体力が上がれば、人生は変わる
身体の向上させることは、エネルギーを高めることで行動力を向上させます。
さらに、体力を上げる取り組みの中で、自己効力感、自己肯定感、継続力、自制心などメンタルにまつわる能力も向上。
体と心の向上は、人生の土台。
その土台をバージョンアップさせることで『願いを叶えられる自分になる』こと。
それが本プログラムの目的です。
残席3名。(20代〜60代、幅広い年齢層の方に対応しています)
「最近、体力が落ちてきた気がする」
「疲れやすくなった。若い頃より行動量が低下している」
「集中できる時間が短くなった」
「睡眠の量と質が下がった。気力も湧きにくい」
そう感じることはないでしょうか?
僕自身、20代前半の時点でフィジカルには大きな問題を抱えていました。
頭痛、筋力低下、疲れやすい、眠れない、寝ても寝ても寝足りない、集中力低下、気力の低下…
20代後半という若さで身体に不調で始め、それによって一気にパフォーマンスも幸福度も低下しました。
体力が落ちると、人生の全ての領域の満足度、パフォーマンス、幸福度が下がることを身をもって経験しました。
そこから本気で身体と向き合い、研究し、何年も実践を重ねた結果、身体の不調は自らの取り組み次第で改善できることもわかりました。
【体力】は一見、曖昧な概念です。
曖昧だからこそ、何をすれば改善向上させられるのかもわからなくなります。
ここでは、体力の正体とは何で、何をすれば体力を向上させることができるのか?を4つの観点から解説していきます。
体力低下要因① 筋力の低下
僕らの身体は、30代以降、急激に衰えていきます。
特に筋肉については、ピークは20代。
30代に入ると年1%ずつ低下していきます。
特に太もも、背中、お尻など大筋群が低下しやすく、
足や背中が疲れやすくなることで、「動きたくない」「休んでいたい」という症状が急激に増えます。
20代は何もせずとも日常生活だけで筋肉をキープできますが、
30代以降はキープすらできません。
意識的に身体に刺激を入れなければ、以降、筋肉はひたすら減少していきます。
またそれにより基礎代謝が低下し、太りやすくなります。
大体、一般的には30〜40代で基礎代謝が200〜300キロカロリー減ります。
結果、日々の積み重ねがチリ積になって、体重が増加します。
体力低下要因② 呼吸機能の低下
また残念なことに、呼吸機能も低下します。
20代後半〜30代から、肺活量や心肺機能は緩やかに下降。
20代: 運動していなくてもある程度動ける。
30代以降: 運動していない状態だと、急にパフォーマンスが落ちる。
これの何が問題か?
一般的には体力=筋力と考えられています。
確かに筋力は非常に重要です。
しかし、体力の構成要素は筋力だけではありません。
【呼吸機能】も非常に重要な体力の構成要素です。
考えてみてください。
僕らは数分も息を止めていられませんよね。
数分でも酸素が枯渇したら、生き物はみな死んでしまいます。
そう考えれば、呼吸機能&酸素が僕らの体力に関係していないはずがありません。
呼吸機能の低下とは、
体が酸素をうまく使えなくなる
ことを意味します。
ここで「ミトコンドリア」という細胞が登場するのですが、実は 、近年、
体力は、ミトコンドリアの量と質で決まる
と言われています。
それくらいミトコンドリアの働きは重要です。
ミトコンドリアの仕事は、
酸素を使ってエネルギー(ATP)を作ること
です。
つまり、呼吸が弱り、酸素を取り込めなくなると、
ミトコンドリアがフル稼働できない → エネルギーを作れない → 体力が落ちる
という流れになります。
30代以降、一度に取り込める酸素量は確実に減ります。
20代では「軽い呼吸」で十分酸素が行き渡っていたものが、30代以降では「同じ軽い呼吸だと酸素が足りない」状態に。
ミトコンドリアに届く酸素が不足する
→ エネルギー(ATP)が作れない
→ 持久力・集中力・スタミナが落ちる
年齢を重ねることで呼吸機能が低下することは、
