最近、Substackという新しい媒体での発信を始めました。
:【Substack記事】変わりたいと願っているのに変われない…その衝撃的な理由
こちらの方でも発信をしていくのでぜひ「登録」いただけると嬉しいです。
(登録いただくと、記事が更新された際に通知が届くようになります。いつでも簡単に解除可能)
「何それ?サブウェイ?
スープストック?
横文字やめて?」
と感じると思います。
簡単に言えば、Substackとは、
noteやブログの海外版&上位互換
です。
界隈では非常に盛り上がっているサブスタ(Substack)なのですが、
始めたのには理由があります。
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メルマガが届かない地獄
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このメルマガを読んでいただけているということは届いているということですが、
実はそもそものメール到達率がすごく今は低下しています。
社会的な現象ではあるのですが、
僕も例外ではありません。
Gmailの規制で大量に発信するこういったメルマガが迷惑メール扱いされたり、
特に多いのは「プロモーション」の項目に入ったりして、気づいてもらえないこと。
これはメルマガメインの僕にとって死活問題でして、
「どないしたらええねん…」
と手をこまねいている状態でした。
そんな中、海外の文筆家たちが、
「サブスタやってんねん、おれ」
と言っていてサブスタの存在を知りました。
(有名なのはDankoeという方で僕もその人から知りました)
その後、日本でも話題になって、今大盛り上がり、という感じです。
このサブスタ、発信をするとメールでその文章が送られるという、
ブログとメルマガの機能が両立されています。
しかも、ちゃんと届く!
個人的にはこれが一番でかいです。
(SNS的な機能もあるのですが、今のところそんなに興味はありません。
書いたものが必要な人に真っ当に届いて欲しい)
noteやブログも書いていますが、
いちいちチェックしに行くのってめんどくさいですよね。
このメルマガでいちいち全部を告知するわけにもいきません。
でも、サブスタなら、記事が更新されたときには通知がきます。
「素晴らしいやんか…。
相変わらずこの世界は、不足を感じたら願望が拡大されて、それを満たすサービスがちゃんと出てくるやで…」
(↑関西弁下手すぎな?)
ということで、今後、このサブスタの方で発信していくことを考えています。
サブスタ限定記事として、
:【実験】読書でメンタルは強くなるのか?実際にイケジュンが読書量を増やして検証してみた
も書いているので、ぜひ読んでみていただけると嬉しいのと、
『登録』いただけると嬉しいです。
もちろん全て無料です!
登録いただいた方だけが読めるサブスタ限定記事もどんどん書いていくので、ぜひ。
〜雑記〜
少し個人的な話になりますが、
やはり僕は「書く」という行為が好きだと感じています。なので、書くことを今後も続けていきたい。
で、好きだなと再確認してから、
「自分はなぜ書くことが好きなんだ?」
と考えてみました。
書くことの魅力は、
めちゃくちゃじっくり考えられること
です。
僕は基本的に内省的に考えること自体が好きで、その考えたことを自由自在に表現することができる。
何度でも修正することもできる。
細かくニュアンス調整ができるし、
リズムや文体も自分で主体的に決められて、コントロール感が高い。
その結果、めちゃくちゃ没頭できる。
それが好きなんだなと。
自分なりに考えたことが言語化できた瞬間は自分の中で強い満足感があって、
それ自体に喜びを感じているんですよね。
なので、AIがどれだけ文章を書けるようになったといっても、サポートしてもらうことはあっても、
自分が書くことをやめようとは思いません。
書くことそのものが喜びの源泉だからです。
誰も、遊ぶことをAIに代替してもらおうとは思いませんよね。
なぜなら、遊ぶすることそのものが喜びの源泉だから。それと同じです。
(AIの使い方としては、喜びの源泉から遠いものだけど必要なことをサポートしてもらうことで、より高い純度の喜びを享受するために使っています)
サブスタを実際使ってみてどうなのか。
僕自身、まだまだ全然使いこなせていないですし、日本にサブスタが定着するかどうかはわかりません。
先を読むことはなかなかできない。
でも、「文章を書く」ことは、どんな場所でも、誰もできます。
イケメンである必要もないですし、わざわざメイクする必要もない。
必要なのは、自分の腕、いや、
自分の指だけです。
だからこそ、多くの自己表現をしたい人にとってチャンスを広げる手段。
それが「書くこと」だと思っています。
サブスタは海外発ということで若干わかりにくい部分が発信者目線であったりもするのですが、
全ての発信者、表現者、受信者のために、
良いものであり続け、定着すれば嬉しいなと思います。
最後にお知らせですが、僕は現在、体験トレーニングを行っています。30分間Zoomを使い、直接お話しする機会です。あなたが今抱えている課題や、実現したいけれど進めない悩みなどをお聞きし、解決策の提案や、無意識にある心理的葛藤の言語化をサポートさせていただきます。無料で受講できますので、興味のある方は概要欄からお気軽にお申し込みください。
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YouTubeもやっています。
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本も出版しています。
こちら韓国でも出版されました。
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