校生でしたが、<strong>タテの意識が強い状態でした。</strong></p>
<p>そのため、学部選びの際に<strong>「法学部」</strong>という選択肢が生まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は文系でしたが、当時の感覚では「法学部」は縦の意識で見れば上位に属すると認識していたんですね。</p>
<p>そこから僕は<span style="color: #ff0000;"><strong>「ヨコの意識」</strong></span>を強化していくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、上下ではなく好きか嫌いか。好みなのかどうかという基準で進路を選ぶようになりました。</p>
<p>好みで得られるのは、上下で考えず、横の意識で考えることができているからです。</p>
<h2>ヨコの意識とは？</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>「ヨコの意識」についても深めていきたいと思うのですが、</p>
<p>例えば、親にとって子供というのは、変えることのできない唯一無二の存在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代替不可能で、その子であること自体に価値があります。</p>
<p>そこに上下はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、赤ちゃんのときには何もできなくても、親が大変な思いをすることがあっても、何かができるかどうかで価値を決まりません。</p>
<p>ただその子であること自体に価値が生まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは自分だけでなく、他の人にも同じことが言えます。</p>
<p>そこに価値の優劣があるかというと、ありません。</p>
<p>これが「ヨコの意識」の感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かができるかできないかと自分の価値は、本来は関係がなく、分離されたものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これからお話しするように、社会で生きていく上では、そこに金銭的な価値などが絡んでくることは理解していますが、</p>
<p>大前提として「ヨコの意識」を持つことが非常に大切です。</p>
<p>その前提を持った上で、社会に対応していくことになります。</p>
<h1>【能力&amp;結果】と【自分の価値】を分離する</h1>
<hr />
<h1></h1>
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/c853648cd7f93bf6edd1892a176dc15d-e1742444794830.png"><img src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/c853648cd7f93bf6edd1892a176dc15d.png?resize=644%2C363" alt="スクリーンショット 2025-03-20 13.26.14" class="alignnone size-large wp-image-23387" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に「能力&amp;結果と自分の価値との分離」について解説します。</p>
<p><strong>自分の価値との分離が理解できてくると、タテの意識が緩和されます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはつまり、劣等感を感じにくくなってくるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大事になるのは、自分の価値と分離した上で社会で生きることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、現実社会には「縦の関係」が存在します。</p>
<p>たとえば、成績や偏差値は完全に縦の関係です。</p>
<p>他にも、上司と部下、監督と選手など、上下関係は社会には存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここでお伝えしたいのは、<strong>根本的には「ヨコの意識」が前提としてあるということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その自覚を持った上で「今は社会生活上こういう役割がある」と、俯瞰した視点で物事を見ること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この俯瞰した視点がないと、その世界観と一体化しすぎてしてしまい、</p>
<p>たとえば成績の上下で自分の価値が全て決まるかのような感覚に陥ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが劣等感が強いときの感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来は「ヨコの意識」で、無条件に自分に価値があるという感覚を持っていて良いのですが、その意識がなくなってしまった状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>社会の価値観や基準と完全に一体化してしまい、その中での「上下」が自分の価値を全て表しているように感じてしまう。</strong></p>
<p>この状態が、劣等感や優越感が強くなる原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、ヨコの意識という前提がある状態で、縦の関係が社会に存在していることを理解できると、ある種「ゲーム感覚」で捉えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「この分野では縦の関係があって、自分は一番下からスタートするんだな」と思いながら、その関係の中で上を目指すことを楽しむ。</p>
<p>または、必要な役割を担いながら俯瞰した感覚でその「ゲーム」を楽しむ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような感覚が身につくと、劣等感や優越感に振り回されずに社会生活を送ることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な例を挙げると、受験勉強で成績が出たとします。仮に偏差値が４０だったとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし「ヨコの意識」が全くない状態では、その成績という基準で自分の価値が全て決まってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ヨコの意識がある俯瞰した状態で偏差値４０を見ると、</p>
<p>「勉強や成績という分野では、今自分は偏差値４０の状態なんだな」と認識するだけで、</p>
<p><strong>自分の価値がそれで全て決まるわけではない</strong>と捉えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他人の価値もその数字で決まるとは思わないため、</p>
