メンタルを強くする方法7選!最強の心の手に入れ方【プロ解説】

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今回は、メンタルを強くする方法について書いていきます。

 

メンタルを強くするって、どこか抽象的で、どうしていいか分からない、できているようでできていないと感じることってあると思います。

 

ただこの記事ではあくまでも、

具体的に実践しやすい、効果を実感しやすい、日常の中で、

「あ、メンタル状態がすごく楽になったな」

「本当に落ち込まなくなってきたな」

と感じてもらえるような内容について扱っていければと思います。

 

最強メンタルを作る【コントロールできることに集中するトレ】


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さてメンタルを強くする一つ目の方法は、

「コントロールできること、できないことを分ける」です。

 

これは運営している【メンタルトレーニングジム】でも良く言うことなのですが、

 

メンタルが下がるときというのは、

コントロールできないことに意識を向けてしまっていることが多いもの。

 

・他人の評価、他者がどう思うか
・他人がどうするか
・結果
・過去
・社会状況

 

などなど、今の自分にはどうすることもできないことについて考えるとメンタルは下がります。

 

なぜなら、自分にはコントロールができないので、

ネガティブな想定や妄想もどうしても出てきてしまうからです。

 

例えば典型的なのは「他者からどう思われるか」ですが、

これは最終的に相手に聞いてみないと分からない、確認してみないと分からないこと。

 

なので、無限に想像することができる。

 

結果、無限の想像の中にはネガティブなものも含まれるので、

メンタルが下がるわけです。

 

「過去」などもそうで、過去のことをあれこれ気にしてしまうのも、

メンタルが弱くなる行動になります。

 

逆に、自分にコントロールできることは何なのか?を明確にして、

そこに意識を集中させることができれば、メンタルは強くなる。

 

コントロールできないことに対しては、

「まあ、しゃーないな」とある意味受け入れることができるからです。

 

自分にはコントロールできないのだからしょうがないという建設的な諦め、

建設的な受け入れができる。

 

結果、無闇に落ち込んだり、凹んだり、悩んだり、ということがなくなっていく。

 

ということで、トレーニングとして、

 

【自分にコントロールできることを明確にするトレーニング】

 

をやっていきましょう。

 

ノートに「今自分がコントロールできること」「今自分ができること」を書き出していきます。

 

そして、そこに意識を向けるようにして、そのことを考え、

行動に移すことを意識します。

 

もしもコントロールできないことに意識がブレたら、

ノートを見返して、また自分がコントロールできることに意識を戻していく。

 

この繰り返しを重ねるトレーニングを積むことで「コントロールできること、できないこと」を分ける力がつき、

 

できないことに対しては受け入れ、できることに集中して取り組む力がついていきます。

 

それがメンタル強化につながり、

メンタルが強いとされる人が取る行動を自然に、無意識に取れるようになっていきます。

 

 

メンタルが圧倒的に強くなる【価値ごとにしないトレ】


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次に「自分の価値ごとにしない」ことについて。

 

おそらくこの言葉は聞いたことがないと思います。

 

なぜなら、このブログを書くイケジュンが作った言葉だからです。

 

自分の価値ごとにしないというのはどういうことかというと、

 

結果と自分の価値をリンクさせない、連動させない、ということ。

 

結果の中には「他人からどう思われるか」「数字」「勝敗」などなど、

様々なものが含まれています。

 

例えば、恋愛がうまくいかなかったとしますよね。

 

この時、メンタルが強いとされる人は、あまりそのことを気にしなかったり、

ダメージを受けない感覚がありそう。

 

じゃあ、その感覚になるには具体的に何をどうすればいいのか?

 

それが「自分の価値ごとにしない」ということなわけです。

 

自分の価値ごとにしないとは、結果と自分の価値を関連づけない、ということ。

 

今回の例で具体的に言うなら、

 

【他者がどう思うか?好きになってくれるか?と自分の価値は関係がない】と気づくこと。

 

人にはそれぞれ好みというものがあります。

 

例えば、価値観が一致するグループの中にいれば、

自分の恋愛もうまくいきやすく、価値観が異なるグループにいれば、恋愛はうまくいきにくい。

 

どこにいるか?
自分に合う人と出会っているか?
自分に合う人と出会える環境にいるか?

