【自分を満たす】自分で自分を幸せにする超具体的な方法を解説。

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【自分で自分を満たす】今日はこういうテーマで書いていこうと思います。

 

自分で自分を満たせることで得られることは多いんだけど、もしそれができないときって、どういうことが起こるかというと、

 

・他責思考が増える

・お金を散財してしまう

・食べ過ぎでボンバー

・自分本来の価値観とは違うことに時間を使ってしまう

・人への依存心が強くなりメンタルが不安定に

 

といったことが起こってくる。

 

人生にボディブローのようにじわりじわりと効いてくるのが実は「他責思考」だったりするんだけれど、色々と細かく見ていこう。

 

自分で自分を満たせないとき、起こること


 

 

まず、自分で自分を満たせない場合、自分以外の何かからエネルギーを補充しないといけなくなる。

 

例えば「他者」からのエネルギー補充だとして、基本的に他者ってコントロールができないよね。

 

自由気ままに生きるのが普通で、その人もいつもこちらのことを100パーセント考えているわけじゃない。

 

自分の仕事があったり、やりたいことがあるわけだ。

 

自分で自分を満たせない場合、他者に自分を満たしてほしいという思いが強くなる。

 

特に、関係性の深い人に対してはそう思う度合いが高くなってくる。

 

ただ、いつもその思いが満たされるわけじゃない。

 

満たされることもあるけど、そうでないこともある。

 

そのとき、「何でやってくれないの!」と表立って喧嘩をすることって意外に少なくて、

 

「ただ静かに怒りを溜める……(-_-)」

 

ことの方が多いんだよね( ̄▽ ̄)笑

 

でも、そういうもの。

 

でね、ここで「怒りを溜めないことが大事。吐き出そう!」というようなことが言われたりする。それもすごく大事なこと。

ただ、

 

そもそもその怒りはなぜ生まれているのか?

 

ここも「自分で自分を満たす」上ではかなり大事な点になってくる。

 

その怒りの原因って「他者が自分の思い通りにならないこと」であり、

 

そのことによって「自分が満たされないこと」ことな場合もあるんだね。

 

(もちろん仕事や育児などで物理的に手助けが必要なこともある)

 

【自分で自分を満たす】と【自信】の関係


 

 

もしも、仮にでいいので、

 

「自分が自分のことを信じていて」

「自分の未来は自分の力で切り開けると信じていて」

「自分の願望はどうせ実現できると信じていて」

「他者からの承認がなくてもそもそも自分を認めている」

 

状態であれば、その怒りは生まれるのかどうか。

 

もし、「そう思えているのであれば、別に怒りは湧いてこないかもですねえ」という風になるのであれば、

 

その怒りの根源は相手から生まれているのではなくて、自分の自信のなさから生まれている、のかもしれないわけだね。

 

自信がなければないほど怒りが湧く

 

ということはよくあって、逆に、

 

自分の人生はうまくいく、幸せになる、願望は実現できる、何とかなると思えていれば湧かない怒りもあるんだ。

 

例えば、

 

かなりの極論だけど、ここに自分で自分の機嫌を取る達人のおじいちゃんがいるとしよう。

 

「ふぉっふぉっふぉ( ̄▽ ̄)」だとしよう。

 

そうすると、そのおじいちゃんは周りの人はどうあれ自分の喜びに集中していたり、願望のことを考えたり、

しかもそれがうまくいくということについて考えるのが楽しいから、周りはあんまり関係なさそうだよね。

 

周りが不機嫌でいても、もちろんその姿を見るのはあまり気分は良くないけど、

 

「どうせわし、幸せじゃし、人生うまくいくし、今日はこれからデートじゃし、関係ないかのう、ふぉっふぉ( ̄▽ ̄)」

 

と言いそうだよね。

 

実際に人の不快な姿を見るのは良い気分にはならないけど、自分の機嫌を取れるから修正が早い。回復が早い。

 

外界を無視して自分の幸せに集中する力が高いわけなんだ。

 

逆に、自分で自分の機嫌を取れないと、機嫌は「外の出来事に大きく左右される」ことになる。

外の出来事における重要性が増す。

 

自分を満たせないと、他責思考に陥る


 

 

もし、外で何が起こるかが重要な状態で、不機嫌な人が「ったくよう!」みたいな感じでキレてたらどうだろう。

 

「ちょっと!外の出来事が重要なのに!あんたみたいな不機嫌な人が登場したら、私の機嫌下がるじゃん!やめてよ!

あー、きた。ほらきた。嫌な気分きた。

あー、下がった。あんたのせい。あんたのせいで下がった。どうしてくれんのよ!私怒ってるわよ!」

 

という風になるよね。

 

で、ずっと「ったくよう!」な男のことを考え続けることになる。

 

もちろん大なり小なり人間はそうだし、実際に機嫌が悪い人がいたら自分の機嫌にも影響が出てくるのは当然のこと。

 

今回は理屈というのか、自分で自分を満たせることで、

「自分以外の誰かや何かの行動で怒りが湧くことは減る。他責の思考が減る」

ということを伝えたかったんだ。

 

自分で自分を満たせると、他責の思考が減る。

 

これは、他人に対する期待が減ることで「くれくれ君」にならなくなり、むしり「相手の幸せを願える自分」になっていけることを示してもいる。

 

自分で自分を満たせるなら、相手に期待し求めることが減り、ただ相手を受け入れ、相手の幸せを願うということができるようになり、結果、相手からも多くのものが与えられるようになる。

 

自分で自分を満たせないクレクレの状態で、行動する。

 

それが、人生がうまくいかない、結果が出ない、なぜか苦しい原因だったりするんだ。

 

他人をコントロールすることはできないから常に不機嫌になる理由を存在させ続けることになるし、

 

そこにフォーカスするし、結果、他責思考になって心の中で相手を責めるからだね。

 

表面上は怒ってなかったとしても、心の中で怒りを溜めている。それが相手に伝わって関係性がうまくいかなかったりする。

 

じゃあ、具体的にどうやって自分を満たせばいいのか?

