サッカー日本代表のブラジル戦が平日深夜2時であることに絶望している池田です。
世界には本当に驚くべきエピソードがたくさんあります。
その中で最近、僕が心の底から感銘を受けたのが、
文字を読めない男が起こした奇跡
です。
ディスレクシア(読字障害)という、
「文字が模様に見えてしまい読めない」
という症状に苦しむある男性がいました。
当時、ディスレクシアなるものが存在することが知られておらず、
学校では先生から罵倒され、お父さんが公務員であったことから強い劣等感を感じ、
結局、その男性は中卒で肉体労働する仕事に進みます。
40代で自分がディスレクシアだと気づき、
奥さんが「文字を読めないままではいけない」と超献身的なサポートをします。
その結果、なんとディスレクシアを克服。←マジ?
(まずこの時点でメンタル的に語りたいことがあります。
奥様との関係性、奥様は具体的にどんなサポートをして、それがなぜ有効だったか、
文字を読めるようになるまで3年かかったが、なぜ3年も努力を継続できたのかなど…)
しかし…
勉強に打ち込むあまり、
「僕を放っておいたお父さんのことが大嫌いだ…」
と書かれた手紙が届くなど、2人の子供との関係性は最悪のものになっていました。
それだけでなく、
長男はゲーム依存。
次男は重度のアトピーなどの身体的症状で、
2人とも高校を中退。
父親と息子2人の3人全員が中卒という状態になりました。
(個人的には中卒が悪いとは全然思いませんが、この国の当時の感覚では、すごく苦しいものだったようです)
ここからが、奇跡の始まりです。
最終的に、長男と次男はお父さんのことを心から愛し尊敬するようになり、
どんな親子よりも固い絆で結ばれるようになります。
さらになんと、
2人ともその国でトップの大学(日本で言えば東大)に合格するのです。
しかも、長男は4年間の特待生として。
次男は何と『首席合格』です。
さらに驚くべきことに、お金がなかったので塾には一切行けず、
勉強は読字障害だった父親が、自分が勉強したことを、自分で息子たちに教えるというスタイルでした。
(中卒から独学で東大首席合格のイメージ)
イケジムではこの事例を、池田潤の視点で分析し、再現性ある方法まで落とし込みます。
事例を知って「感動したなあ」で終わらせず、
その成功要因を細かく分析し、
再現性ある方法まで落とし込み、
自分自身を客観視しメタ認知する力に変える。
そうすることで、僕らは真に成長することができます。
・中卒、塾なしという環境の中で、なぜ2人の息子は信じられないレベルの目標達成ができたのか?
・なぜ、最悪の関係性だった親子関係が、これ以上ないほど最高の関係に変わっていったのか?
・なぜ、父親は勉強しろと一言も言わなかったのに、息子たちは「勉強したい」と父親に自分から伝え、自らの意志で勉強するようになったのか?
・そのとき父親は何をして、何をしなかったのか?それがなぜ有効だったのか?
これらは事例を知るだけではわからないので、
全て専門的に解説していきます。
これを知っているだけで【判断】が変わってくるはずです。
また、特に父親のことが大嫌いだった長男次男の心が変わっていく父親とのエピソードは、
マジでめちゃくちゃ感動的です。
涙なしには聴けないと思います。
絶対に心に残りますし、
同時に非常に有益な学びをいくつも与えてくれます。
イケジムではこういった、ここでしか聴けない具体的な事例や、
心に残る感動的なエピソード、歴史的なケーススタディを、イケジュン独自の視点でピックアップ。
それらをメンタルトレーニングという文脈で解釈し解説する音声&文章コンテンツを配信しています。
池田潤の本気のコンテンツは全てイケジム内で配信しているので、
この親子が起こした『奇跡の全貌』と『具体的なアプローチ』のすべてを、
ぜひイケジムの7月度コンテンツで受け取ってください。
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