そんな風にして体力だけでなく全てのパフォーマンスを低下させていきます。
体力低下要因③ 柔軟性の低下
また「身体が硬くなる(柔軟性を失う)」ことも体力低下につながります。
筋肉が硬いと周囲の血管が圧迫され、筋肉とミトコンドリアに届く酸素量が減ります。
酸素が不足すると…
・エネルギーが作れない
・すぐに疲れる
・集中力が続かない
・動作が重く感じる
という「慢性疲労モード」に入りやすくなります。
血流が悪くなり酸素が届かなくなると、筋肉内のミトコンドリアが正常に働けなくなり、
『体力の本質』が低下。
ミトコンドリアは「酸素」を使う臓器なので、身体の硬さで酸素供給が減ると力を出せなくなり、
筋肉が硬いと、代謝産物や疲労物質(乳酸など)が体外に排出されにくくなって、
* 回復が遅い
* 慢性的なだるさ
* 重だるさがとれない
といった状態が続きます。
結果として 「疲れが取れない体」 の出来上がり、となってしまうわけです。
このように、
「柔軟性・筋肉の硬さが原因で体力が低下している」
ことは非常によくあります。
30代以降は特に、「何もしないと身体がかたまる」「かたまるほど疲れやすくなる」という悪循環に陥りやすい年代なのです。
体力低下要因④ 自律神経の乱れ
また、【自律神経】の観点からも体力は低下します。
身体がかたいと交感神経優位になり、副交感神経の活性化が難しくなりますし、
そもそも30代以降、実は自律神経の切り替えがうまくできなくなります。
1つ目の理由は、ストレスが増えることです。
30代以降、仕事の責任増加、経済面での不安、子育てなど、心身の負担が増えやすいです。
30代以降、生活ストレスの量がおよそ2倍になるとも言われます。
慢性的なストレスは交感神経を過剰に優位にし、
「オンのまま」切り替わらない身体=自律神経が硬直した状態
を作り出します。
自律神経がうまく調整できなくなる2つ目の理由は、睡眠です。
実は30代から「深い睡眠(ノンレム睡眠)」が減ることが研究で分かっています。
深い睡眠は副交感神経の活動を回復させる時間。
つまり、
深い睡眠が減る → 副交感神経が弱る → 気持ちが休まらない
となり、自律神経の切り替えが鈍くなるのです。
3つ目の理由は、ホルモンです。
30代以降、以下のホルモンが低下します。
・成長ホルモン
・性ホルモン(テストステロン/エストロゲン)
・コルチゾールの乱れ(過剰 or 分泌遅延)
これにより、
・疲労回復力の低下
・ストレス耐性の低下
・神経の興奮が冷めない
といった状態が起きやすくなり、結果として「交換神経と副交感神経が切り替わりにくい」身体になります。
自律神経の乱れは「なんだか疲れた」「休んでも休んだ気がしない」という状態につながり、
回復がうまくできないことによって慢性疲労を作り出し、体力低下を導きます。
4つの分野の向上こそが体力を向上させる
このように、
・筋力の低下
・呼吸機能の低下
・柔軟性の低下
・自律神経の乱れ
という4点によって、30代以降、僕らの体力は何もしなければどんどん低下していくのです。
だからこそ、今回のプログラムでは、
「筋力(筋トレ)」「呼吸機能(有酸素運動)」「柔軟性(ストレッチ)」「自律神経(睡眠&メンタル)」
この4つをバラバラに扱うのではなく、【一つの流れの中で同時に整えていく】ことを徹底しています。
ここが、一般的な筋トレやダイエットサービスとの決定的な違いです。
全てのサービスは「個別特化型」。
トレーナーは筋トレ。整体師は柔軟性。医者は自律神経。
本来全ての要素が絡み合っているにも関わらず、
「これ(たった1つの分野)をやると良くなります」
と言います。しかし、事実はそうではありません。
体の仕組みはもっと複雑で、様々な要素が絡み合っています。
「筋力(筋トレ)」「呼吸機能(有酸素運動)」「柔軟性(ストレッチ)」「自律神経(睡眠&メンタル)」
これら4つの分野の取り組みを行うことこそが、体力を真の意味で増加させます。
続けられないの壁