 

が恋愛には大きな影響があります。

 

ということは、仮に、自分の価値観に合わない人たちがいる場所にいるとして、

恋愛がうまくいかなかったとします。

 

このとき、その人は「自分はダメだ」「自分には価値がない」と思う必要はあるのか?

というと、ないですよね。

 

ただ自分に価値観に合うところに移動すればいいだけ。

自分に合う人を見つければいいだけです。

 

そのときの恋愛の結果と、自分の価値は全く関係ない。

 

 

ただ、通常は、その恋愛の結果が自分の価値とリンク連動されてしまい、

結果を気にしてしまって、メンタルが下がってしまう。

 

自分を責めたり否定したりしてしまい、気分が下がるわけです。

 

これが「メンタルが弱い」とされる人の行動になります。

 

メンタルが弱いとは、結果と自分の価値のリンクや連動が密接になっているということです。

 

 

これはあまり世間的には言われることがない部分。

 

おそらくイケジュンしかこういう言い方、説明の仕方をしている人は今のところいません。

 

でも、これが本質であり、非常に重要なことです。

 

メンタルを強くするためには、結果と自分の価値を連動・リンクさせないこと。

 

その状態でいればこそ、結果を求めることもできます。

 

結果と自分の価値が連動していないから、

一喜一憂せずに淡々と必要な行動を取ることができる。

 

結果というのは先ほどの恋愛もそうですが、不確実なことも多いもの。

 

社会状況の変化で一気に結果が出なくなることだってありますし、

本質的に結果を完全にコントロールすることは難しい。

 

コントロールできない「結果」と自分の価値を連動リンクさせていたなら、

当然、状態は不安定化する。

 

つまり、メンタルが弱くなるわけです。

 

例えば、他者の目を気にする人はメンタルが弱い印象がありますよね?

 

それは、他者がどう思うかはコントロールができず、

どうすることもできないことであり、不確実なもの。

 

その不確実なものと自分の価値がリンクされ、

自分の価値ごとにしてしまっているからなんですね。

 

メンタルを強くしたい時は、自分の価値と結果を連動させないこと。

 

【自分の価値ごとにしないトレーニング】

 

 

がものすごく重要なのだ、ということを押さえておいてほしいと思います。

 

 

より詳しく学びたい方は、メルマガの方でより本格的な内容の発信をしているので読んでみてください。

 

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メンタルが強くなる【責める以外の選択肢を持つトレ】


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さて、まずは「自分を責める以外の選択肢を持っている」ということ。

これは、あまり言われないことかもしれません。

 

ただ、メンタルが弱い、自信がない人の特徴というのは実は、

 

先ほどの価値ごとにしないと関連しますが、

「自動的に自己否定や自分責めを選択してしまう」ところにあります。
 

例えば、うまくいかなかった、ミスをした、失敗した。

 

そういうとき、自動的な反応として「ああ、自分はだめだ」と感じることってないでしょうか?

 

特にメンタルの弱さを感じるのはミスをしたとき、失敗をしたときだと思います。

 

そういうときに「自分を責めてしまう」「自己否定してしまう」ということが、

メンタルの弱さの大きな原因。

 

そして、メンタルの弱さを感じやすい人は、

「自動的に」自分を責めたり否定するということをやってしまうわけです。

 

実際には、ミスをしたのは「初めてだったから」かもしれないし、

「睡眠不足だったから」かもしれない。

 

もっと言えば誰だってミスはするわけだから「そんなこともあるさ」と思ってもいいのだけど、そうは思えない。

 

まず、一番最初に「自分を責める」「自分を否定する」という選択肢を取ってしまう。

それがメンタルが弱いと呼ばれる人の特徴です。

 

で、ここで大事なのはそれが「自動」で行われているということ。

 

自動なので、本人の自覚なしに、無意識に自分の何が悪かったんだろう?

