やる気が出ないのは「カッコイイ」を見失ったから。

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やる気が出ないという悩みは人類が長年抱き続けてきた悩みであり、

これからも抱き続けていくであろう悩みでもある。

それぞれにやる気のポイントも違うと思うが、

自分なりのカッコイイ

を見失ってしまったことが大きな原因だろうと私は思う。

やる気満々の人は、自分なりのカッコイイを追求している。

人それぞれカッコイイの基準は違い、

私のように文章が書けることや無条件の自信を持つこと、自分や人を守ることにカッコよさを感じる男もいれば、もっと素朴なものにカッコよさを感じる人もいるはず。

その場合は、「ワクワクする」とか「楽しそう」とか「かわいい」とか「イケてる」と言い換えてもいい。

カッコイイの基準は本当に人それぞれ。

私が超がきんちょの頃は「かめはめ波を打つこと」がカッコイイことだった。

だから、腕に力を溜め、あのポーズを取り、気が出るまで練ったものだ。腕立て伏せという名の修行にも励んでみた。

まあ、かめはめ波を打つことは結局できなかったが。

でも、それだけ無駄なことをすることができたのも、純粋にかめはめ波が打ちたかったからだ。

そこに理由も理屈もない。ただ、打ちたかった。それだけ。

そして、そこまでかめはめ波が打ちたかったのは、

かめはめ波、超かっこええ……

と思ったから。

あまりにも非現実的すぎると気づくのに、さすがのガキんちょイケジュンもそんなに時間はかからなかったが。

ただ、カッコイイものを求めるという純粋な気持ちが、子供の頃の私を動かしていた。

今もそうだ。

肉体強化をしているのも、カッコイイ自分でいたいという思いが根本にあるのだろう。

あなたはあなたなりのカッコイイを追求すればいい。

自分の中からエネルギーが失われていくのは、自分なりのカッコイイを見失ったか、カッコイイを追求することに許可を出さなくなったとき。

人は自分の心が惹かれるものに向かっていくもの。

素直に純粋に、そちらに向かっていけばいい。

 

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