勉強したいのにできない…を根本解決する方法!やる気が出ないストレスから解放されるメンタルの作り方。

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勉強したいのにできない、勉強しなきゃなのにできない。。

 

そんなことってありますよね。

 

もっとやる気のある状態で、やりたい!と感じている状態で勉強できたらいいのだけど、、

 

と思いつつも、なかなか手がつけられない。

 

ページをめくれない。

 

勉強しなきゃと思っているのに、手はスマホに吸い寄せられ、YouTubeのアプリをタップし、

 

気づいたら寝る時間になっている、、、あうち。

 

今日も勉強できなかった。。

 

そんな状況から解放され、自分が本来勉強したいことを勉強するには、どうすればいいのか?

 

今日は、そんなテーマで書いていきます。

 

なぜ、勉強しなきゃいけないのに勉強できないか?


 

 

勉強できない原因は様々ありますが、この記事では特に見落とされがちであり、

影響力が非常に大きいものについて書きます。

 

結論としては、勉強を楽しめていない。

 

これが非常に大きな原因になっています。

 

結論としてはすごくシンプルなのですが、実はかなり根深いというか、

人生全体を左右するようなことなんですよね。

 

僕は昔、勉強を教えていた時期があります。

 

そのとき、多くの受験生と接していたのですが、

 

一般逆転で超難関大学受験をする

 

そういう受験生も多くいました。

 

色んな子を見ていく中で、もちろん見事合格を成し遂げていく子も多くいたのですが、

 

一方で、全然勉強できない子もいたんですよね。

 

超難関大学を志望しているのに、全く勉強できないのです。

 

当然、時間が経過すればするほど、その時期に到達しておくべきレベルから遠ざかっていきます。

 

自分は成長していないけど、周りは成長し、求められるレベルから相対的に離れていく。

 

結果、最終的には精神的に追い詰められて行き、それでも志望校を下げることもできず、にっちもさっちも行かなくなる。

 

目標は高いところにあるのに、やらなきゃいけない勉強があるのに、なぜ勉強できないのか?

 

勉強しなきゃ…マインドが生まれる原因


 

 

それは、勉強そのものに対する興味関心が薄いからです。

 

そこには劣等感、コンプレックスの問題が絡んでいて、

 

超難関大学を志望した理由が、自分の劣等感やコンプレックスを解消したいというものだった場合。

 

勉強そのものには興味関心はなく、

 

超難関大学に合格したという結果、ステータスが欲しいという状態になります。

 

すると、プロセスである勉強そのものはどうでもいいから、とにかく合格という結果を!という風になるわけです。

 

すると、何が起こるか?

 

例えば、ここに分厚い参考書があるとします。

 

勉強するとは、その分厚い参考書を1ページ1ページ読み進め、解き進めていくこと。

 

冷静に考えたときに、その1ページ1ページに全く興味がなく、面白いとも思えず、ゲーム感覚で楽しむこともできない。

 

その状態で、その分厚い参考書をマスターできるか?というと、相当難しいです。

 

一応読み進められたとしても、「読み進める」こと自体が目的になってしまい、

 

中身が頭に残っていなかったりします。

 

僕はこれを「形式的な勉強」と呼び、

 

そういう勉強にならないように気をつけよう!と言っていました。

 

ただ、そもそもなぜそんな風になってしまうかというと、

 

勉強そのものに興味関心がなく、新しいことを学び身につける喜びに意識が向いていないからです。

 

だって、もし勉強内容に興味があったり、新しいことを学ぶこと自体に関心があれば、

形式的な勉強にはなり得ません。

 

勉強の手段化があまりに強くなりすぎたときに起こるのが、

 

「形だけの勉強」「勉強しているフリ」の状態なんですね。

 

そして、勉強がそこまで手段化してしまったのは、

 

結果やステータスに囚われすぎてしまったことが原因だったりするのです。

 

勉強を楽しめていない

 

ということの奥では、こういったことが起こっている可能性があります。

 

学ぶ楽しさを感じられるメンタリティ


 

 

また、受験勉強や学校の勉強を通じて、勉強があまりに手段化されていった場合、

 

大学入学後に一気に勉強量は落ちます。

 

なぜなら、すでに目的は果たされ、手段としての勉強は不要だからです。

 

逆に、もし、勉強そのものに喜びを感じるメンタリティを育めたなら、大学に入ってからも勉強するでしょう。

 

なぜなら、勉強すること、新しいことを学ぶこと、読書することが「楽しい」からです。

 

今の時代は変化が激しく、様々なことがすぐにアップデートされます。

 

不確実性も非常に高く、この仕事につけば安泰、この会社に入れば安泰、ということはなく、学び続けることが大切な時代です。

 

ただ、学ぶことの喜びを知らないまま大人になった場合、

今の時代が「しんどい」と感じるかもしれません。

 

なぜなら、常に勉強は手段であり、我慢してやるものであり、

苦痛を感じるものだと脳にインストロールされてしまっているからです。

 

一方、学ぶこと自体が楽しいと思えるメンタリティがあれば、

 

自然に学ぶので、今の時代に苦痛を感じることなく、持続性を持ちながら幸せに生きていくことができます。

 

そういう意味でも、【勉強を楽しむ】というメンタリティはその後の人生においても自分を助けてくれるものになります。

 

当然、今目の前の「勉強に取り組むことができない」という課題も解決してくれます。

 

勉強しながら幸せで在ること


 

 

なので、小さい頃に感じていたような、新しいことを知る楽しさ、成長していくことの喜び。

 

そこに、意識を向けてみること。

 

そうすると、勉強している時間それ自体の中に喜びや楽しさを感じることができ、

 

勉強に取り組むということもやりやすくなります。

 

勉強しないでいられれば幸せでいれるけど、勉強すると不幸せになる。

 

その2択になってしまうのではなく、

 

勉強しながら幸せでいる

 

ことが実は可能であり、そう在れればこそ、そのメンタリティを獲得できるからこそ、

良い状態で勉強に取り組むことができるんですよね。

 

 

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