なんて自分はダメなんだ、、という風に感じてしまう。

 

で、余計に緊張したりしてさらにミスを重ねたり、

そもそも何かにチャレンジすることが嫌になったり、自信を失ってしまったりする。

 

メンタルを強くしていく上で大事なのは、

これはメンタルジムでよく言うことですが、とにかく「気づく」こと。

 

まずは自分自身の自動モードに気づいていくことが大事。

自分の心の中で何が起こっているのか。

 

どういうことが起こった結果として、今の気分の悪さを感じているのか。

その心の中の動きを観察できるようになることが、メンタルトレーニングの基本。

 

自動的な思考に「気づき」、その自動的な思考を止めること。

 

まず、そのトレーニングがから始めていく。

 

自分がネガティブな気持ちを感じたら、

まず自分が自分を責めていること、否定していることに気づいていきましょう。

 

メンタルを強化する【否定以外に意識を向けるトレ】


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そして、ここから次のステップに入っていきます。

 

気づくことができたら、次は意識を別のものに向けること。

 

心理学の実験でも明らかになっているのは、

 

「〜〜を考えないでください」と言われると、〜〜のことを逆に考えてしまうということ。

 

ピンクの象のことを絶対に考えないでください!と言われたら、ピンクの象のことを考えてしまいますよね。

 

なので、否定というのはあまり意味がなくて、

 

「自己否定しないでください」「自分を責めないでください」と言われても、

自己否定や自分責めをやめることはできない。

 

そうではなく、大事なのは意識を別のものに向けること。

 

具体的には、例えば失敗したのであれば、

失敗した原因を「自分が悪い」というもの以外に向けていく。

 

失敗した原因に何があるか、ぜひ一度冷静に考えてみてほしいと思います。

 

さっき挙げたのは「まだ初心者だから」「睡眠不足だった」というもの。

 

こういうのを「言い訳だ」と考えてしまうかもしれないけど、それは違って、

 

自分を責めたところで解決策は見えてきません。

 

じゃあ次どうするのか?が見えてこないんですね。

 

結果、次も同じミスをしてしまったり、状態やテンションが下がっているので、

もう一度取り組むこと自体できないかもしれない。

 

そう考えると、【自分を責める方が建設的ではない】わけです。

 

なので、、失敗やうまくいかなかった原因を自分以外のところに見つけることに躊躇する必要はありません。

 

どんどん見つけてください。

冷静になってみると、色々と原因があることが分かると思います。

 

「効果的なやり方を取ることができなかった」

「まだ練習量が足りなかった」

「必要な知識がなかった」

「そのときはたまたま忙しくてミスのしやすい状況だった」

「他に悩み事があった」

「メンタルの高め方を知らなかった」

「自分責めをする癖があった」

「緊張して力を発揮することができなかった」

 

などなど。

 

冷静になってみると、実は自分を責める必要などないと感じられるような理由が見つかってくると思います。

 

例えば、先ほど挙げた恋愛の場面でも、

 

「タイミングが悪かっただけ」

「相手との相性がそこまでよくなかった」

「アプローチ方法を焦りすぎた」

「どういう言葉を使えばいいのか分からなかった」

「ちょっとした無知が原因」

 

などなど、色々と自分の責める以外の選択というのは用意できるはず。

 

そうやって、「自分を責める」「自分を否定する」以外の選択肢を持つことが大事。

 

自分を責めなくていいよ、自分を否定しなくていいんだよ、と良く言われるし、それはその通り。

 

自分に自信を持てばいい、自分を愛していい、とも言われる。

それもその通り。

 

ただ、現実にミスをしたとき、失敗をしたとき、自信を失いかけたとき。

 

自分を責めなくていい、自分を否定しなくてもいいと言われても、

自分責めや自己否定をやめることは実は難しい。

 

