今日は「未来に対する希望を持てない時、どうするか?」のリアルな解決策について書いていきたいと思います。
こういう話をする際、メンタルの話になりがちで、実際メンタルも大事です。
ただ同時に「現実的な解決策」もめっちゃ大事になります。
現実的な解決策がない状態で、メンタルや考え方だけでどうにかする、ではなく。
メンタルや考え方を使って『現実的な解決策』を見出す
こと。
僕がサポートをするときも、現実的な解決策を一緒に考える、提案することをします。
実際、セッションをしているとき、
「こういう方法はどうですか?こういう方向性で進んでいくと良さそうですよね」
と現実的な解決策を提案すると、一気に表情が明るくなる、といったことがよくあります。
漠然とした曖昧なものではなく、「こうやっていけばいい」という現実的な道筋。
それが未来に希望を持つ上でめっちゃ大事だということです。
ただ、未来に希望を見出せないときは、すでにメンタルが低下しています。
メンタルが低下していると、視野が狭くなり、そのことと向き合うこともできなくなる。
すると、現実的な解決策を考えることも難しくなり、現実的な解決策を考えられず思いつかないので、よりメンタルが低下してしまう。
現実的な解決策を考えるということは、そのこととの向き合うことでもあります。
でも、それがつらいから考えられない。
考えられないから現実的な解決策が見出せない。
結果、未来に希望を持てない。
こういうことが本当によくあります。
例えば、お金の問題。どうやってお金を得ていくか。
ここ、難しい問題ではありますが、今の社会では、めっちゃ選択肢があります。思っている以上にあって、視野を広げて考えていけば、取り組みの方向性も見えます。
結婚についても相談いただくことが多いですが、今月もパーソナルを受けていただいている方が結婚されることになりました。こうした例は多く、結婚についても色々と方法はあります。
健康状態についても、やれることは多岐にわたります。
「もうどうしたらいいんだ…」
「この状況で、もう打つ手はない…」
そう感じる気持ち、死ぬほどわかります。
僕もそう感じたことが何度もあります。
でも、その状況から打つ手が見つかり、状況が好転したことも何度もあります。
また、クライアントが「もうダメだ」と思っていたところから復活していくことを何度もみてきました。
まだまだ打つ手はあります。
まだまだやれることはあります。
諦める必要はありません。
もし難しければ、一緒に考えましょう。
30分間話すことができるので、お気軽にご相談ください。
:【30分で解決策を提供】無料体験パーソナルセッションはこちら
LINE@でも最新情報、LINE限定コンテンツを随時配信中です。
YouTubeもやっています。
noteも書いています。
:note文章版メンタルトレーニング「自信を鍛えるメントレ」
本も出版しています。
こちら韓国でも出版されました。
「無愛想のススメ〜人間関係が劇的に改善する唯一の方法〜(光文社)」 発売4日で増刷!











