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	<title>池田潤　OFFICIAL BLOG &#187; 自信</title>
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	<description>自分史上最高パフォーマンスを実現するブログ</description>
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	<item>
		<title>【遠慮してしまう性格を改善する方法】気の弱さを乗り越え、好きなこと、やりたいことをやれる自分になるには？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/102</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/102#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; この記事では「遠慮してしまう性格を改善する方法」について書いていきます。 &#160; 遠慮しなくてもいい場面でつい遠慮してしまう、自己主張できないときってありますよね。僕自身、すごく遠慮するタイプで、いつ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では「遠慮してしまう性格を改善する方法」について書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠慮しなくてもいい場面でつい遠慮してしまう、自己主張できないときってありますよね。僕自身、すごく遠慮するタイプで、いつも相手に合わせていました。</p>
<p>そんな僕が実際に遠慮しすぎる性格を改善した方法。</p>
<p>メンタルを整えるジムでクライアント様の課題が解決した方法について、具体的にこの記事で解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【記事を書いている人→ 池田潤　コーチ・メンタルトレーナー。２０代で６万５千部のベストセラー含む５冊の本を出版（自分の武器を見つける技術、無愛想のススメなど）。９００名以上が参加した心を鍛え整えるジム「イケジム」を運営。コーチ・トレーナーとして心の状態&amp;パフォーマンスを最大化するサービスを提供。京大法学部合格後、ブログを書き始め、今に至る。趣味は、筋トレやボドゲ、読書。毎朝起きてカフェに行くのが日課】</p>
<h2>セルフイメージの低さからの遠慮は手放す</h2>
<hr />
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_311337890.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15656" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_311337890.jpg?resize=500%2C333" alt="shutterstock_311337890" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠慮とは、相手に気を遣うことができる、他者を優先することができるという「美徳」でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、その「遠慮の出所」が重要で、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>セルフイメージの低さから遠慮する気持ちが生まれる</strong></span></p>
<p>こともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セルフイメージの低さとは一言で言うなら<strong>「自分なんて」</strong>と感じている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分なんて」と思うと、</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> ・自分の意見に価値はない</strong></p>
<p><strong>・自分なんて取るに足らない存在だから言いたいことを言ってはいけない</strong></p>
<p><strong>・自分は価値がないから、自分の都合を優先してはいけない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、例えば友達と旅行の予定を立てるとき、</p>
<p>自分は北海道に本当は行きたいけど、</p>
<p>友達が「やっぱ沖縄っしょ！」と言ったら、「そうだよね！」と言ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら「私は北海道に行きたい」と言えたなら北海道に行けた可能性もありますが、</p>
<p>それは申し訳ないと思ってしまうんですね。</p>
<p>すごくよくわかります。笑　僕もそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の意見より、周りの意見。</p>
<p>僕自身、周りがどう思い、どう感じるかを優先することが習慣になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>そういう状態で生きていると出てくるのが、自己犠牲感です。</strong></span></p>
<p>自分は北海道に行きたいのに、沖縄に行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんそこには相手を喜ばせようという気持ちもあるのですが、</p>
<p>ただその奥には<strong>「自分の意見なんて」</strong>とか<strong>「自分の意見を通そうとしたら嫌われてしまうんじゃないか」</strong>という思いがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう恐怖や不安、自己否定感がベースにあると、どうしても<span style="color: #ff0000;"><strong>「自己犠牲感」</strong></span>が出てきてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>遠慮と自己犠牲感の関係</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、短期的には何とか我慢できるのですが、</p>