否定形で自分に言い聞かせても、結局は否定を頭に連呼することになっているからです。

 

自信を持てと言われても、自分を愛していいと言われても、

抽象的すぎて実際には何をしていいか分からないということが今まであったかもしれません。

 

そういう風に言われても何をしていいかよく分からないし、実際、効果はない。

 

ということは、あなたが今までそういう情報を得ていたけど変われなかったという場合、

それも仕方のないこと。

 

それも、あなたのせいじゃない。

そこでも自分を責める必要はありません。

 

きちんとしたトレーニング方法、実践しやすい方法論さえあればいいだけなんです。

 

そして、その方法というのが、

 

「冷静に原因を分析する」

「落ち着いて自分を責める以外の選択肢を取れるようになる」

 

ということ。

 

それができるようになると、「メンタルが強くなった」と自然に感じられるようになります。

 

メンタルを柔軟にする【受け入れるトレ】


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次は「受け入れる」ことについて。

受け入れる力が強い人は、メンタルが強くなります。

 

例えば、完璧じゃない自分を許せる。できないことがある自分を受け入れる。

 

そういうことができるようになると心の状態は安定し、行動レベルも安定してきます。

 

自分の話をさせてもらえば、

受験勉強をして京都大学を目指していたとき、とにかく自分の頭の悪さに絶望することが多かったんですが(笑)、

 

そのときはひたすら「頭が良くない自分を受け入れることができない」という状態でした。

 

地頭的な頭の良さが全然なくて、とにかく理解するのが遅い。

 

話についていけない、先生が何を言っているのか分からない、

特に数学などの理系科目はちんぷんかんぷん。

 

理系ができる男子の方が頭が良いイメージってありますよね。

 

そういうイメージが自分の中にもあったので、

 

とにかく数学などの理系科目が苦手自分のことが嫌いで、

そんな自分を受け入れることができず、

頭が良くないことを責め続けていた。

 

自分はもう社会とか、英単語とか、そういう「暗記」で何とかするしかない運命なんだと思い悩んだほど(笑)、

自分の理解の遅さが嫌いでした。

 

 

でも、浪人時代に「もう、これが俺なんだから、仕方ないじゃないか」と思うように。

 

そう思うようにした、と言ってもいいかもしれません。

 

そうやって自分に対して「仕方ないじゃないか」と言えるようになってから、

自分と現実をしっかり直視することができるようになっていきました。

 

そうなると、自分を責めることも減っていったんですよね。

 

自分を責めることが減ると、失敗やミス、点数が取れないという現実が来ても、

 

「仕方ない」

「やれることを積み重ねていけばいい」

 

という思考になることができる。

 

「受け入れる」ことによって余計なネガティブを感じることが格段に減っていったんです。

 

それが、「メンタルが強くなった瞬間」だったですよね。

 

受け入れると行動が楽しくなり、結果が出やすくなる


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受け入れることができると、メンタルは強くなる。

 

で、その結果自分に何が起きたかというと、「どんどん成績が上がる」というものでした。

 

余計なネガティブを感じないから心が安定して、心が安定するから行動も安定する。

さらに、自分を受け入れることができているから「今の自分に必要なこと」に取り組むことができたんですよね

 

 

自分を受け入れることができていないときは、

受け入れていないからこそ「自分のレベルに合っていないこと」をやろうとします。

 

でもそれは自分のレベルに合っていないから、難しい。

難しいから、できない。

できないから楽しくないし、落ち込むし、自信を失う。

 

で、また自分を責め否定する。

 

そういうループにはいってしまう。

 

そういうループに入ると、行動の量も質も格段に下がってしまいます。

 

そうなると、当然、成績は上がらない。

 

自分を受け入れるメンタルがないと、そういうことが頻繁に起こってしまって、

結局、結果も出なくなる。

 

逆に、自分を受け入れられるようになると、

 

今の自分に必要なことができるようになるから、

何かをすることも「楽しい」と感じられるようになるし、

「仕方ない」と色々なことに対して思えるようになるから心も楽になる。

すると、本当に楽だし、メンタルも落ち込みにくくなるわけです。

 

