今日は「メンタルを安定させるにはどうすればいいか」を解説します。
メンタルが安定するかどうかを決めているのは、
結果に対する捉え方
です。これが全てを決めます。
結果が出れば幸せになれる。これは誰もが思うこと。
メンタル的に重要なのは、
結果が出なくても幸せでいられるかどうか
です。
こちら方向の力があればあるほど、メンタルは安定していることになります。
例えば、極端なケースだと、
依存とは「結果がないと幸せでいられない」と極限まで感じている状態です。
恋愛など人間関係などの依存であれば、そ対象の人物に幸不幸の全てを握られている。
つまり、
その人物が期待する言動をしてくれないとき(結果が出ないとき)、極端な不幸せを感じる
ということ。
その不幸せさが極端であればあるほど、依存度合いが高いということになり、依存度合いが高ければ高いほど、不安定なメンタルになります。
逆に、メンタルが安定している人は、その人物の言動がどうあれ、幸せを感じることができます。
結果が出れば幸せ。これは誰でも同じ。
メンタルが安定していようが不安定だろうが、誰もが同じ感覚になります。
違いが出るのは、結果が出ないとき。
結果が出ないときの感情的反応の違いこそがメンタルが安定しているかどうかを決めています。
だからこそ、
結果が出なくても幸せな気持ちでいること
について真剣に考えることが大切です。
具体的な戦略としては、
・幸せの分散
・思考を整える
が有効です。
まず幸せの分散ですが、幸せな気分を感じる源泉が多ければ多いほど、結果に固執しなくなります。
たった1つの結果だけが幸せの源泉であれば、当然、結果が出ないと不幸になります。
そうではなく、複数の領域&分野で幸せを感じられること。
それができれば「これがダメでも、あれがある」と思えるので、結果が出なくても幸せな気分でいることができます。
次に「思考を整える」ですが、基本的に、
自己肯定感が低ければ低いほど、結果が重要になります。
結果によって自分の価値を証明しなければならない、と感じるからです。
だからこそ、結果が出ないと自分が否定されたような感覚になり、不幸な気分を感じます。
しかし、実際には結果と自分の価値は無関係です。
もし仮に結果と自分の価値に因果関係があるのなら、
自分には価値がないから結果が出なかった
ことになりますが、本当にそうでしょうか。
仕事、勉強、筋トレ、ダイエット。
もしそれらで結果が出なかったとして、それは、
自分に価値がないから結果が出なかったのではなく、
適切な方法ではなかったから結果が出なかっただけではないでしょうか。
「適切な方法」要因以外にも、結果が出ないことには様々な要素が絡みます。
あらゆる要因が絡んでいる「結果が出ない」ことを単一の「自分の価値とだけ連動させてしまう」のが、自己肯定感の低い状態です。
このあたりの思考や信念を整えていくことがメンタルを安定化することにつながります。
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