<p>自分を卑下することもなく、他人を見下すこともありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分より上の人を見ても、怯えたり自分を小さく感じたりする必要がないのです。</p>
<p>このような状態にあると、たとえば偏差値が４０であっても、自信を持って堂々とすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったことが可能になるのは、<strong>大前提として「ヨコの意識」がどれくらいあるか、</strong></p>
<p><strong>そして「タテの意識」の世界観にどれだけ自分が影響を受けているかに気づいているかどうかにかかっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、タテの意識を適切に捉え、自分の価値と分離して考えることをぜひ意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>劣等感は成長マインドで克服できる</h1>
<hr />
<p><a href="https://i1.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/15c43bf5fe0e0c4b7db2b0cf70ee16b6-e1742262358979.png"><img src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/15c43bf5fe0e0c4b7db2b0cf70ee16b6.png?resize=644%2C363" alt="スクリーンショット 2025-03-18 10.45.34" class="alignnone size-large wp-image-23366" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、</p>
<p>成長マインドを持つこと、自分の成長に意識を向けていくことは非常に重要です。</p>
<p>よく言われるように、他人と比較するのではなく、過去の自分と比べて今どうなのかを見ていくという感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば偏差値４０だったとしても、「今４０なら、次は４１、４２と少しずつ上げていこう」と、その過程をゲームのように楽しんで取り組む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「成長したな、面白いな。自分が努力したらこれだけ成長できるんだ、楽しいな」</strong>という感覚を強化していくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他者と比べるのではなく、自分の成長を楽しむという感覚が強くなると、他者がどうこうということが気にならなくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは脳の仕組みを活用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>脳は一つのことにフォーカスを向けると、他のことへの意識が薄くなるという性質があります。</strong></span></p>
<p>ですので、他者と比べたくない、他者との比較をやめたいという場合には、</p>
<p>別のフォーカスを向ける対象を持つことが有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回で言えば、<strong>自分の成長、つまり昨日より今日の自分の成長に意識を向けることで、</strong></p>
<p><strong>劣等感や優越感といった感覚から離れることができるようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そもそもの話ですが、自分の人生でやっていくことは、</p>
<p>自分がやりたいことをやり、自分が実現したいことを実現し、自分が体験したいことを体験することだと思います。</p>
<p>そこには本来、他者がどうこうということは関係ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>他者が自分より前に進んでいる、進んでいないは、自分が何を体験したいか、何を実現したいかとは無関係です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人より優れているとか、優れていないということは本当に大切なことなのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし他の人より優れていても、やりたいことができていなかったらどうでしょうか？</p>
<p>本当に体験したいことを経験できていなかったら、自分の人生に対してどう感じるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>大事になのは、他者がどうこうではなく、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分がやりたいことをやること。自分が実現したいことを実現すること。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに強いフォーカスを向けることで、他者そのものが関係なくなり、劣等感を感じにくくなっていきます。</p>
<h2>【好み】と【正しさ】</h2>
<hr />
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/0bd27b55f1a47d106cbca79aeee6b63c-e1742262239932.png"><img src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2025/03/0bd27b55f1a47d106cbca79aeee6b63c.png?resize=644%2C363" alt="スクリーンショット 2025-03-18 10.42.57" class="alignnone size-large wp-image-23364" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで少し話を戻しますが、この記事で前半で「好み」という話をしました。</p>
<p>好みの反対に「正しさ」という概念があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>縦の意識が強くなっているときは、自分が正しいということに価値を感じることが多くなります。</p>
<p>なぜかというかと、<strong>【正しさ】という基準で相手を上回りたいと感じるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劣等感の一つの形として、</p>
<h3><strong>正しさという価値基準の中で上に立ちたい、正しさで上に立つことで優越感を感じ、自尊心を満たそうとすることがあるのです。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここで先ほどの話と関連してくるのですが、</p>
<p>他の人より正しくあることができたとしても、もし自分がやりたいことをできていなかったり、実現したいことを実現できていなかったとしたら。</p>