これまで説明してきた通り、30代以降は【意図的に身体を整え動かす】ことが必要になります。
何もしなけば衰えていく一方だからです。
ですが、身体に対する取り組みを行えば、衰えを防止するどころか、身体を今から向上させていくことも可能です。
しかし、ここで壁になるのが、
続けられない
こと。
つまり継続の壁です。
身体的取り組みは「続けばナンボ」の世界。
3日坊主では何の成果も変化も感じることはできません。
30代以降、体力を向上させていくには、
続けられないの壁
を突破せねばなりません。
世の中にある有名なサービスでRIZAPが存在します。
RIZAPでは徹底的に顧客の行動を管理します。
管理する、強制的にやらせる。
そういう仕組みを作ることで継続させ、ダイエットを成功に導くわけですが、
そういった継続のさせ方にはメンタル的に大きな問題が存在します。
・食事を見張る
・トレーナーに報告義務
・期日内に結果を出させるための厳しい制限(社員にはノルマがある)
・やらなければ怒られる(心理的圧力)
この仕組みは短期間なら効果が出るものの、自分の意思で行動できるようにはなりません。
なので、
・やめた瞬間にリバウンドがスタート
・普段の生活で続けられない
・「管理されなきゃできない」メンタルになる
という問題が発生。
つまり、依存型のシステムになってしまっているのです。
強制・管理・罰則に近い仕組みは、
・常に緊張
・監視されている感覚
・「怒られたくない」で頑張る
・恐怖で行動する
というストレス駆動の行動になります。
ストレスで出るノルアドレナリンやコルチゾールは一時的にパフォーマンスが上がりますが(数ヶ月程度ならギリギリやれる)、
長期的には、
・睡眠の質低下
・免疫の低下
・疲れやすさ
・反動の大きさ
を引き起こします。
つまり、強制力で出した成果は長続きしないのです。
また体力の観点から言っても、強制・管理型は“交感神経優位の生活”になりやすいです。
「報告しなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と日々感じることになり、その結果、
・筋肉が硬くなる
・呼吸が浅くなる
・睡眠が浅くなる
・疲労が蓄積する
といった症状が出る可能性があります。
その結果、短期では痩せても、中長期では疲れが抜けず逆に体力が落ちる。
健康のためにダイエットしたはずが、逆に、全体で見れば健康を害してしまっていることも。
そうなると、体力不足、疲労、ストレスから運動や食事管理ができなくなり、
それらの疲労とストレスが原因でリバウンドしてしまうことも十分にあり得ます。
リバウンドのない成果を提供する
大事なのは、「管理されている間だけ頑張れる自分」になることではありません。
管理がなくなっても、
自分から動きたくなり、
自然と続けてしまう自分になることです。
今回のプログラムは、まさにそこをゴールに設計しています。
・小さな成長の実感による自己効力感向上
・本音レベルのワクワクするゴール設定
・心から「やりたい」と感じられていること
・プロセスそれ自体が楽しいこと
・取り組んでいる自分が好きだと感じられること(セルフイメージ化)
・自分に合った「心地よい」取り組み方のデザイン
・無理のないハードル設定による続けやすさ
・段階的にレベルアップさせていく設計
・自分で決めて取り組んでいるという自分軸スタート
このあたりの【メンタルの設計】は多くの場合、ここまで繊細にできません。
なぜなら、他サービスは「フィジカル関連」の専門家ではあっても、メンタルの専門家ではないからです。
しかし、だからこそ、
・やらなきゃと思うけど実行できない
・つらくなって続けられない
・苦しかった分リバウンド現象が起こる
・期間が過ぎれば元通り
といった状況を生んでしまっています。
本プログラムはメンタルトレーナーである池田潤が【メンタルのデザインをしながら】体力向上に取り組んでいただくことで、リバウンドのない成果を提供します。
無料パーソナル診断を提供します
