昨日の【自己肯定感レベル診断】に続いて、【自己効力感診断】も作りました!
自己肯定感のときと全く同じで、「イエスの数」を数えていただきます。
イエスが多ければ多いほど、これからの未来がめちゃくちゃ明るいことを意味します。
向上できる伸び代がたくさん存在するからです。
今はまだ本来持っているあなたの力が発揮されていない、ということになるので、
自己肯定感&自己効力感を上げることで、これまでとは全く違う現実が展開されていく余地がまだまだすごくあります。
「あなたはマジでそんなもんじゃない」ということです。
イエスが増えるたびにワクワクしてOKです。
下記が診断項目になります。
ぜひチェックしてみてください。
自己効力感診断
1 行動・着手における問題
1 「どうせ自分には無理だ」と感じが湧き、最初の一歩が踏み出せない、重く感じる
2 失敗や拒絶を恐れ、リスクのない現状維持にとどまり続けてしまう
3 準備や情報収集を繰り返し、「インプット過多」になって実践を先延ばししてしまう
4 アイデアややりたいことは頭にあるのに、行動に移せないまま時間が過ぎていく
5 「めんどくさい」「後でやろう」という抵抗感が強く、行動を先延ばしにしてしまう
2 継続・推進力における問題
6 トラブルや想定外の壁にぶつかると、心が折れてやる気が下がり、諦めやすい
7 「やり切る自信」がなく、新しく始めたことが中途半端・三日坊主で終わってしまう
8 行動すること自体に強い精神的負荷(重い抵抗感)を感じ、エネルギーを大きく消耗する
9 達成や前進に楽しさをあまり感じられず、困難に強いストレスを感じてしまう
10 モチベーションなどの感情次第になる傾向があり、感情が乱れた瞬間に行動が止まる
3 目標設定・未来の可能性における問題
11 目標を設定しても「本当に達成できる」というリアリティが持てず、どこか他人事のように感じる
12 「本当にやりたいこと(本音のゴール)」を掲げられず、妥協した小さな目標ばかり選んでしまう
13 過去の実績や現在の能力の範囲内でしか未来を描けず、ブレイクスルーを想像できない
14 「自分の力で人生をコントロールしている」という感覚が薄く、環境や外的要因の波に翻弄されやすい
15 人生の大きなビジョンを描こうとすると、「どうせ実現できないし…」と無意識にブレーキがかかる
4 意思決定・主体性における問題
16 自分の判断に確信が持てず、「他人の正解」や「誰かのお墨付き」を求めてしまう
17 批判や反対意見を恐れ、本音ではなく「無難で当たり障りのない選択」を選んでしまう
18 うまくいかないとき、環境や他人のせいにしたくなる「被害者意識」が無意識に湧いてしまう
19 自分の選択に責任を持つのが怖く、決断を他人に委ねたり先送りしたりしてしまう
5 現実変容における問題
20 行動量が不足し、スキルが身につかず、現実の成果や変化が生まれない
21 「挑戦しない ➔ 能力がつかない ➔ ますます自信を失う」という負のスパイラルに陥りやすい
22 同年代や他人の活躍を見ては焦りや劣等感を抱き、動けない自分に失望感を感じる
23 「自分はこの程度の人生で終わるのではないか」という漠然とした諦め感が心の底にある
24 小さな一歩に価値を感じず、時間をかけてコツコツと物事に取り組むことができない
ということで、「イエスの数」はいかがだったでしょうか?