しかもそれだけではなく、

 

自分のことを受け入れられるようになると、他人のことも受け入れられるようになります。

 

 

他人がミスをする、失敗する、そういうときも一旦「仕方ない」と思えるようになる。

 

そうすると、イライラすることもなくなっていくわけで、

その状態って「メンタルが強い」と言えそうですよね。

 

冷静に相手に何を言ってあげれば良くなるのか?を考えることもできるようになります。

 

自分のイライラの解消のために叱責するとか、

自分の気持ちを発散させるために怒る必要性がなくなってくるわけです。

 

そもそも自分の機嫌が良いから、冷静に、的確に、

相手に何を言ってあげればいいのかを考える余裕が生まれてくる。

 

そうなると、相手から見てもあなたは「メンタルが安定している人」に映るようになる。

 

実際、安定していますよね。

 

そうなると、あなたはどんどん信頼されるようになるし、好かれるようにもなる。

 

メンタルが強いとは「メンタルが安定している」ということでもあるから、

人から好かれたり信頼されるようになります。

 

逆に、上司がメンタルが不安定だったりすると、ちょっと信頼できないと感じそうだし、

信頼云々以外にも一緒にいたら大変、一緒にいるとストレスになると感じたりすると思います。

 

メンタルが不安定な人と一緒にいるのは大変なものだから、

人は基本的にメンタルが安定している人や機嫌が良い人を好むもの。

 

だから、「受け入れる」ことができるようになってメンタルが強くなり安定してくると、

どんどん人から好かれたり信頼されたりするようになります。

 

それがメンタルを強くする最大の恩恵かもしれませんね。

 

 

メンタルが安定する【一時的だと考えるトレ】


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さらに、メンタルが強い人の特徴として「一時的だと考えられる」というものがあります。

 

これは、失敗したときもそうだし、これから目標を達成していこうとするときもそう。

 

失敗したときも「これは一時的なことで、必ず良くなっていく」という風に思うことが大事で、

そう思うからこそ取り組みを続けることができるし、落ち込みすぎずにいられる。

 

失敗しても取り組みを続けることができている、落ち込まずにいられている。

 

そういう人を傍目から見ると「メンタルが強い」ように見えるものですが、

 

その人の心の中で何が起こっているかというと、「一時的なことだと考えている」わけです。

 

ここもこうやって「具体的に」していくことが大事で、

基本的に「メンタルが強い」といのは抽象的すぎる表現。

 

抽象的すぎる表現というのはトレーニングできるものではなく、実践も実行もできない。

 

自分を愛するも、自信を持つ、も全て同じ。

 

それらは全て大事なことなのだけど、

 

本当にそういう力をトレーニングしていくならば、具体的にすることが大事。

 

具体的に何をすればどんな力がつくのか。

 

そこを明確にしなければ、トレーニングをすることができないし、

効果を期待することもできません。

 

話を戻して、

 

失敗したとき、うまくいかなかったときは「一時的なこと」だと考える。

 

また、例えば筋トレやブログなど長期的な取り組みが必要なことに関しても同じことが言えます。

 

筋トレやブログなどは最初の頃、なかなか結果が出ません、

 

その結果が出ない時期に対しても「これは一時的なことだ」と考えられるから、

続けることができるわけですね。

 

続けることができるのは、

 

「これから必ず良くなる」

「今はまだ一時的に結果は出ていないけど、必ず結果が出る」

 

と信じる、そう考えることができているからです。

 

そうやって結果が出ない時期も取り組みを続けることができている人は、

「メンタルが強い」ということになります。

 

失敗したときも、結果が出ないときも、取り組みを続けられる。

 

それは「これは一時的なこと」だと考えることができる、

そうういう思考やメンタル習慣を持っているからなんですよね。

 

 

ということで、今回のこの記事では、メンタルを強くする方法について書いていきました。

 

 

 

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