結果がまだ出ていない時に、良い気分でいる。
これはかなり奥深いテーマで、ここが本当にできるようになれば、相当メンタルは向上していると言えます。
今日は「劣等感」との関係で考えてみましょう。
劣等感が根底にあることで、行動できなくなることはよくあります。
劣等感が根底にあると、結果で自分を保つ必要性が生まれる。
なのに、結果が出ていない。
厳しい!
すると、メンタルが強いダメージを受け、ネガティブな気分を感じ、行動する気になれなくなる。
その結果として、望む成果が出せなくなるわけなんですね。
劣等感があると、
結果という報酬が重要になりすぎるがゆえに、結果が出ない時期に耐えられなくなり、
行動が継続できず、成果が出ない
ことが起こり得ます。
逆に言えば、
結果がまだ出ていない時期でも良い気分でいられるということは、
劣等感を克服した状態
だとも言えるわけです。
なので、僕のメンタルトレーニングの一つのゴールは、
「結果が出ていない時期でも良い状態でいられる。だからこそ行動できて、結果も手に入れられる」
こと。
結果に左右されないメンタルだからこそ、結果も手にできる
そういう状態を目指していきます。
それは例えば、
・ブログアクセス数が「10PV」でも良い状態
・インスタのフォロワーが「3人」でも良い状態
・好きな人の好意が得られてなくても良い状態
・ムキムキになりたいのにひょろひょろでも良い状態
といったことです。
だからこそ、発信が続けられる。普通でいられる。筋トレを楽しめる。
じゃあ、どうすればその状態になれるか?
結果と自分の価値が関連づいていないメンタル
になることです。
劣等感とは、
結果と自分の価値が完全に一体化している状態
です。
結果、能力。それらが自分の価値そのものであるという思い込み。
そういう世界観は実は実際に崩れつつあって、
AIが出てきたことで、どんな人間もAIには勝てない、という分野が出始めました。
これまで能力的に優越感を感じていた人もAIには勝てない。
すると、「能力」というものの価値が揺らぐことになり、
・人間性
・感情
・共感力
のような「EQ(感情知性)」に価値が置かれる時代になってきている。
つまり、そもそも能力で自分の価値が決まるというのが普遍的真理ではなく、
そのときどきの環境で変わっていくような、そういう性質のものだったことが明らかになったわけです。
話が変わりすぎてすいません。
結果や能力と自分の価値が分離できるようになれば、
結果が出ない時期もダメージを受けなくなります。
すると、本来取りたい行動を自由自在に取れるようになり、
その結果、願いも叶うようになっていく。
ということで、
結果と自分の価値が関連づいていないメンタル
を目指していきましょう。
下記のnote記事でも詳しく書いているので、よかったら。
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