他人の目を気にしないは、具体化すると効果爆上げ。

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他人の目を気にしないことが大事ってよく言われる。

 

言われてもう何年が経つんやろうか…

 

わたくしも、「無愛想のススメ」というのを書きまして、

 

そこでも「他人の目を気にする必要ないし、期待に応えなくていいよ」と書きました。

 

ただ、割りかし「抽象的」でもある。このメッセージって。

 

だから、本当はもっともっと具体的にしないといけない。

 

というのは、

 

他人の目を気にすることで「できないこと」「ついやってしまうこと」は人によって様々だからだ。

 

まじで様々。

 

あまりにも様々すぎて、サマンサタバタも驚くと思う。

 

大量のレパートリーがある。

 

例えば、

 

家で一人で漫画読む。1日中。

 

これ、できるか?

 

いや、物理的にはできると思うのだけど、

 

精神的にできるか?

 

 

ということ。

 

つまり、本当に心ゆくまで罪悪感なくそれができるか?ということ。

 

実際、家にいるのは一人だし、物理的に誰かの目を気にしているわけではなくても、

 

精神的に気にしてしまう

 

ことってあるわけだよね。

 

これが「人の目を気にする」ということ。

 

物理的なことじゃなくて、精神的に気にしてしまっている。

 

「一人で家で漫画読んでいたら、なんかダメなやつと思われるかなあ」

「もっとなんかやれ!生産的になれ!っておじさんに言われるかなあ」

 

とかね。

 

そうやって、誰かに見られているわけじゃないけど気にして、心ゆくまで漫画を楽しめないことってあるわけだよね。

 

他にもなんでもそうで、

 

仕事が好きすぎて仕事しまくるのが本当にやりたいけど、

 

ワークライフバランスかなあ?とか。

 

家のことが好きなんだけど、もっと頑張って働かなきゃかなあ?とかもそう。

 

(もちろん金銭的なこともあるだろうけど、今回はそこはちょっち置いておいて)

 

精神的にそういう風に感じてしまっているケースってある。

 

それじゃあ、パフォーマンスは上がらない。

 

結局、他人の目を気にしてやりたいことがやっぱりできていない

 

物理的に多少はできていたとしても、精神的に罪悪感があってブレーキがかかり、全力ではやれていない。

 

だから結果が出ずネガティブになる。

 

ということってあるわけなんだ。

 

 

だからやっぱり、他人の期待に応えないこと、

 

無愛想であることが大事なんだよね。

 

 

先日、無愛想のススメを講座の課題図書にしたいということで大量の注文が入り、サイン付きでお送りさせていただきました。

そういう風に自分が書いたものが活用されていくのは、嬉しすですね( ̄▽ ̄)

 

 
 

 

 

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