<p>他者との比較で正しくあることの価値はどれほどあるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この視点は非常に大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、この視点を持つことで、他の人より正しいとか、他の人より優れているということが本質的なことではないと気づけるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来、人生とは自分がやりたいことをやり、実現したいことを実現し、体験したいことを体験するために生きています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人がどれだけ間違っているか。他の人がどれだけ優れているか。</p>
<p>それは「自分の人生」においては関係がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、他人がどうであるかを考えても仕方がないと感じるようになると、</p>
<p>劣等感や優越感から離れるきっかけになることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の人生ではシンプルに、自分がやりたいことをやり、体験したいことを体験すればいいと考えればいいんですね。</p>
<h1>劣等感には自己効力感も有効</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自己効力感と劣等感も関連があります。</strong></span></p>
<p><strong>自己効力感とは、自分自身が目標を達成できるという感覚のことです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、他の誰かが何か結果を出していたり、優れた実績を持っていたりするとします。</p>
<p>そのとき、自己効力感が低い場合は「自分にはできないのに、あの人はできている」と感じ、ネガティブな気持ちや劣等感を抱くかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>一方で、自己効力感が高い場合は、自分も達成できると感じ、「その方法でやれば自分も達成できるんだな」と相手を参考にして学ぶことができます。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、先ほど話した「自分の人生で何をやりたいか」が明確であれば、他の人が何を達成したかはあまり関係なくなり、</p>
<p><strong>自己効力感が高まることで、他者は劣等感のトリガーではなく、参考となる人物に変わるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの人の方法を参考にして、自分も取り入れてみようかな」と素直に思えるようになるのは、</p>
<p>自分の人生の本質的な大切なことがわかっていたり、自己効力感が高いことで、「自分も達成できる」と感じられるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、自己効力感を高めることで劣等感の世界観にとらわれずに生きることができます。</p>
<p>したがって、自己効力感を高めることは、劣等感を癒し、そこから離れていくための大きな一歩となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な方法としては、<span style="color: #ff0000;"><strong>成長マインドを持ち、自分の成長を日々実感していくことで、自己効力感を向上させることができます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の成長に意識を向け、「これだけできるようになってきた」と実感するトレーニングを積み重ねていくことで、</p>
<p>自己効力感を高めることができるので、ぜひ意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は劣等感について詳しくお話しさせていただきました。</p>
<p>劣等感という感覚は今から改善することができるものです。</p>
<p>ぜひ今回お話ししたことを意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>９割の人がメンタル改善で失敗する理由【解決策も】</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/24682</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/24682#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 01:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=24682</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 今日は「なぜ９割の人はメンタル改善に失敗するのか？」について書いていきます。 メンタル改善は「多くの人が失敗する分野」です。 &#160; 実際、僕のところにはクリニックに行っても改善しなかった、という方も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今日は「なぜ９割の人はメンタル改善に失敗するのか？」について書いていきます。</p>
<p>メンタル改善は「多くの人が失敗する分野」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、僕のところにはクリニックに行っても改善しなかった、という方も多く来られます。</p>
<p>公的な機関でもなかなか改善できないことがザラな分野です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ改善ができないのか？</p>
<p>逆に、僕は「本当に変われる」ことを大事にしているのですが、なぜ変われるのか？ここについて詳しく書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者：<a href="https://ike-jun.jp/profile">池田潤（コーチ/メンタルトレーナー）</a> １６年間で１万人以上の相談実績を持ち、メンタル専門ジム１０年運営で１０００名以上が受講。６万５千部のベストセラーを含む５冊の著書を出版。科学的根拠に基づいた「今日からできるメンタル強化」を専門としています。 <a href="https://ike-jun.jp/profile">詳しいプロフィールはこちら</a> 】</p>
<h1>原因分析の解像度が低い</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、クリニックに行っても話を聞いてくれるのは数分であることが多いです。</p>
<p>数分でメンタル低下の原因分析は無理です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状を聞くだけで精一杯。</p>
<p>症状を聞いただけで改善ができるはずもなく、表面的に症状を抑えることは何とか可能だったとしても、</p>
