さて今日は転職する際、メンタル的に考えておくと良いとことをメンタルコーチ視点で書いていきます。
【過去のデータから『行動報酬』を特定する】
仕事において「金銭面」「条件面」は誰でも考えると思います。
それが最重要という人がほとんどだと思いますし、当然、大事です。
ただ、メンタル的には、
その仕事で行動形報酬が得られるか?も大事です。
お金や評価だけでなく、その行動それ自体から得る報酬のことですね。
「人との会話自体が楽しい」
と思えていれば、接客業そのものが報酬になり得ますし、
「教えることが好き」
であれば、講師業それ自体から報酬が得られます。
理想は、『行動型報酬』と『結果型報酬』が可能な限り両立すること。
僕の場合、
・法律の仕事(結果報酬特化)
・ブログ書くこと(行動報酬と結果報酬のハイブリット)
この2択で悩んだのですが、結局、行動報酬型でもあるブログを選び、今に至ります。
選んでよかったと心から思っています。
仕事それ自体から報酬を得られているので、16年間、スランプに陥ったことはなく、継続して活動し続けています。
ほとんどの場合、結果型報酬は誰でも考えるので、行動型報酬の方を意識することで、
転職後幸せに働けたり、成果も出やすくなり得ます。
【どんなことでも「面白いかも」と思ってやってみる】
どんなにマイナーなスポーツでも、そこに生涯を捧げる人はいます。
「資格を取ることが趣味」の人がいるように、勉強それ自体に面白さを見出す人もいる。
つまり、「面白さ」は、多くのことに存在しているということです。
その大前提を持つと、任された仕事に対してプラスの感情を持ちやすくなります。
仕事が完全に自分の行動型報酬を満たすか、マッチするかというと、そうでないこともある。
その際、
「うわ、俺、これ嫌いなんだよ」
「これ、苦手なんだよな」
と思うより、
「もしかしたら、これも楽しくなるかも」
「なんでも、やってみたら楽しくなるんじゃね?」
と考える方がメンタルの状態も良くなり、パフォーマンスも上がります。
ある意味、【好奇心を持つ】ということです。
メンタル面について言えば、その状態は非常にパフォーマンスが高いですし、
AI時代に必須の能力とも言えます。
もし仮に仕事がAIに代替されても、
「他のことにも興味がある。あれ、やってみようかな」
と思える。
これはストロング。
「新しいことに自分は興味を持てるし、そこに情熱を抱いて取り組むことができる」
という自信こそ、AI時代に最も必要なのかもしれません。
【メンタル課題の克服に取り組んでおく】
特に人間関係などで例えば、
・タテの関係の下に立場に入りがち
・自分の意見を適切に主張できない
・正しさで人を裁いてしまう
・他者との比較で落ち込むことが多い
・完璧主義で頑張りすぎる
など、何らかのメンタルの課題があった場合、メンタルが変わっていないと同じ課題が転職後も起こることがあります。
過去のデータを元に、
「自分には、こういう傾向があるな」
と自己認識を深め、メンタル課題に対して根本解決ができていると、転職後、幸せに働け得るはずです。
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