<p>長期的にはイライラや鬱憤がたまってきて、最後に大爆発！ということが起こってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間関係でよくあるのは、一方は割と自分の意見をグイグイ言って、一方が我慢する関係性。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、だんだんと我慢している側のイライラが溜まってきて、</p>
<p>でもなかなか言い出せないから最後の最後に大爆発して関係が悪くなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうことがよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爆発された方は「一体何が起こった？」とビックリ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、<strong>我慢している側は基本的に笑顔で我慢していたりするので、</strong></p>
<p>自分が相手に我慢をさせているという自覚がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我慢が実は溜まっているなんて思っていないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我慢している側は、「あの人のせいでイライラする」「いつも私ばかりが我慢している」と感じるもの。</p>
<p>僕もずっとそう思っていたのですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>我慢するという選択をしている自分、我慢するという選択をした結果起こっている現実にイライラしているのかもしれない、とあるとき思ったんです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「我慢をする前に自分の意見を言ってみる」という選択肢もあるにはあるんだろうなと。</p>
<p>もちろんいきなりそれを実践するのは難しいところもあったのですが、</p>
<p>「もしかしたら自分が変われば、相手や現実も変わるのかな？」</p>
<p>と思えた瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、「やっぱ沖縄っしょ！(￣∀￣)」と言われたときに、「いや、北海道の方が良くない？」と言ってみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんなこと言ったら喧嘩になるのでは？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とも思ったのですが、でも、自分を意見をただ伝えただけで喧嘩になるってどうなんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手は相手で意見を言っているわけだから、こちらが言ったら喧嘩になるというのは、ちょっとおかしいなと。</p>
<p>というか、実際考えすぎで、こちらが意見を言っても相手は普通に受けとめてくれる可能性もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし喧嘩になるのであれば、喧嘩したっていいんじゃないかなと思えました。</p>
<p>というのも、普通であれば、相手の都合って聞くものですし、相手にも行きたい場所があることを考えるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこを考えずに「あなたの意見はどうでもいいので、私の意見に従ってください」と言うのなら、</p>
<p>そこはもう、喧嘩した方がいいんじゃないかと。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで「あなたはおかしい」と思われたって、自分の意見は言って相手の意見を考えない人の意見なわけですから、気にする必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の意見も当然価値はあるわけで、</p>
<p>自分の意見も相手の意見も同じくらい大事だという前提から話し合いをすればいい。</p>
<p>それこそ筋だろうと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> 「そっかー、何で北海道がいいの？」</strong></p>
<p><strong> 「あなたは沖縄で何がしたいの？」</strong></p>
<p>とお互いの気持ちを確認し合う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、</p>
<p><strong>「なるほどね～、じゃあ今年は北海道で、来年は沖縄にする？」</strong></p>
<p>など、お互いの意見をどっちも尊重できた結論に至ることもあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって自分の意見をちゃんと言えたなら、自己犠牲感はなくなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ沖縄に行くことになったとしても、自分の意見や気持ちを言えているというだけで、全然気持ちは違うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>適切に自己主張すること</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>これが「遠慮しない」ことの効果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が我慢しない、遠慮しない力を身につけることで、実は長期的に関係性を継続できるようになっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、遠慮しすぎないようになっていくためには、どうすればいいか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分の意見、自分の気持ちにはみんなの意見や気持ちと同じ価値がある</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と気づくこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前提を持って行動することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までは無意識に「自分なんて」という前提から行動し、それが「遠慮」「意見を言えない」という形で表に現れてきたかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前提を変えていくことが大事なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>違う前提を持ったときに生まれる行動をする</strong>、こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、嫌われることを恐れて言わないでいた自分の気持ちを、少しずつ語るようにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しずつでいいから、自分の気持ちや意見を、「自分の気持ちや意見にも価値がある前提」を持って語るようにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、だんだんと自分の前提が変わってきて、恐れから生まれる遠慮の気持ちはなくなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事もよければ。</p>