<p>問題の根本解決はできないままになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なぜメンタルが低下するのか？何が原因か？」</strong></p>
<p>ここをしっかりと紐解いていくことこそが大事なのですが、非常に甘いことがほとんど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>９割以上のケースで原因分析が甘く、その結果、解決策も的を得ていないものになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因分析は最も時間をかけるべきところで、</p>
<p>そこを丁寧にやっていき原因が判明するだけでもメンタルは向上します。</p>
<p>（気づくことで一体化から抜けメタ認知しやすくなるため）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>解決策の質が低い</h1>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>これは原因分析の甘さの結果として生まれるものですが、解決策の質が低いと改善は見込めません。</p>
<p>スマホが壊れたとき、なぜ直せるか？というと、</p>
<p>壊れた箇所が明確で、どう直せばいいか知っているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタル分野は非常に複雑で色んな要素が絡んでいるので、機械を直すようなものではありません。</p>
<p>機械よりも難易度は高いです。</p>
<p>メンタルは複雑で、なおさら知識も理解も何もない状態では【的確な解決策を見出す】のはすごく難易度が高いんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕は「カウンセリングを受けたことがある」「コーチングを受けたことがある」それでも変われなかった、ケースをたくさんみてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ変われなかったか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因の１つは、<strong>そのコーチングやカウンセリングが「その人に合っていない」「その人に本当に必要なアプローチではない」。</strong></p>
<p>結果として、解決策の質が低いものになってしまったこと。</p>
<p>そこに原因があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチングやカウンセリングには多くの場合【流派】があります。</p>
<p>その流派のやり方が自分に合うかどうかはランダム。合わないケースも非常によくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、流派の中でやろうとすると、その流派のやり方に当てはめようとしてしまいます。</p>
<p>解決策も限定的になり、どうしても視野の狭い解決策になりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、コーチングで自己効力感を上げればいいと思ったけど、問題は自己肯定感にあった、などは典型的ですね。</p>
<p>多くの場合、コーチは自己肯定感分野は苦手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも例えば、スマホの見過ぎ問題などを扱うのは難しいでしょう。</p>
<p>しかし、スマホの見過ぎ問題で睡眠の質が下がり、そこからメンタルの課題が生まれていることは全然あり得ます。</p>
<p>その時点で、クライアントの問題に対処できていないことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風にして質の高い解決策を提供できず、問題は解決されないままになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分で解決策を見出すのが難しいことに加え、</strong></p>
<p><strong>専門家に頼んだとしても良い解決策に出会えないことがある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに大きな課題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「たった１つの流派しか扱えない」「そこに縛られている」ということではダメで、</p>
<p>メンタルについての総合的な知識と理解、さらに、肉体や脳科学など横断的な視点から生まれる解決策が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カウンセリング：過去、癒し、感情、受容のみ</strong><br />
<strong> コーチング：未来、エフィカシー、行動設計のみ</strong><br />
<strong> 脳科学：理屈のみ（実際に伴走した経験なし）</strong><br />
<strong> フィジカルトレーナー：肉体のみ</strong></p>
<p>そうやって「分断」していることが問題で、</p>
<p>実際のクライアントは、</p>
<p><strong>* 思考の癖もある</strong><br />
<strong> * 感情のクセもある</strong><br />
<strong> * 体力・自律神経も影響してる</strong><br />
<strong> * 環境・人間関係・習慣も絡んでる</strong></p>
<p>わけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分断された知識だけで変われるほどメンタルは甘くはありません。</p>
<p>メンタルは【総合力】で対応しなければならない分野です。</p>
<p>そういった総合的な視点から生まれた質の高い解決策こそが「本当に変われる」を生み出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、</p>
<p>・具体的な「今日やること」まで落とし込めていない</p>
<p>・取り組みのハードルが高すぎる</p>
<p>・継続することができない</p>
<p>・楽しんで取り組めるようにデザインされていない</p>
<p>など、挙げればキリがないのですが、メンタル改善が失敗する理由は明確に存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由が明確に存在するということは、解決策ももちろん存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、実際に変われる人もたくさん存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは、「真に適切なやり方」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>的確な原因分析から生まれる「あなたに合った解決策」「その解決策を実践していくプラン」さえあれば良くなれるんで、ぜひ安心していただきたいと思います。</p>
<p>このブログでも具体的な解決策について書いていきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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