プログラム開催にあたって、
無料パーソナル診断(40分)
を実施します。
ZOOMを使ったオンラインセッションです。
内容は、今のあなたの状態を個別にヒアリングし診断を行い、
「筋力」「呼吸能力」「柔軟性」「自律神経」の4つの項目を科学的根拠にもとづいて診断し、
あなたの体力を向上させる最適なプランを策定します。
さらに、あなたにとって最適な【継続の仕方】を一緒に考えます。
ここはメンタルの領域です。
本プログラムの特徴は、メンタルトレーナーであるイケジュンがメンタル面のサポートも行うこと。
体力を向上させる具体的なトレーニングプランと、
継続できるメンタルの持ち方。
この両輪で進めていくことこそが、真の意味で【体力の向上させる取り組み】になります。
『無料パーソナル診断』の受講を希望される方は下記からお申し込みください。
無料パーソナル診断(40分)を受講する
残席3名。
募集は11月23日(日)にて終了します。
現在、20代〜50代まで幅広い年齢層の方にご参加いただいています。
身体が変わればメンタルも変わる
体力を上げる取り組みは、身体だけでなくメンタルも変えていきます。
身体に対する取り組みは「変化」を実感しやすいもの。
体重が減った、元気になった、朝スッキリ起きられる、筋肉がついた、疲れにくくなった。
これらの変化が起こると、メンタルにおいては『自己効力感の向上』が起こります。
「自分だってやればできるんだ」と心の底から思えるようになる、ということです。
できなかったことができるようになった
この経験はメンタルを大きく変えていきます。
よく本などで「できると考えよう」などと言われます。
でも、本で書かれているものを読んで刺激を受けても、そう思える、感じられるようになるわけではありません。
読むこと学ぶことと『感じられる』ことには天地の差があります。
だからこそ、読み学ぶだけでなく【自分の人生で体感してみる】ことが大切です。
体力を上げる取り組みは『できる』を体感する最も簡単で効果的な方法。
身体が変わってくることでメンタルも向上し、そこから人生が変わっていく。
こういうことは実際によくありますし、そういう声を聞いたこともあるのではないでしょうか。
「今までできなかったことができるようになった」
これほどメンタルに良い影響を与える経験はありません。
今回、僕がメンタルトレーナーとして身体のプログラムを実施しようと思ったのは、
『メンタルの本質的な向上につながるから』です。
身体の状態が良いことは誰にとってもメリットですし、やって損をすることはありません。
病気を予防することもできますし、身体を整え鍛えることで元気になり、機嫌も良くなり、行動力も上がります。
さらに、その結果としてメンタルも鍛えられる。
何をしたいかわからない。これからどうしようか。人生ではそういった悩みが出てくる場面があると思います。
そういうとき、僕のおすすめは「体力を上げること」です。
なぜなら、心と身体が元気になってこそ、見えてくるもの、感じられるものがあるからです。
疲れている、集中力が続かない、元気が出ない。そういう状態ではやりたいことも見つからず、見つかっても、できる気がしないでしょう。
そういう意味で、体力をつけることは【人生を変える取り組み】と言って全く言い過ぎではないと思っています。
体力はこれまで非常に曖昧な概念でした。
しかし、体力とは何で、どんな取り組みをすれば上げられるのか。その答えは実はあります。
本プログラムでは、あなたに合わせた形で、効果的な方法を示し、メンタルトレーナーとして継続をサポートします。
・運動に興味はあったけど、結局続けられなかった
・ダイエットしてたけど、挫折してしまった
・身体を何とかしなきゃとは思っていた
そういう方にとって、今回のプログラムは「やっと続けられる方法を見つけられた」と感じていただけるはずです。
ぜひ一緒に、身体を変え、メンタルを変え、人生を変えていきましょう!
無料パーソナル診断(40分)を受講する