<p><a href="https://ike-jun.jp/archives/21061">【素の自分を出す方法】本当の自分を出せない…を完全解決</a></p>
<p><a href="https://ike-jun.jp/archives/14743">【気を遣わない練習】人間関係で疲れない自分になる方法。</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>noteも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://note.mu/ike_jun/n/n336c158a0365" target="_blank">：note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」</a></p>
<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012-e1535072796705.png"><img class="alignnone size-large wp-image-11573" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2018/08/87c6c4baa33c1a945e08d17584cec012.png?resize=310%2C200" alt="スクリーンショット 2018-08-24 10.04.40" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
<p>こちら韓国でも出版されました。</p>
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</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2013" src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2015/11/187db278a295f53f90870465217ca0c3-e1448370439745.png?resize=217%2C310" alt="スクリーンショット 2015-11-24 22.06.49" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>折れない自信の入手方法。「仕方ねえ」と受け入れてしまえ！</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/6740</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/6740#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 00:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ike-jun.jp/?p=6740</guid>
		<description><![CDATA[&#160; さあ、今日もブログを書いていく。どうでもいい情報だが、書いているのは、朝９時。昨日は、 「潤さんは何時頃に起きているんですか？」などの生活に関する質問ももらったが、基本的には７時に起きていて、その基本は基本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、今日もブログを書いていく。どうでもいい情報だが、書いているのは、朝９時。昨日は、</p>
<p><strong>「潤さんは何時頃に起きているんですか？」</strong>などの生活に関する質問ももらったが、基本的には７時に起きていて、その基本は基本的に変わらない。</p>
<p><strong>「会社勤めじゃなかったら、生活が不規則になりませんか？」</strong>と聞かれることもあるが、まあ、何年もこういう生活をしていると自分が最も良い状態になれるパターンは見えてきていて、それを大事にしているという感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、昨日はメルマガを配信したところ、<strong><span style="color: #ff0000;">「自信」</span></strong>についての相談をいただいた。</p>
<p>「状態が悪くなってしまう」「人の目が気になる」「どう思われるかが気になる」「彼女が離れていってしまうんじゃないか…」具体的にはもっとたくさんあるのだが、今回はあえて大まかに「自信」というテーマで書かせてもらおうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、いこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、ツイッターにこんなことを書いた。（まだフォローしてない人はぜひフォローしてくれ。結構、つぶやいてる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>自分に自信を持つって、ダメだと思っているところを直したら手に入るものじゃなくて、ダメだと思っているところをそのままで「だからどうした？」と言えちゃう状態なんですよね。</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？</p>
<p>若干わからない？</p>
<p>わかるようで、わからないか。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと別の言い方をしてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>自信というものは今この瞬間に手に入れるものであって、将来手に入れるものじゃない</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>バン！</p>
