子供に力を発揮させる親の在り方。【心配】より【信頼】を選択するトレーニング。

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さて今日は、状態について。

 

昨日のヤンチーの話をしつつ、色々と書いていきたい。

 

昨日、イケジュンがヤンチーだった頃の話をした。

 

ああいう風に、子供だったりパートナーが状態悪いときというのは、周りの人の「状態を保つ力」が如実に出る。

 

状態を保つ力っていうのは「状況に無関係に己のパワーで状態上げられること」だ。

 

状況が一見ネガティブに見えても、それでも状態が下がらない、ということ。

 

例えば、人から嫌われた、評価されなかった、結果が出なかった、あうち、ということもそうだし、【子供がヤンチー】というのもまさにそう。

 

子供がヤンチーって絶対望まないやん。

 

あー、うちの子がヤンチーになってくれたら超嬉ぴす!ってなことにはならん。

 

うちの母親も超嬉ぴすではなかったはず。

 

ただ、目の前にはヤンチーな子がいるわけだよね。

 

つまり、状況は望まないものになっちゃってる。

 

さあ、そこでどうする。そこでどう在る。

 

普通は、「心配」をするわけだよね。

 

そりゃそうだ。子供がヤンチーなんて、心配になる。

 

だけど、そこで目の前の子だけを見るんじゃなくて、もっと高い在り方から現実を解釈する。

 

もっと高い視点、もっと愛に近い視点から、出来事を解釈していく。

 

それが「状態が高い」ということなわけだ。

 

例えば、昨日書いたことと同じだけど、

 

「まあ、そういう時期」「こういう時期を経て、コントラストも経験しながら、何が大切なのか、どう在りたいのかを学んでいく。まじ子供最強!」

 

という視点を持つこと。

 

というか、大人はこの世界の常識にまみれすぎているから、そもそもの前提として子供の方がすごいと思う。

 

子供がすごい。子供がこれからの未来を作っていく。

 

だから前提として、子供という存在をリスペクトする気持ちがあっていいかなと。

 

とはいえ、子供に完璧を期待するって無謀よね。

 

イケジュンなんていまだに完璧じゃない。

 

完璧を期待されたら、しんどいと。

 

「失敗させる」「コントラストを経験することを許容する」ことがすごく大事で、

 

まあ親やったことないけど、子供はやったことあるんで続けるけど、とにかく経験してみないとはわからないことは多い。

 

もはやヤンチーにはなりたくないけど、でも、当時はヤンチーになりたかった。

 

なってみて初めて、ヤンチーは幸せじゃない、ということに気づいた。

 

自分の人生経験を通じてヤンチーの不幸を学んだ。

 

で、結局は良くなっていく。

 

その一連のプロセスの間、周囲の人が自分を心配していないとしたら。

 

「お前は、すごい」

「お前は、やれる」

「お前は、ボンバー」

 

 

と周囲が思ってくれているとしたら。安心して人生経験を積めるわけだよね。

 

安心があることによって、自分のしたいことをして、ときに失敗もして、痛い思いもして、その中から学んでいく。

 

自分の心の声を大事にできる。

 

ただ、周囲の人にとって、そうさせてあげることが結構むずいわけだ。

 

心配するのは割とすぐできる。

 

だって、目の前に心配すべき対象、状況があるから。

 

心配しないっていうのは、心の目で目の前の現実を見るってことだから、

 

心を整える時間

 

が必要になってくる。

 

例えば、「これもプロセスだとしたら」と、一旦考える。

 

一旦落ち着いて「だとすればトレ」をやっていく。

 

そうやって、新しい視点、より高い視点、より愛に近い視点から現実を見直すという、そういう作業が必要になってくるわけだ。

 

ただ、一般的な世の中ではそういう作業をせずに、

 

ず〜と心配のエネルギーを出しっぱなしにしているケースも多い。

 

そうなると、実際に心配していたことが現実化し続け、また悪い部分にフォーカスしやすい状況になり、現実が固定化されやすくなる。

 

それは、親にとっても子供にとっても、不幸だ。

 

その現実を動かすためには、自分が新しい在り方における見方をする、その見方を維持し続ける、

 

つまり自分自身の状態を整える力が必要になる。

 

心を整える時間を取っているというのは、めちゃくちゃカッコイイこと。

 

自分や周囲への愛があるからこその行為であり、真のリーダーがやることだ。

 

特に「周囲の人がなぜかあまり良くない」ケースでは、

 

行動よりも状態の方が重要。

 

自分が自分を認め、他者を認め、信頼し、前向きな気持ちを感じる高い視点から解釈する力が鬼のように重要になる。

 

どれだけ行動したとしても、心配のエネルギーが優位になっている状態では、大した影響力は持てない。

 

むしろ、ネガティブなエネルギーを増大させる役割を行動に担わせることになり、余計に現実が悪化してしまうことすらある。

 

ネガティブな見方を少しずつ、変化させていく。

 

もちろん少しずつでOKだし、これは、誰にでもできる。

 

まじだ。

 

人は自分で自分の状態を整えられる。

 

それができれば周囲の人もよくなるし、目の前の現実も必ず変化していく。

 

自分もハッピー、周囲もハッピーな現実を作る力が人には圧倒的に備わっている。

 

あなたは本当にパワフルな存在だ。

 

あなたが状態を整えるだけで影響力はボンバーし始め、周囲の世界をポジティブなものに変えていける。

 

そんな世界を想像して、そんな世界につながるであろう自分の在り方を想像してみる。

 

そうやって想像してみるだけでも、そっちの自分にシフトしていくことができるし、実際、表情や行動も変わってくる。

 

そういう風にして、だんだんと自分が望む現実を作っていけるんだね。

 

 

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