今回は「人生が困難すぎる」とき、何から始めるか?について書きます。
人生が困難に感じるタイミング、状況ってあると思います。
僕にももちろんありました。
そういうときは「何もする気が起きない」わけですが、
何もしていないとさらに気分が下がったり、自己嫌悪になる。
「一体、どうしたらええねん?八方塞がりってこゆこと?ピッタリな表現すぎて日本語すごくね?」
と感じます。
そういうとき、これ自体困難だとは思うのですが、
体を動かすこと
ここはマジで押さえたいです。
というのも、ベッドや布団でまるまっていると、さらに気分が悪化するからです。
もちろん、布団にまるまりたい気持ちはめっちゃわかります。
ポケモンの技でも「まるくなる」がありまして、防御力を上げてくれますので。
まるくなると、メンタルの防御力が上がりそうなイメージもありますよね。
ただ、人間の感情は体とめちゃくちゃリンクしていて、
元気がない人が取る行動、姿勢、体の使い方をすると、元気がなくなる
ようになっています。
もし体がきつい、熱がある、風邪ひいてる、まじ腹痛、の場合は横になるのはいいのですが、
メンタルの落ち込みで布団に横になるのは回復するどころか深みにハマっていく、ことがあります。
横になるのは体を休めるため。
メンタルの回復には、体を動かすこと。
ここの定義をハッキリさせておくと良いです。
横になるのはメンタルのためではなく、体のため。
メンタルのためになるのは、軽い運動。
なので、体が大丈夫なとき、でもメンタルが落ち込んでいるときは、散歩に出かけてみましょう。
筋トレができる人は筋トレができれば最高です。
メンタルは考え込むことで回復するというより、
・運動する
・明るい考えにアクセスする
・楽しいことをする
・環境を変える
・人とコミュニケーションを取る
ことで回復します。
横になって考え込む
横になってスマホを見る
ことは非常に取りやすい行動ではあり、気持ちはめっちゃわかるのですが、
実はメンタル回復の手段としてあまり有効ではありません。
ちな、最高のバージョンを書くと、
普段から運動が習慣になっていること
です。
たまに「ネガティブになったときのために、何かできることはないでしょうか?」と聞かれるのですが、
落ち込む前に運動を習慣化しておく
がめっちゃ有効です。
というかそれができれば、そこまで落ち込むこともなくなるでしょう。
予防と治療のどちらもできるのが運動です。
最強、ということです。
その上で、
困難に感じている分野に対する「新しい認知」を手に入れる
こと。
ここはハードル高いところだと思うのですが、根本的な解決策になるので状態が上がってきたら取り組みたいところ。
・こう考えればいい
・こうすれば解決できる
・これが有効そうだ
といった、具体的な解決策が見えれば一気に楽になるので、
1人では難しい場合は専門家の力を借りたりしながら、見出していくのが良いと思います。
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