<p>きたこれ。</p>
<p>決まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？</p>
<p>さらにわからない？</p>
<p>あ、そう……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、そうかもしれないな。</p>
<p>説明しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、将来手に入れる自信というのは、「〜〜を成し遂げたら」という条件付きの自信だ。</p>
<p>でも、条件付きの自信というやつは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>〜〜を成し遂げられなかったらひたすら落ち込んで自分を責めるパターンにハマっちまうんだ。</strong></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>条件付きで自信を持とうとするけれど、ということは「今は自信がない」わけだから条件を満たすことができず、満たせないから自分を責めて自己否定</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このパターンを、延々と、メリーゴーランドのようにぐるぐると繰り返してしまう。</p>
<p>もう、グルグルしすぎて大変だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもだね、</p>
<p><strong>条件付きの自信というのは、失敗を許せないし、耐えられない。</strong></p>
<p>失敗したときのメンタルダメージが半端ないから、</p>
<p>もう一度やろうとは思えなくなってしまうんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（ちなみに明日は大阪イケジムトレーニングなんだが、このあたりを扱うことになる。「先に状態を良くする」ことの大切さを体感し、トレーニング法を伝授し、日常でもいつでも生かせる形で持って帰ってもらう予定だ。これだけでも人生を大きく変える力になるだろう。ここがわからないからこそ、人は苦しむのだから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、池田潤という男は、別に聖人君主でもなければ、立派な男でもなんでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>完璧な人間を期待されたとしたら、一瞬でその期待を裏切る自信が、俺にはある！！</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>心から自信を持って、そう言えるぜ！</p>
<p>いえす！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、冗談っぽく聞こえるかもしれないが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自信を持ってそう言えることが、自信なんじゃないかと思うんだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダメな自分も自分なのだと受け入れている。</p>
<p>どこかで<strong>「仕方ねえ」</strong>と思っている。</p>
<p>もちろん、その上で、少しでも良くなっていければいいと思っているし、そうなれると思ってる。</p>
<p>そう思えると、なんていうかな、自分のメンタルがやわらかくなっていくんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やわらかいなら、折れるとかないでしょ。</strong></p>
<p>（てかまあ、折れてもいいし！別に。くらいの感じで。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、その道中で失敗もするだろうし「やっちまった」と後悔するようなこともするかもしれない。</p>
<p>でも、それが人間ってやつじゃないかと、どこかで思ってるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は基本的に弱いと思う。もちろん本質的には強いんだが、そのことを忘れているのが普通の状態だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>だからこそ、どこかでそんな完璧になりきれない、うまくやれない自分を笑い飛ばすような余裕を持っていようじゃないか。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって自分のことをジャッジしなくなれば、他人のこともジャッジしなくなるし、他人の悪口を言うことも減ってくるだろう。</p>
<p>まずは受け入れるってところから始めること。</p>
<p>そこから、何かができるってことを積み重ねていけばいい。</p>
<p>しっかりした土台の上で、築き上げていく感じだ。</p>
<p>土台がないのに何かを築き上げても、グラつく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイエット目的でバランスボールの上に座って<strong>「おっと、うわ、おっとっと…ふひい」</strong>と揺れているおっさんくらい、アンバランスだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのアンバランスさが、メンタルの不安定感なんだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土台がしっかりしていれば、セーフティネットがあれば、そこから築き上げていくのは、すごい簡単になる。</p>
<p>生きていれば、うまくいかないこともある。</p>
<p>そんなもんだ。</p>
<p>イケジュンも、そうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、気にせずいこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より深い内容は、メルマガにて書いてます。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=69387" target="_blank">作家・コーチ 池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本も出版しています。</p>
