気を遣わない練習。人間関係で疲れない自分になる方法。

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どーしても人に気を遣ってしまう

 

どーしてもまず他者の機嫌を考えてしまう

 

という場合には、

 

自分的に「これ、気を遣わなさすぎ?」と感じるくらいがちょうど良かったりする。

 

気を遣えるけど、しない。

 

わかってるけど、しない。

 

なぜなら、めんどいから。

 

気を遣わない理由、めんどい。笑笑

 

「クソ、めんどくせえわ( ´∀`)」

 

くらいのことを言えちゃう感覚。

 

これくらいの感覚ってすごく大事で、

 

適当、手を抜く、力を抜く、やらない

 

ということが必要な人っているんだね。

 

過去のイケジュンもとにかく、

 

色々なことを気を遣いすぎる

 

ところがあって、他人の機嫌まで気にしていたことがあった。

 

自分のせいで、あの人の機嫌が悪いんじゃないか

(そこまでの力やは自分にはないのに。笑)

 

機嫌を悪くするようなこと(相手の負担になるようなこと)は言えない

 

とかも顕著にあった。

 

相手の機嫌が悪くなるようなことは言えないから、

 

自分に負担がもっさり来る。

 

おっと、「どっさり」の間違いだ。

 

とにかく、どっさりだった。

 

そこで自分のキャパを超えて「あうち」になったりしていた。

 

そういうときって、

 

知らんがな( ̄▽ ̄)

 

と、相手の機嫌はもう勝手に相手に任せてしまえることも大事。

 

周囲の機嫌まで気にしないといけない

 

というところから少しずつ抜けていくこと。

 

ここが必要な人、かなり有効な人っている。

 

気を遣わない練習

無愛想の練習

手を抜く練習

適当になる練習

 

が大事。

 

ただ、びじねすの現場、仕事の現場では、基本的に「気を遣うことが重要」だったりするわけだね。

 

そこにギャップがある。

 

だからこそ仕事場でしんどくなってしまうことってあって、

 

メンタル的には気を遣わないことが重要だけど、

仕事的には気を遣うことが求められる

 

という状況。

 

このとき、最も理想的なのは、

 

気を遣わないことも気を遣うことも自由自在にできる状態

 

になること。

 

気を遣わないことがごく普通にできるお偉い人はよく、

 

「気を遣えないやつはダメ」

 

ということを言う。

 

実際、それは仕事においてはその通りなところはあるわけで、

 

だけど、メンタル的に見て「気を遣わないことを学ぶ必要がある」人もいる。

 

メンタル面の課題とビジネス現場で求められること

 

このギャップで苦しむことってあるんだ。

 

でも、気を遣える人って普通に気を遣えるから、

あまり意識しなくてもできているもの。

 

なので、仕事の現場においてもやっぱり

 

気を遣わない

 

ことを実践した方がうまくいくことが多い。

 

具体的には、

 

自分のキャパを超えそうな仕事は受け取らない

相手に負担をかけることになるかもだけど、お願いしたり、相談したりする

人の力を借りる

自分のことに集中する

嫌なことは嫌だと言う

 

ということに取り組んだ方が、うまくいく。

 

そこが大前提でできる状態になっていくこと。

 

それが「自分を大事にする」ということ。

 

自分を大事にすることができる状態になって、自由自在にできる状態になると、

 

心に余裕が生まれる。

 

余裕が生まれると、他者のこともよく見えるようになる。

 

まず、自分で自分を支えられること。

 

ここをしっかりトレーニングしていくことで、

 

人間関係も、現実も、色々と好転していきます。

 

 

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