【24〜19個 伸び代MAXタイプ】
【18〜13個 ポテンシャル爆発タイプ】
【12〜7個 ラストスパートタイプ】
【6〜0個 現実変革ステージタイプ】
となっています。
自己効力感(=「自分ならできる」「現実を動かせる」という確信)が覚醒したとき、行動の重さや現実の停滞感は吹き飛びます。
診断項目の5つの領域がどのように反転し、どんな景色が広がるのかを言語化しました。
本物の自己効力感を手に入れた、未来の景色
1 「思いついたら行動」ができる軽やかなメンタル
「やる前から無理かも」というブレーキが綺麗に消え、呼吸するように軽やかに動き出せる。
「失敗したらどうしよう」という怯えは消え去り、新しい挑戦を純粋な冒険のように楽しめるように。
準備やノウハウ集めに逃げ込む日々は終わり、最小限の準備でサッと現場に出て、手応えを掴みながら進んでいける。後回しの癖が完全に抜け落ち、思いついたことを形にしていく「心の軽さ」が日常になります。
【手に入る感覚】
行動への重い抵抗感がなくなり、「やりたいと思ったことは、やってみればいい」と思える圧倒的な身軽さ。
2 「淡々とやり切る」ブレない推進エンジン
途中で予期せぬトラブルや壁にぶつかっても、心が折れて立ち止まることがなくなる。
「さて、どうやって突破しようか」と、ゲームの攻略法を見つけるように冷静に次の一手を打てるように。
モチベーションの浮き沈みに振り回されず、一度決めたことを淡々とゴールまで運び切る力が身につくため、三日坊主とは無縁。行動すること自体の精神的な負担が軽減し、驚くほど省エネなのに高出力で現実を前進させ続けられます。
【手に入る感覚】
「何が起きても、自分なら形にできる」という、自分に対する揺るぎない信頼感とタフネス。
3 「心から望むビジョン」を自由に描ける能力
大きな目標であっても、どこか遠い絵空事ではなく「未来の確定した予定」としてリアルに感じられる。
世間体や「無難なライン」で妥協するのをやめ、心の底からワクワクする本音の夢を堂々と掲げられる強さが宿ります。
過去の実績や今の能力に縛られず、「これからの自分が生み出すブレイクスルー」を信じられるからこそ、非連続な大ジャンプも可能に。環境に振り回される生き方を終え、「自分の手で人生を切り拓いている」という確かな手応えを毎日実感できる。
【手に入る感覚】
未来を描くことへの制限が外れ、人生を真っ白なキャンバスのように自由にデザインできる爽快感。
4 「自分の選択」を正解にしていく圧倒的な軸
誰かの正解やお墨付きを探すのをやめ、自分の価値観に従って迷いなく決断を下せるようになる。
周囲の目や批判を恐れて当たり障りのない道を選ぶのではなく、「自分が納得する道」を選び、堂々とその旗を立てられるようになります。思い通りにいかない場面に出くわしても、誰かのせいにすることなく、「ここからどう変えていくか」だけにフォーカスして状況を動かしていける。
【手に入る感覚】
「自分で決めた選択を、自分の力で正解にしてみせる」という、揺るぎない主体性と覚悟。
5 現実的に動き続けられる本物の具現化力
フットワーク軽く動き出すため、行動量が自然と跳ね上がり、目に見えてスキルと結果が積み上がっていきます。
「挑戦する ➔ 結果が出る ➔ さらに自信が深まる」という黄金のスパイラルに入り、努力は苦痛ではなく、成長すること自体が快感に。誰かの活躍を見ても焦りや劣等感を抱くことはなく、「次は自分の番だ」と素直な刺激に変えられる。
妥協や諦めの人生から完全に抜け出し、理想の現実を次々と具現化していける実感が得られます。
【手に入る感覚】
「頭で思っているだけ」の人生は終わり。「思い描いたことを、そのまま現実にできる自分」に出会えたときの胸が高鳴る高揚感。
2日間にわたってお届けした、【自己肯定感】と【自己効力感】の2つの診断。
実際にチェックしてみて、いかがだったでしょうか?
「自己肯定感」= どんな自分でもここにいていいという【心の安全基地(存在の土台)】
「自己効力感」= 自分ならできる、現実を動かせるという【推進力(行動のエンジン)】
この2つは、どちらか片方だけでは機能しません。
土台(自己肯定感)がないままエンジンをふかせば、焦りとプレッシャーでいずれパンクしてしまいます。
逆に、エンジン(自己効力感)がなければ、安心感はあるものの現実が一歩も前に進みません。
ですが、この2つが揃った瞬間、あなたの人生のブレーキは外れます。
自分を責めたり、顔色を伺ったりするために消耗していたエネルギーが、すべて「望む現実を形にするための推進力」になる。
そして、この「2つの心のOS」を根本からアップデートし、揺るがない自信を手に入れる【本物の自信再構築プログラム】の募集詳細を、いよいよ今週公開します。
小手先のポジティブ思考や気休めのノウハウではなく、日々の感覚・感情・行動、そして手にする現実を根底からひっくり返すための実践プログラムです。
ぜひ楽しみにしていてください。







