人間関係で悩まない人とは『期待値を自由自在に操れる人』である

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人間関係は人間の悩みの9割だと言われることもあります。

 

正直なところ、ホントか?と思うところもあります。笑

 

「キャリアとかお金とか健康のことでも悩んだりするだろうから、9割は言いすぎでは」

と思ったりしますが、かなり大きな割合を占めることには同意です。

 

では、人間関係で悩まない、もっと気楽になるにはどうすればいいか?

 

悩まないメンタルって具体的にどんなものか?というと、

 

良い意味で他者に期待していない状態

 

と言えます。

 

期待があるから、期待に満たないときにネガティブに感じる。

 

これはよく言われることでもあると思いますが、人間関係の中で無意識に生まれる他者への期待。

 

ここを意図的にコントロールできると、楽になります。

 

ここはある意味、感情コントロール、メンタルの自己管理領域。

 

良い意味で、というのは、

・拗ねているわけではない
・諦めや無関心ではない

ということ。

 

自分がすでに幸せだから、他者の特定の言動が必要ではない

 

という状態です。

 

ここを目指していく。

 

前者と後者で「期待しない」ということだけを見ると同じでも、中身は大きく異なります。

 

違いの本質は、

・自分自身がプラスの感情状態かどうか

です。

 

マイナスな感情状態で「期待していない」のではなく、

プラスの感情状態だからこそ「期待しないが実践できる」状態。

 

例えば、相手に何かをしてあげるとして、

 

「すでに幸せだから与えているのであって、ありがとうが必ずしも欲しいわけではない」

 

「役に立つことで自分の価値を実感できる(幸せになれる)。だから、内心、ありがとうと言ってほしいし、言うべきだと思っている」

 

2人の人物がいたとして、もし相手が忙しくてありがとうを言う暇がなかったとしましょう。

 

すると、

 

前者の人はノーダメージで、相手をネガティブに思うこともありませんが、

 

後者の人はダメージを受け、相手を責めたり非難したくなる、もしくは実際に非難するかもしれません。

 

そこから人間関係が崩れたり、トラブルになることも。

 

人間関係上のトラブルが起こりやすいのは、後者のメンタル状態のときです。

 

後者のメンタル状態は、無意識に相手への期待を持つので、期待を裏切られる機会も増え、

その分、他者に対するネガティブ感情を感じる機会が増えることから生まれます。

 

良い意味で期待しないことができれば、他者に対してネガティブ感情を感じる機会が少ないので、

その分、関係が悪くならず、悩みと無縁でいられるんですよね。

 

ということで、

 

良い意味で、相手に期待しないでいられる状態

 

つまり、今すでに幸せな状態こそが人間関係で悩まないメンタル。

 

ここを目指していきましょう!

 

具体的な方法については、こちらの記事に書いています。

【自分を満たす】自分で自分を幸せにする超具体的な方法を解説

 

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