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<p><a href="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n-e1481582654770.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-5740" src="https://i0.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/12/15050086_1234694976587033_1261546830_n.jpg?resize=217%2C310" alt="15050086_1234694976587033_1261546830_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>劣等感や自信のなさ、憂鬱のない毎日はどうすれば手に入れられるのか？</title>
		<link>https://ike-jun.jp/archives/820</link>
		<comments>https://ike-jun.jp/archives/820#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 03:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田 潤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 劣等感や自信のなさに苦しむ。 その毎日は、あまり幸せなものとは言えない。 この記事では、どうすれば劣等感や自信のなさから解放されることができるのか？について書いていく。 劣等していることと、劣等感は違う &#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>劣等感や自信のなさに苦しむ。</p>
<p>その毎日は、あまり幸せなものとは言えない。</p>
<p>この記事では、どうすれば劣等感や自信のなさから解放されることができるのか？について書いていく。</p>
<h2>劣等していることと、劣等感は違う</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、人と自分を比べてしまうのは仕方のない部分がある。</p>
<p>人は自分という存在だけでは自分のことがよくわからず、相対性の中で自分がどんな存在なのかということを知っていく。</p>
<p>例えば、身長には高い低いがある。</p>
<p>身長が高い人もいれば低い人もいて、もしそこに単純な優劣をつけるのであれば、高い人は優秀で低い人は劣等だということになるだろう。</p>
<p>その他、様々な部分で優劣をつけることは可能だ。</p>
<p>そして、その優劣から自分を判断して落ち込むことだって選択肢としては可能。</p>
<p>しかし、劣等していることと劣等感を感じることは別物だ。</p>
<p>劣等しているからといって劣等感を感じることにそのままつながるわけではない。</p>
<p>どういうことか。</p>
<h2>「あれのせいで手に入れらない」が劣等感の正体</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>他ならぬ私も、昔は器用で手際の良い人に憧れた。</p>
<p>それはそのまま不器用な自分に劣等感を持つ、ということでもあった。</p>
<p>そのときの私の感覚として強くあったのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分は損をしている」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という感覚だった。</p>
<p>自分は損をしていて、その損によって自分の望むものを手に入れることができないでいる、と思っていたのだ。</p>
<p>当時で言えば、大学合格。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は不器用で、その不器用さのせいで大学合格という結果を得られないのではないか、と思ったときに劣等感を持った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に大学合格などどうでもいい、と思っていれば、</p>
<p>事実として劣等していたとしても「劣等感」を感じることはなかっただろう。</p>
<p>そう考えれば、劣等感は結局のところ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それのせいで自分が手に入れたいものを手に入れることができない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思い込んでいることから生まれるのだとわかる。</p>
<p>例えば、才能があればもっと女の子にモテるのに、と思っている男子がいるとする。</p>
<p>その子は才能のなさに劣等感を感じるわけだが、</p>
<p>そこに劣等感を感じるようになったのは、女の子にモテたいという欲求があったからだ。</p>
<p>欲しい愛が得られない、欲しいものが得られない。</p>
<p>そして、それは「あれ」のせいだと思ったとき、「あれ」に劣等感を抱く。</p>
<p>そういう構造になっているのではないかと思う。</p>
<h2>自分が不幸なことを「あれ」のせいにしないこと</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、私が劣等感を感じなくなった瞬間がある。</p>
<p>それは、不器用さを受け入れ切ったときだ。</p>
<p>自分の不器用さを受け入れ、今あるものを受け入れ、その中でやっていくということに対して腹をくくったときに、劣等感はなくなった。</p>
<p>それはつまり、「あれのせいで」と思わないようになったということでもある。</p>
<p>先ほども書いたが、劣等感は「あれのせいで欲しいものが手に入れられない」と感じたときに、強くなる。</p>
<p>ということは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれのせいで」</p>
<p>「手に入れられない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二つの思い込みに気づくことで克服できる、とも言える。</p>
<p>あれのせいじゃないし、</p>
<p>手に入れられる。</p>
<p>こう考えられるようになれば劣等感は消えていく。</p>
<p>そして、そう考えられるようになるためには、</p>
<p>自分のことを受け入れることが必要だ。</p>
<p>そして、自分のことを受け入れたときにこそ、人は力を発揮することができて、魅力的になることができて、その結果、</p>
<p>欲しいと思っていたものを手に入れることができる。</p>
<p>そのとき、「ああ、あれのせいでもなかったし、手に入れることもできた」と心底理解する。</p>
