一喜一憂しないメンタルがあれば、疲れない。楽しんで活動する秘訣。

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さて今日は、一喜一憂について。

 

一喜一憂しやすいのは、メンタルがブレてるとき、特に自分に自信がないときです。

 

自分に自信がないときというのは内側の力が弱まっているので、どうしても目に見えるもの、数字、わかりやすい勝った負けた、という指標が欲しくなる。

 

つまり、内側が弱いからこそ外側に対する必要性が強くなる、ということ。

 

ただ、結果というのは、いつでも出るわけではなかったり、時間がある程度かかったり、望まないことになることも生きていればありうるもの。

 

特に、変わり始め、現実が動き始めるときというのは、まだ変化は感じられない、つまり目に見える形での成果というのは出ていなかったりします。

 

その期間にあまり一喜一憂してしまうと、結果が出る前、変化が起きる前にメンタル的につらくなってやめてしまう、ということがあり得る。

 

一喜一憂してしまうメンタル状態で何かをやるのは、結構大変です。笑

 

一言で言うなら、

疲れます。

 

ぐは( ´Д`)てな感じで。笑

 

疲れるので、「もうやりたくない」ってなります。

 

一喜一憂すること自体が疲れることなので、その疲れ、心労が嫌になってやりたくなくなってしまうんですよね。

 

そうならないためには、一喜一憂しないメンタルをゲットすること。

 

 

よくこのブログに書いている「状態を上げる」ということに、状況は関係ありません。

 

それはつまり、結果が出ていようが出ていなかろうが、今この瞬間から自分に自信を持つ。

 

今この瞬間から自分を素晴らしい存在として扱う、ということ。

 

そうすれば、結果に関わらず自分を素晴らしいと思えているということなので、結果が出ようが出まいが一喜一憂せずにいられる。

 

結局、一喜一憂してしまうマインド、メンタルが私たちの邪魔をしているわけですよね。

 

特に、内側の力、内側の信念が弱いと、どうしても外側に頼ってしまう。

 

でも、外側というのは不安定。

 

結果というのは他人も関わってくることだから、完全にコントロールすることはできない。

 

大事なのは、結果が出たときも出ないときも、変わらず自分の高いエフィカシーや自己概念を保つこと。

 

そういう自分で在ればこそ、楽しく生きていくことができるんですよね( ̄∀ ̄)

 

 

 

 

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人が良くなっていくために本当に大切なことは何なのか?について考え続け生まれたメンタルトレーニングジムを運営しています。(現在は募集していません)

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本も出版しています。

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