【最強の質問】自分の願望・価値観をハッキリさせる方法

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さて今日は、願望、やりたいこと、そのあたりについて書いていこうかと思います。

 

基本的に人が最もエネルギーを発揮できるのは、

 

自分の願望・価値観をエネルギー源にできているとき

 

 

です。

 

なぜ、やる気が出なかったり、動けないかというと、

 

自分の願望や価値観から離れたところで動こうとしているからです。

 

例えば、社会常識とか、誰かから言われたとか、誰かの期待に応えようとするとか。

 

自分以外の要因、社会が、普通は、あの人が、というところに囚われるとまじでやる気は出ません。

 

僕自身、他人にやれと言われたことは本当にできないです。笑。

 

「いや、俺は別にそれに興味はない」

 

 

 

と思ってしまって、

 

人に言われたとか、普通は、とかに対して全然動こうと思えない。

 

それをやることが自分の願望につながっていたり、価値観を満たしていたり、

 

楽しいと思えるかどうかということをしっかり吟味しないと、できません。

 

そして、それで良いと思っています。

 

言えるのは、とにかく人と比べなくていい、ということ。

 

自分の願望や価値観を人と比べなくていいです。

 

 

本当に。

 

あなたにはあなたの願望があり、価値観があります。

 

そこには個別性が絶対に出てくるので、人と同じ、ということはなかなかありません。

 

人それぞれ違う人生経験を積んでいて、違う感じ方をしてきている。

 

だから、願望も人それぞれなのです。

 

僕で言えば、一人でMacをポチポチしているのが好きです。

 

自然豊かな場所で静かに隠居生活とかも全然できてしまいます。

 

自然も好きです。広々としているのが好き。

無駄に広い空間とかも好きです。笑。

 

もちろんネットがしっかりつながっていて、仕事はしたいです。

 

オンラインで仕事をして、文章を書いて、筋トレや運動をして、

 

読書して、パートナーがいて、できればボードゲームもできればそれで至福の極みです。

 

なので例えば、「都会に出てバリバリやった方がいいですよ」と言われても、

あまり響きません。

 

実際、コロナになってから社会の価値観も変わり、

地方の方が良いと考えられてきていますよね。

 

都会は土地も高く、固定費がかかるという点もあります。

 

昔はそんな風ではなく「都会で」ということにやたらと「一般常識的な高圧感」があったんですよね。

 

常識的にそうでしょう、というところで自分の意見を正当化ができるから、

そこになんだか高圧感があった。

 

だけど、普通は、とか、社会が、とかはコロコロ変わってしまうものです。(もちろん都会のメリットもあります)

 

もっと言えば、10年前なんて、ネットでこうやって個人で仕事をするのも普通ではありませんでした。

 

自分の生き方働き方は周りからは「普通じゃない」と思われていたし、

市民権的なものも薄かったです。

 

周りに理解されるのは難しい状況でした。

 

(今は逆に、この働き方が憧れられることも多くなり、色々聞かれます)

 

その中で自分の思うように生きるのは、結構難易度が高い。

 

社会常識とは違うことをするというのは、細かい部分で風当たりがあったりするものだからです。

 

僕は割と繊細なところがあるので、他者の否定的な感覚などをヒシヒシと感じてしまうんですよね。笑。

 

鈍感力がどうこうと言われることがありますが、感じるものは感じるわけなので、

 

鈍感になれというのは無茶な話やな、と思います。

 

ではなくて、繊細な自分でどう生きるか?どうその性質を活かし、

幸せに過ごせる方法を見出すか?が大事だろうと思います。

 

話を戻して、色々と感じながらも、それでもなお、

 

「自分はどうしたいのか」「自分はどう生きることが幸せだと感じるのか」という、

自分の願望・価値観をベースにする。

 

その力って本当に重要だと思います。

 

じゃあ、どうすれば自分の価値観や願望を見出せるか、というと、色々方法はあります。

 

 

簡単なところで言えば、例えば、僕がよく自問自答していたのは、

 

 

「他の人がそれをやっていなくても、やるか?」

 

「他の人がそれを低く評価していても、選ぶか?」

 

 

という質問です。

 

この質問に対してイエスなのであれば、好きなのでしょう。

 

逆に、その質問に対してノーなら、

 

人の目や評価を気にして選んでいるところがあるのかもしれません。

 

例えば、プラグラミングは意味ないよ、と言われたとします。

 

そこで、それでもプログラミングをやっちゃうということはプログラミングが好きなのでしょう。

 

逆に「あ、そうなんですね」となって簡単にやめられるというのは、

別に好きではないということ。

 

あくまでもメリット目当て、周囲から良く見える目当て、ということです。

 

それが悪いというわけではなく、メリット目当ての選択もあり得ます。

 

何が良い悪いというより、大事なのは、自覚的になっていること。

 

それが「自分を知っている」ということであり、

そうすると、選択の質も上がります。

 

 

自分自身、人生の進路を選ぶときも、普通ではない、

みんなから理解されない道を選ぼうとしていました。

 

でも、迷いもありました。

 

迷っていたときに考えたのが、

 

「みんなから理解されない道なのに、デメリットがあるのに、なぜそもそもそれが選択肢に入っているのか?」

 

 

ということでした。

 

デメリットがあるにも関わらず選択肢に入っている時点で、惹かれてるんだなと。

 

デメリットがあるなら最初から選択肢に入れなければいいわけですから。

 

デメリットがあるのに気になっているということは、心の内側で惹かれている部分がある証拠でもある。

 

20歳くらいのときに、そう気づいたんです。

 

だったら、あとは勇気の問題だろうと。

 

勇気を出すかどうか。

 

で、勇気を出したら今に至る、という感じです。

 

そういった自問自答をするなどして、自分の願望、価値観を見出していくこと。

 

【自覚】すること。

 

その気づきや自覚があるからこそ、選択の質が高くなります。

 

選択の質が高くなるとは、自分の願望や価値観を満たせる選択ができるようになる、ということです。

 

 

 

価値観の多様性が生まれている現代だからこそ、選択の質を高められるかどうかは大事になっていると思います。

 

 

 

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