<p>そうなればもう、劣等感で苦しむこともない。</p>
<p>自分が劣等感を感じている部分について「あれのせいで」と思えば思うほどに、劣等感は強くなっていくだろう。</p>
<h2>無条件で自分を愛すること</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、</p>
<p>手に入れなくてもかまわない</p>
<p>と思えたときにも、劣等感は消えていく。</p>
<p>手に入れなくても自分に価値がないということにはならない</p>
<p>と思えたときにも、劣等感は消える。</p>
<p>それはつまり、無条件に自分を愛せたときだ。</p>
<p>無条件に自分を愛せたとき、</p>
<p>無条件に自分を受け入れたときにもまた劣等感は消える。</p>
<p>そして、先ほども書いたが、そういうときほど力を発揮できて、魅力的にもなって、</p>
<p>手に入れなくても良いと思ったものがなぜか手に入ってしまうのだ。</p>
<p>不思議で皮肉な話ではある。</p>
<p>では、それ以外にもまた違った角度から劣等感について考えてみよう。</p>
<h2>環境が「自信」を奪うこともある</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>次は「環境」についてだ。</p>
<p>人は自分にとって価値があると思うものを持っている人のことを認め、そうでない人のことは認めない。</p>
<p>人は、自分にとって価値あるものを持つ人を認め評価する。</p>
<p>逆に自分にとって価値が低いもののことは認めず評価しない。</p>
<p>とすれば、人の評価に従って生きるということは、</p>
<p>その人の価値観の中で生きるということになる。</p>
<h2>ビジネスマンと芸術家</h2>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ビジネスにやたら価値を感じている集団に「芸術家」が入り込んだらどうなるか。</p>
<p>「それ、金になるの？ビジネス展開しないの？意味なくない？こうしたら？」</p>
<p>と滅多打ちにされて、その人は最悪、芸術家であることを諦めてしまうかもしれない。</p>
<p>芸術家を目指した自分がバカで間違っていて、おかしかったのだと思ってしまうかもしれない。</p>
<p>そこでビジネスに転向しようとするのだけど、なかなか上手くいかない。</p>
<p>元々芸術を愛していたわけで、ビジネスをやりたかったわけではないし、そこに才能や武器があるわけではないケースも多いからだ。</p>
<p>逆もまた然りで、ビジネスにすごく興味のある人が芸術家ばかりいる集団の中に入ったとしよう。</p>
<p>すると今度は、</p>
<p>「あなた、お金が全てなんですか？世の中貧しい人もいるんですよ。利己主義ですね。もっと高尚なものが世の中にはあるのですよ。銭ゲバですね」</p>
<p>なんてイラっとすることを言われて、お金を欲しいと思っている自分は間違っているのかという勘違いをし始める。</p>
<p>でも、芸術家たちに説得されて、「そうか、もっと高尚なものを目指すぞ」と思って、芸術を学び始める。</p>
<p>しかし、上手くいかない。芸術の才能や芸術を突き詰めたいという気持ちもないからだ。</p>
<p>したいのは、ビジネス。</p>
<p>そこで芸術家たちは言う。</p>
<p>「あなた、ちょっとあれですね、才能というものが、ないですね。やめた方がいいのでは？」</p>
<p>そう言われたあなたは、「この超劣化ピカソもどきめが！」と心の中で強く思いながら、</p>
<p>その思いは表面には出さず、冷静にアゴのあたりにターゲットを絞って静かに殴りたくなるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは極端な例だけど、</p>
<p>自分とは違う価値観の人たちの中だけにいると、</p>
<p>自信を失ってしまうことがある。</p>
<p>自分は間違っているのか？</p>
<p>と思いやすいからだ。</p>
<p>そうなると、自分の力を発揮することも難しくなっていく。</p>
<p>価値観というのは多種多様で、人が何に価値を感じるのか、何に情熱を注げるのかも人それぞれ全く違う。</p>
<p>もしビジネスマンがビジネスマンの集団にいたら、自信満々でいられる。</p>
<p>しかし、ビジネスマンが芸術家の集団にいたら、自信を喪失してしまうかもしれない。</p>
<p>自分は間違っているのではないか、という気持ちにいつも苛まれてしまいかねない。</p>
<p>自分に自信を失っている人は、</p>
<p>自分のフィールドに立たせてもらえなかった、ということも多い。</p>
<p>自分のフィールドに立たせてもらえなかったから、自分の才能を発揮できていない。</p>
<p>周りがその人の持っている才能を見抜くことなく、</p>
<p>ああだこうだと言いたい放題言って、その人の心の声を無視するように教育する。</p>
<p>そして、大声で「何が正しくて何が間違っている」と叫ぶ人の声を聞いて、（それはテレビでも本でも身近な存在でもいい）</p>
<p>その声を鵜呑みにして、自分をジャッジし始める。</p>
<p>自分の力を発揮できない道を歩み始める。</p>
<p>その道は辛く苦しい道だし、自信を持つことも難しいだろう。</p>
<p>結局、私たちにとって大事なことは「自分の道」を歩くこと。</p>
<p>自分の価値観を大事にして生きていくこと。</p>
<p>そう生きることで、自分に自信を持つこともできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長くなったので今日はこのへんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても達成したいことがある、恋愛を成就させたい、自信を持ちたい、自分が望むライフスタイルを手に入れたいという、自分の可能性を信じる人に向けた限定のメルマガも書いています。無料なのでよければ。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/08/acf64e249a99e2b8282a08222e8776be.png"><img src="https://i2.wp.com/ike-jun.jp/wp-content/uploads/2016/08/acf64e249a99e2b8282a08222e8776be.png?resize=572%2C392" alt="スクリーンショット 2016-08-06 18.02.38" class="alignnone size-full wp-image-4456" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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