【メンタル弱すぎ系男子だった僕に刺さりすぎた】マジで効果があったメンタル向上法

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僕は正真正銘のメンタル弱すぎ系男子だったんですが、

そんな僕に「刺さりすぎた」メンタルトレーニングがあるので紹介したいと思います。

 

「気にしい」を直したトレーニング


 

メンタル最弱系男子だった頃の僕は、とにかく「気にしい」でした。

「俺の言ったあの言葉、どんな風に受け取られた?」「今の目線って絶対に俺を『マジ無理なんだけど』って思ったやつだよね?」など、

毎日の日課が『気にする』ことでした。

 

ものすごく日課で、超一流アスリートが実践するルーティーンレベルで確固たる日課だったと思います。

そのパターンを何とか崩そうにも、あまりにもクリスティアーノ・ロナウドすぎて無理でした。

 

なので、改善は一筋縄ではいきませんでした。

簡単に。一発で。

無理でした。

長年の蓄積が脳にありますので、すぐに改善とはいきません。

 

ですが、同時に『すぐには無理だが、改善は可能』ということもわかりました。

 

気にしいを直すために有効だったのは、

最悪の事態にOKを出すトレーニング

です。

 

「気にしい」とは、そもそも何を気にしているか?

人から嫌われることだったり、迷惑をかけることだったり、ダメだと思われること、喧嘩になったり、不和になったり。

つまり、他者評価と他者との関係がネガティブになることを気にしている。

 

もし「別にそうなってもいいや」と思えたら、腹を括れたら、気にすることもなくなるのではないか、という発想です。

 

実際これは有効でした。

「こうなったら嫌だから、そうならないために頑張る」

のではなく、

「別にそうなってもいいから、頑張らない。今の俺でゆく」

そういう方向性でいくぜ俺は、今日から俺は、と思ったわけですね。

 

別にそうなってもいいとは、嫌われてもいい、迷惑をかけてもいい、ダメだと思われてもいい。

一つ一つの「そうなりたくない」を手放していきました。

 

もちろん、これも一筋縄ではいきません。十筋縄くらいはあったかと思います。

「とはいえ、やっぱ嫌じゃね?イケジュンさんよ」

と思う。やっぱ気になる。やっぱダメかも。

 

ここで、かの有名な「やっぱ嫌じゃねとの戦い」が始まるわけです。

 

歴史の教科書にも載っていましたよね。日本の歴史の中では長篠の戦いの次に有名なあれです。

織田信長も苦戦したそうですし、今年の共通試験でも出たと思います。

 

ただ、そこで諦めずに、ひとまず「もしそうなっても構わないとしたら、それはなぜだろう?」と考えました。

 

すると例えば、

・この人間関係だけが全てではない
・人間関係は本質ではなく仕事や価値提供が本質
・最悪の場合、誰かやどこかに相談すればいい
・今できなくても未来できるようになる

など、そういう風に考えるだろうな、と思い始めます。

だとすればを使うことで、自分の認知だけでなく、自分の視点とは離れた別の視点で考えられるようになりました。

で、最初は感情がついてこないんですけども、だんだんと感情もついてくるようになったんですよね。

 

そうやって、

「気になるあれが起こったらどうしよう」ではなく、「気になるあれが起こっても大丈夫」にメンタルと脳を転換していきました。

これがめっちゃ効きまして、徐々に気にしいな自分に別れを告げることができました。

別れる時は、ちょっぴり涙が頬をつたったかもしれません。

 

行動できない自分を改善したトレーニング


 

メンタル最弱のときのわたしは、とにかく行動できませんでした。理由はいくつかあります。

・めんどくさい
・なんか怖い、ビビる
・自分なんかがやっていいのか
・どうせうまくいかない

これらの思いの【ブレンド】でした。

 

一つのネガティブ感情が原因というより、上記の感情全てがMAXレベルでぶち込まれている状態。

「いや、そのブレンドコーヒー、色んな豆ぶちこみすぎて濃すぎるし、もはやどんな味かわからへんで!」

と感じるくらいのブレンドぶり。

 

そんなに豆が大量にぶちこまれていたら、

「ははん、これはブラジルやね。あと、インドネシアも入っとる」

とはわからないじゃないですか。何が何だかわからない。

当時の僕も、自分が感じている感情がよくわかりませんでした。

 

とにかく、なんかネガティブ。

ネガティブ感情を感じるから、動けない。

 

僕は当時、それを「直感」だと解釈していました。

「俺の直感が、これをやるべきではないと感じているぜ」

という解釈をしていたんですけども、実際にはそうじゃなくて、

・めんどくさい
・なんか怖い、ビビる
・自分なんかがやっていいのか
・どうせうまくいかない

という4つの感情のブレンドだったんですよね。

 

そのブレンドのことを神聖な直感だと勝手に解釈して、やらない理由にして、動けない自分を正当化していました。

 

その状態を改善するためには、当然、上記の4つの感情をクリアする必要があります。

 

これもやっぱり十筋縄です。いや、それ以上です。

というのも、「行動」には色んな感情が関わります。

 

感情に加えて、体の状態も関係します。

阻害要因となるファクターが多いんです。

 

なので、「行動できるようになる」ことには結構なハードルがある。

同じ行動、同じルーティーンとなっている行動はできます。

 

でも、新しい行動、ルーティーンから外れる行動、未来への積み上げ、変革を起こす行動。これらのハードルはかなり高く、さらにそれを「続ける」となると、またハードルは上がります。

 

ただ、僕は数年かけて上記の感情を全てクリアしました。

そこから行動力が上がり、本を5冊出版したり、イケジムを10年継続したりなど、そこで生まれた行動力をもとに願望実現することができました。

 

一つ有効なトレーニング法を提案させていただくなら、

短期の結果に期待しないトレーニング(報酬の多角化)

がおすすめです。

 

短期の結果を期待しないとは、報酬を多角化することでもあります。

メンタル最弱時の僕にとっては、とにかく『短期の結果』だけが全てでした。

 

結果ほしい。数字ほしい。評価ほしい。

その思いでいっぱいで、逆に言えば、それ以外のことには関心がありませんでした。

 

それはつまり、他のことが報酬にはなり得なかったということです。

短期の結果がとにかく欲しいんだけど、得られないときもある。得られないとガッカリする。どうせまた得られないんじゃないかと思う。

すると、どうせできない、やったって無駄だ、と思うので、動けなくなる。

 

短期の結果を気にしすぎると、動けなくなってしまうんです。

逆に、報酬の多角化ができるようになると、その問題が解決して行動力が上がります。

 

では、具体的にどうやってその「報酬の多角化」を行い、行動力を爆上げしていったのか?

ドロドロで濃すぎるブレンディなネガティブ感情を綺麗さっぱりクリアし、行動力を勝手にバグらせる『メンタルトレーニング』があります。

当時の僕のように「動きたいのに動けない」「結果が出ないとすぐ冷める」と悩む人が、ブレイクスルーを起こすための超実践的なステップです。

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