僕らがなかなか変われない理由と、それでも変われる理由。

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昨日から、

ロードマップ構築セッション

の募集を行っています。

29日(木)まで期間限定での特別価格で受講可能なので、下記から詳細をご確認ください。

 

:【ロードマップ構築セッション】なりたい自分になる『あなた専用』の道筋

 

では、本題へ。

 

ここ最近は、人がなかなか変われない理由についていくつか書かせていただいていますが、

今回は「アイデンティティ化」について書きます。

 

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アイデンティティというブレーキ
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人のメンタルは、セルフイメージと行動が双方向に影響し合って形作られていきます。

セルフイメージが行動に影響するし、

行動もセルフイメージに影響するということです。

 

例えば、

「自分はめんどうくさがり屋だ」

というセルフイメージがあるとしましょう。

 

すると、実際にめんどくさいという感情が出てきて、行動しないことを選択しやすくなります。

 

そして、実際に行動しないことを選択することで、

「めんどくさがり屋」

というセルフイメージを強化することになります。

 

それが何度も、何年も繰り返されると、

アイデンティティ

と呼べるものになっていきます。

 

これが【アイデンティティ化】と僕が呼んでいるものです。

 

実際には、めんどくさがり屋という『性格』は存在しません。

 

解像度を上げていくと、

・完璧主義的傾向
・肉体の不調
・労力コストに対する計算エラー
・頑張りすぎによるキャパオーバー
・手を抜けない領域からの圧迫
・報酬の多様性がないこと
・回復不足による脳の慢性疲労
・ドーパミン回路の不調
・成功体験&記憶の欠如

など、性格ではない要因が絡み合って起こっている症状です。

 

例えば『労力コストに対する計算エラー』なら、

実際には5分で終わる片付けを、脳が、『フルマラソンを走るレベルの手間』と誤認しているだけだったりします。

 

その場合、労力コストの計算を修正していくトレーニングを行います。

 

このように、

「めんどくさい」と感じる場面や分野を特定し、課題を明確にしていけば解決することができます。

 

ただ、長年のセルフイメージと行動の双方向の影響によってアイデンティティ化していると、

「変えられるとは思えない」

と感じます。

 

もし「変えよう」と思い立ったとしても、

通常、解像度高く課題を理解することはなく、結果、

「頑張って、気合いを入れて、やろう」

という極めて曖昧な解決策になります。

 

しかし、あまりにも漠然としていて曖昧な解決策であるがゆえに、

解決することができません。

 

めんどくさいに負けて、行動できないことになる。その結果、

「やってみたのに、できなかった」

という経験を積むことになってしまいます。

 

すると、

「どうせやったって無理だ」

と感じる【学習性無力感】が生じます。

 

そうなると、本気で変わろうとする決断をすることが困難になる。

 

決断ができないので実際に変われないままになり、

その結果として、長年の課題が放置されてしまい、それが人生の足を引っ張り続けることになる。

 

・メンタル改善全般
・自己肯定感の向上
・生活習慣の改善
・ダイエットや運動

などあらゆる分野においてこういったことが起こりえます。

 

セルフイメージと行動のループによって起こるアイデンティティ化。

これが僕らがなかなか変われないと感じる大きな理由の一つです。

 

しかし、実際には、変えられないものではありません。

 

僕の仕事は、

その人が変えられないと思っていることすら、変えていく。

それによってより良い現実を作っていく

ことです。

 

この仕事を17年間続け、イケジムは10年。

今でもほぼ毎日セッションを実施しています。

 

その経験の中で、上記は机上の空論ではなく、現実的に可能であることを繰り返し体験してきました。

何度も何度も、人が変わっていく姿を目撃し続けています。

 

今回、ロードマップ構築セッションという形で、

「自分の人生は、ここからだ」

ということを体感いただく機会をご用意しました。

 

長年の課題をクリアすれば、

そこから全く別次元の日々が展開されていきます。

 

「本当は、どうにかしたい…」

そう感じる分野がある方は、ぜひ下記から詳細をご確認ください。

 

:【ロードマップ構築セッション】なりたい自分になる『あなた専用』の道筋

 

29日(木)まで特別価格でのご提供になります。

 

 

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