メンタル改善の結果は『問題の本質』を見抜けかどうかで決まる

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先日、noteにこんな記事を書きました。

:【衝撃】最新研究調べてたら、年齢を重ねてからメンタルを改善する方法が判明

 

この記事の内容は、

・なかなか変われない
・頭の理解に感情が追いつかない
・過去の影響を受けている気がする
・同じ課題や問題で悩んでいる

という方にとって重要なので、よかったら読んでみてください!

 

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メンタルが人生に与える影響
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今日もメンタルについて書いていこうと思うのですが、題材として僕が続けてきている、

情報発信&コンテンツ制作
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を取り上げてみたいと思います。

 

発信しながら、コンテンツを作りながら、どうメンタルを整えて行動するかというお話ですね。

 

特に、

「問題の本質を見抜くことがなぜ大事か?」

について解説できればと思います。

 

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発信が、やりたくない?
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発信をすることの難しさとして、

 

こちらが重要だと思っていることを重要だと受け取ってもらうことの困難

 

があります。

 

例えば、先ほど取り上げたnote記事ですが、

内容的に「人生を変え得るくらい重要」と個人的には思っています。

 

ただ、それがどれくらい伝わるか、重要と思ってもらえるかは、わかりません。

 

例えば、

「あの人が言っていたのは、こういうことだったのか…」

と何年か後に気づいたり、腑に落ちたりすることってありますよね。

 

それはすなわち、言われた瞬間にはよく理解できなかった、ということでもあります。

 

これは発信者目線で言うと、

「渾身の内容だったのに、受け取ってもらえている感がない」

ことになります。

 

手応えがない、ということですね。

 

このとき、発信者のメンタルとしてどうなるかというと、

「受け取ってもらえないんだったらもういいか…」

と、諦めだったり、投げやりな気持ちになりやすくなる。

 

1回ならまだしも、2回、3回と繰り返されているうち、そういった気持ちになることがあり得ます。

 

すると、発信量が減ったり、本当に重要なことでも、

「どうせわかってもらえない」

と無意識に感じ、お手軽で反応が得やすい内容になっていく。

 

そこからメンタルは、

「発信が楽しくない」

に派生します。

 

自分が本当に重要だと思うことは書き控えているわけですから、

当然、書くことの喜びや、何のために書いているのかという目的意識が低下します。

 

すると、

義務感が強くなり、喜びと楽しさが失われ、やりがいを感じられず、機械的になっていく。

 

発信を『続ける』とは、こういった心理的葛藤と向き合うことでもあります。

 

(発信だけでなく、あらゆる継続には心理的葛藤の克服が必要です)

 

こういった心理的葛藤を言語化できなかったり、乗り越えることができないと、

「発信はやりたいことじゃない」

などのフワッとした抽象的な議論になってしまうことがあります。

 

「これはやりたいことじゃないんだ」

という議論が頭に浮かびやすい場合、

他のことをやっても「これもやりたいことじゃないかも」と感じやすく、迷宮入りすることがよくあります。

 

なぜなら、問題の本質はやりたいことかどうかではないからです。

 

問題の本質はメンタルにあります。
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具体的には、

 

「自分がやったことの反応(報酬)が期待通りではなく、

その分、失望感を感じた。

 

その失望感と発信活動が結びついたことで、

発信活動に対してネガティブな感情を感じるようになった。

 

ネガティブ感情を感じるので、やりたいと思えなくなり、

『これはやりたいことなのか』

という議論が頭に浮かぶようになった」

 

という流れであり、問題の本質は、

 

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自分がやったことの反応(報酬)が期待通りではなく、

その分、失望感を感じた。

その失望感と発信活動が結びついた

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という【メンタル】にあるからです。

 

このメンタルの課題は発信をやめたところで変わっていません。

 

向き合えていないし、言語化できていないし、こういう時の解決策も明確になっていないからです。

 

なので、他のことでも同じようなことが起こり、そこでもまた、

「やりたいことではないのでは…」

という議論が頭の中で起こることで迷宮から抜け出せなくなるわけです。

 

その迷宮から抜け出すためには、

問題の本質を見抜く視点
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が不可欠です。

 

僕の仕事はその『視点の提供』でもあります。

 

では、具体的に、僕自身は先ほどの心理についてどう考えて行動しているかというと、

・コントロールできることに集中する
・期待値を柔軟にする
・ポジティブ反応をガチで見る

ことです。

 

まず、人の反応はコントロールできないことが大前提にあり、僕らがやるべきことは、

 

コントロールできることに集中すること

 

です。

 

ある意味、それだけやっていればOK。

 

そう考えることで、自然に期待値が柔軟になり、

「思っているような反応を得られないことがあるのが普通だ」

と考えられます。

 

反応が良くないことは想定の範囲内であり、ごくありふれた日常と化します。

ありふれた日常は「そういうもん」と思えていることなので、がっかりすることがありません。

この時点でメンタルを保ちやすくなります。

 

とはいえ、全く無反応ということはなく、1人でも2人でも理解してくれたり、

「自分に必要な内容だった」

と言ってくれる人、言葉には出していなくても、感じてくれる人がいます。

 

そういった方にガチで注目します。

要は、ポジティブな反応を安易にスルーしないということです。

 

すると、些細なことから手応えを感じることができるので、

諦めや失望を感じることなく、むしろ「もっと書こう」という前向きなエネルギーを得ることができます。

 

同じ現実に対して、

・諦めと投げやりな感情
・前向きで次につながる感情

のどちらにするかは選ぶことができます。

 

(【主体的な感情選択能力】

これはメンタルトレーニングで身につく非認知能力です。

そういったメンタルの技術と能力があると、ポジティブ感情を選択をする比率が高くなり、

それだけ人生が好転しやすくなります)

 

1 問題の本質を見抜く

2 適切な解決策を考え実践する

 

シンプルですが、この2つの質が高くなればなるほど、ありとあらゆることが迷宮入りすることなく、

成果を出すことができるようになります。

 

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一瞬か、一生か
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今回は、情報発信をテーマに書いていったのですが、こんな風に、

問題の本質を見抜けるかどうか
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で、問題解決にかかる時間は一変します。

 

ケースによっては一瞬で問題解決に至ることもありますが、

問題の本質を見抜けないまま一生を終えることも全然あり得る。

 

一瞬で解決か。

一生かかっても解決できずか。

極端なケースで言えば、それくらいの時間差が存在します。

 

もし、長年解決しない課題があるという場合、解決に向けて問題の本質を明確にしたいときは、

下記の体験トレーニングから一度ご相談ください。

 

 

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こちら韓国でも出版されました。

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