【無敵】メンタル頑張らない力という余裕と脱力

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今日は「頑張らない」について書きます。特に「メンタル頑張らない」について。

 

意味不明な言葉ですが、非常に重要な力です。

 

実際、メンタル的に頑張りすぎていることが僕らの感情やパフォーマンスを著しく低下させています。

 

例えば、人前で話すとき。

メンタル頑張らないモードであれば、行動レベルではちゃんと話しますし、普通に行動します。

 

でも、メンタル的には力みがなく、適度に脱力していて、そのままの自分で話す。これができる。そしてそれができるからめっちゃ楽です。

 

一方、メンタル的に頑張ってしまうと、緊張し、力が入り、前日から憂鬱で、不安になります。結果、うまく話せずに、望む成果も出せなくなってしまう。

 

情報発信でも同じです。メンタル頑張ってるモードだと「価値あることを書かなきゃ」となりすぎて、書くことが苦痛になります。

気分が重くなり、結果や反応が重要になりすぎて、結果や反応を気にするのに疲れてしまって、書きたくなくなる。

 

発信もいかに「メンタル頑張らない」かが大事です。

 

というのも発信は1日2日の話ではなく、数ヶ月や数年、人によっては生涯続けていくわけですし、発信することが苦痛になると、人生そのものが苦痛になってしまいます。

 

「こんなに疲れてしんどいなら、発信しない方が幸せだ」

という解釈が生まれてしまったら、メンタル頑張りすぎていることが原因の可能性があります。

 

僕はその気持ちがすごくよくわかります。メンタル頑張りすぎモードは僕自身が陥っていた状態でもあるからです。

 

メンタル頑張らないとは、自己肯定感と自己効力感の掛け合わせで手に入る状態です。

 

自己肯定感で言えば、人前でうまく話せなくても別に自分の価値は変わらない、と思えていれば、頑張りすぎずにいられます。

 

逆に、うまく話せないと自分の価値が下がるのであれば、必死のパッチで頑張るでしょう。

 

どれだけしんどくても、他者から評価されないよりはマシだ、と感じるからです。

 

自分が良い状態でいるよりも他者の評価の方が重要、と無意識的に感じている状態とも言えます。

 

発信で言えば、発信と自分の価値が関連しておらず、そもそも自分の価値を安定して認められていれば、メンタル頑張りすぎモードにはなりません。

 

さらに、自己効力感も関わります。

 

例えば、東京から大阪に行くとき、必死のパティシエで頑張る人はいないと思います。

なぜなら、チケットを取って新幹線に乗れば普通にたどり着くからです。

 

このとき、ちゃんと行動はしています。チケットを取り新幹線に乗っている。行動せずに大阪には行けません。

ある意味、『行動的には頑張っている』という言い方もできます。

 

ポイントは、メンタル的には頑張っていないことです。

 

必死のパチンコでチケットは取っていないし、緊張しながら新幹線には乗っていない。メンタル頑張ってない。

人は「できる」と思っていることにはメンタル頑張りません。ただ、やるだけ。普通に動くだけ。シンプルであり、気楽であり、力んでいない。

 

自己効力感が高いとは「できる」と思えているということです。

できると思えているとき、人はそのことをメンタル頑張らない。

 

逆に言えば、自己効力感(と自己肯定感)が低いほどメンタル頑張るモードになり、疲れやすくなるということです。

 

ここの改善が鬼のように重要です。

人生変わるレベルと言っても全く言い過ぎではありません。メンタル頑張らないはマジで人生を変える力を持っています。

ここがないからこそ苦しんでいる、ということは非常によくあります。

 

メンタル頑張らない力=自己肯定感×自己効力感

 

です。

トレーニングで自己肯定感も自己効力感も両方鍛えられるのでやっていきましょう。

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