 

ここからはその方法について書いていきます。

 

自分を満たす2つの方向性


 

 

世の中の情報でよくあるのは「具体的な行動」で自分を満たす方法。

 

例えば、好きなことをする、ぐーたらする、おいしいものを食べる、などの行動面にフォーカスしたものだね。

 

そういうのは鬼大事なこと。

 

でも実は自分で自分を満たすには、メンタルな取り組みも必要になってくる。

 

大まかに言えば、「自分の願望は叶う」「自分には価値がある」というこの2つのメンタル力をつけていくことが自分で自分を満たすことにつながっていく。

 

例えば、何かでミスをしてしまったとするよね。

 

そのとき、その悔しさとか情けなさをごまかすために「おいしいものを食べたい!」と言って食べるという「行動」を取り続けてていたら。

 

体重がボンバーになる可能性大だし、どこか本質的ではない感じがするよね。

 

自分の価値観に見合う行動をしようとしても、ミスを気にして自信を失った心の状態ではなかなかそんな気にもなれなかったりする。

 

そういう場合は、

「次につながったな」

「ミスと自分の価値は関係ない」

「どうすればいいかが分かったな

 

」という風に、メンタルを整えることで【自分で自分を満たす】ことが必要なわけなんだ。

 

こういうメンタル的な自分の満たし方を活用することの方が多いもので、

 

メンタルを整えることで【自分で自分を満たす】こと

 

がすごく大事なこと。

 

このメンタルを整える方のことが語られることって意外に少なくて、だからこそ、自分を満たすということについて曖昧な理解しか得られなかったり、どうしていいか分からないことって多い。

 

この記事では、【自分で自分を満たす】ということを、行動面とメンタル面で分けて書いていきます。

 

行動で自分を満たす方法


 

 

行動面に関して言えば、

 

自分がやりたかったことをやる

 

ということが大事になる。

 

例えば、ぐーたら何もせずに休む、ということかもしれないし、もっとアクティブなことかもしれない。

 

海外に行く、映画を観に行く、ブログを書く。

 

などなど、自分がやりたかったけど誰かの目を気にしたり、許可を出せないでいたことに対して、やってみる。

 

やっていいよ、と許可を出す。

 

そうすれば、自分の人生が楽しくなってくるわけだね。

 

自分の人生が楽しくて、やりたいことがあって、意欲がある。

 

そうなったら、他者から満たしてもらう必要性が薄くなっていきそうじゃないかな。

 

例えば、あなたが大好きな本を読んだり映画を観ているときに、

 

「かまってほしい」と思うかというと、どうだろう。

 

思わないよね。

 

むしろ「邪魔すんなし!」だよね。笑

 

こういう風に、やりたいことがある、意欲があるとき、人に満たしてほしいと思うことって少なくなってくる。

 

もちろん人間だから寂しい夜もあると思う。

 

ただ、デフォルトの状態が上がってくるわけなんだね。

 

自分がやりたいことをやっていない。

自分の価値観を満たしていない。

 

その満たされなさを、自分の価値観以外のもので埋めようとする。それだと、本当の充実感を感じることができないんだ。

だから、やりたいことをやること。

 

価値観に合うことをやらせてあげることが「自分で自分を満たす」ことになる。

 

メンタルを整えることで自分を満たす


 

 

メンタル面で自分で自分を満たすには、

 

自分の願望は実現する

自分には価値がある

 

という思考にアクセスする練習をやっていくことになる。

 

色々な出来事があったときに、「自分の願望は実現するとすれば」「自分には価値があるとすれば」という前提で考える、ということをやっていく。

 

例えば簡単に言うと、恋人がいなくて寂しいな、と思ったときは、

 

自分には素敵な恋人ができる

 

と考えられるようになっていく、ということ。

 

例えば、未来に恋人ができる、のであれば、そのときの楽しい姿をイメージしてワクワクできるのであれば、実はその寂しさって癒されていく。

 

自分にはできない、無理と考えてワクワクできないことが、満たされない思いにつながっていくんだね。

 

「いや、潤さん、そんな風には全然思えません!」という声が聞こえてきそうなところ。

 

うん、その気持ちはすごく分かる。

 

ただ、できなくてもいいし、今はまだできると思えなくてもいいから、方向性として押さえておいてほしい。

 

願望が実現する、自分には価値があるという思考にアクセスできればできるほど、自分を満たせるようになってくるし、

その思考や前提にアクセスする練習を重ねていけば、本当にそう思えるようになってくるからね。

 

大事なのは、

 

自分の願望は実現する

自分には価値がある

 

という、この2つの思考と前提にアクセスできるようになっていくこと。

 

結論は、これだけなんだね。

 

自分の願望は実現するとしたら、どうするかな?どう考えるかな?

自分には価値があるとしたら、どうするかな?どう考えるかな?

 

と、そうやって意識してトレーニングをしていくことで、メンタルは整えられるようになっていきます。

 

 

この部分に関してはすごく大事なところなので、他の記事にも色々と書いているのでよかったらこちらもどうぞ。

 

自分を信じる力の磨き方。【願望実現を信じる】こと【無条件に愛する】こと。

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