まずはお知らせから。
今日まで、
メンタル専門ジム『イケジム』の3月度募集を行っています。
継続的なトレーニングを積める環境を用意しています。
ぜひ下記から詳細をご確認の上、ご参加ください。
:【イケジム3月度募集】メンタル向上専門オンライントレーニングジム
では、本題へ。
僕は日々クライアントとのセッションやオンライントレーニングの中で、
・課題をヒアリング
・一緒に解決策を考る
ことを行っています。
その中で最近テーマになったのが、
・考えすぎてしまう(頭の中の独り言)
・睡眠の質の低下などの睡眠問題
です。
(この2つは非常に関連性が深く、考えすぎる傾向があると入眠が難しくなります)
ということで、ここ最近は、
「人はなぜ考えすぎるのか」
についての研究を進めていて、
その答えと解決策に辿り着きました。
3月のイケジムで全容を伝える予定ですが、
本メルマガでも少しシェアしますね。
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考えすぎてしまう根本原因
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本格的に説明すると何時間もかかるので、かいつまんで説明すると、
考えすぎの状態は、
・不安や恐れが強いこと
がまずベースにあることが多いです。
そもそも何のために考えすぎているかというと、
・何らかの失敗を恐れていて
・その失敗を回避するため
そうである場合、結果が出ないことへの恐れが強ければ強いほど、
考える必要性が生まれることになる。
なので、不安を抱きやすい思考習慣を整えていくことが、根本的な解決策になります。
長年続く【思考習慣】であることが多いので、本腰を入れて取り組んでいきましょう。
そうすれば、2026年後半、2027年には全く違うメンタル状態になっています。
さらに、
心理的視野狭窄
〜〜〜〜〜〜〜
が同時に起こっています。
「視野が狭くなる」という現象です。
メンタル的な課題の多くが、視野が狭くなることによって起こっています。
視野が狭くなると、
・ネガティブな考えのみに強い臨場感を感じる
・そうとしか思えなくなる
・他の考えにアクセスできなくなる
といった状態に陥ります。
これが「考えすぎ」のときに起こっている現象だということです。
視野の狭さなどこういったメンタル課題の解決が難しいのは、
視野が狭くなった自分の脳で解決策を考えなければならないから
です。
ここの無理ゲー感がすごいです。
1か2か3の選択肢の中で頑張っているけれど、
本当の解決策は「Z」だった。
これが人が変わるときに頻繁に起こること。
視野が狭いときには、
「いや、それは絶対に思いつきません」
というところに大体解決策があります。
その課題をクリアしたことがない視点で、
その課題をクリアしなければならない
ここが人生の難しいところ。
それを解決するために古今東西人類は、
他者の脳を借りる
ことを実行してきました。
・本を読む
・対話する
主にこの2つの方法ですね。
やっぱりこの解決策は有効でして、
人生が苦しくなるのは、
視野が狭くなった状態で考え続けるから
です。
家で1人で孤立している
というこの環境はあらゆる意味でメンタルに良くないのですが、
視野が狭い状態で考え続けることになりやすいこともまた、メンタルの悪化につながります。
逆に、人生が向上しやすい、苦しくなっても回復が早い人は、
・質の高いインプット習慣がある
・良い人間関係の中にいる
ことが非常に多いです。
というのも、インプットはまさに他者の脳を借りることそのもので、視野を広げる効果があり、
孤立せず人間関係の中にいれば、
他者の脳を借りる機会がごく自然に生まれるからです。
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変わることない不変の本能
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原始時代、孤立はそのまま死につながりました。
獣が来ても誰も教えてくれない。
誰も助けてくれない。
それは生存確率を著しく下げる状況です。
自分の身は自分で守らなければならないので、
ゆっくり寝られません。
ゆっくり寝ている間に獣が来たら即ゲームオーバーだからです。
本能的な不安を感じている状態の中で寝具を変えたところで、
焼石に水です。
どれだけ温かい布団も、
最高に自分に合う枕も、
根源的な不安を和らげてはくれません。
でも、良い人間関係があれば、
誰かが起きていて、誰かが知らせてくれる。
委ねる、任せることができる。
すると『心の底から』安心できます。
「副交感神経を優位にしていい」
と脳が心の底から許可できます。
自律神経は自分ではコントロールできません。
自立神経が整う「環境」を整備することだけが、僕らができること。
自分だけで頑張らなくていい
委ねていい
任せていい
助けてくれる人がいる
教えてくれる人がいる
支えてくれる人がいる
この【安心感】があるから、
人はよく眠れる。
自分だけで頑張らなければという【思考習慣】がある人は、
睡眠に課題を感じやすいと僕は勝手に分析していますが、
(エビデンスなし。自称スタンフォード大学教授イケジュン調べ)
それは【安心感】がないからです。
この【人間による安心感】は今後もずっと人類が必要とし続けるもので、
変わることはありません。
それはDNAに組み込まれた本能だからです。
ということで、
どうしても考えすぎてしまう問題
については、
・不安を強める思考習慣の改善
・自己肯定感アプローチの実践
・質の高いインプット習慣
・良い人間関係の中にいること
という4つが有効です。
まとめるなら、
真の安心感と視野の広さの獲得
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になります。
ぜひ意識してみてください。
明日まで3月度のイケジムを募集しています。
(3月2日スタート)
:【イケジム3月度募集】メンタル向上専門オンライントレーニングジム
メンタルの向上は、1人で頑張る必要はありません。
むしろ1人で頑張るほど、時間がかかります。
1人で頑張る場合、一生涯かかっても解決できないことはごく普通にあります。
先ほども書いた通り、メンタルは自分で改善するのが最も難しい分野だからです。
自分だけで改善が難しい理由は、
課題をクリアしたことがない自分の脳で、課題をクリアしなければならないから
狭くなった視野の中で解決策を考えることになってしまうから
です。
どうしても思考は狭い状態で、現状の自分で考えなければならず、
一時的に良くなっても逆戻りしてしまう。
変わろうと思っても元に戻り、
また変わろうと思うけど、
結局また元通り
この繰り返しの中で人生が過ぎ去っていく。
これは、その人がダメだとか悪いということでは全くなく、
「自分1人で頑張らなくてはならない」
「自分で何とかしなければならない」
という思い込みが起こす現象です。
でも、本当はそうではありません。
僕らが良くなれるのは、
人間とのつながりを通して。
それこそが僕らのDNAに組み込まれた、
今後も変わることのない不変的な原理原則です。
イケジムは新規の方もウェルカムですし、当然、お久しぶりの方もウェルカムです。
ぜひ下記から詳細をご確認の上、一歩踏み出してみてください。
:【イケジム3月度募集】メンタル向上専門オンライントレーニングジム
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ではまた!








