【願望実現】道のりが天国なのか地獄なのかを決めるもの。

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さて今日は、願望に向かう道のりで「大変…」「ちょっとしんどいかも…」と感じたときの対処法について書いていきます。

 

そもそも願望って自分が望むことだから、

 

理屈的には「なぜ、しんどいの?」となるかもだけど、ただ実際、気持ちは分かるよね。

 

じゃあ、なぜ一体そんなことが起こるのか、ちょっと見てみましょう。

 

もし、願望が必ず実現するとしたら?


 

 

まず、理論上、「必ずできると思えているのであれば、どう感じるか?」を考えてみよう。

 

例えば、あなたがベストなパートナーが欲しいとするよね。(すでにいる人もいないとして、という前提で読んでもらえればと思います)

 

で、とあるイベントに行けば、確実にベストなパートナーが必ずできるとします。

 

そのイベントに行けば、5万%の確率でパートナーができる。

 

さあ、あなたはそのイベントに行きますか?

 

 

 

「行かん!わしは絶対行かんぞ!いかがわしい!」

 

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頑固おじいちゃん出てこないで!ややこしいから。

 

さあ、気を取り直して、もう一度聞きます。

 

ベストなパートナーが欲しくて、あるイベントに行けば絶対にそのパートナーが現れて、お互いに一目で惚れて、

 

「あのう…」って感じでもじもじしながら連絡先を交換し、その1週間後にはご飯を食べに行って「めっちゃ気合いますね」ってなって、ちゅーをしてしまうとしたら。

 

絶対にちゅーするとしたら、どうする?

 

 

 

「わし、行くかも…」

 

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つぶらな瞳で検討すな!アイデンティティのかけらもないやつやな。いいけど。

 

という感じで、たとえ頑固おじいちゃんであったとしても、行くと思うんだ。

 

さらに、そのとき、「しんどい…」と思うかというと、どうだろう?

 

願望に向かう道のりをしんどいと思うかどうか。

 

 

 

「え?わし、昨日の夜から眠れなかったけど?筋トレも始めたよ」

 

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イベント当日やぞ。

 

 

という感じで、ワクワクして眠れないくらい、ついうっかり筋トレしちゃうくらい楽しいはずなんだ。

 

しんどい、ということは感じなさそうだよね。

 

つまり、「絶対にうまくいくのだとすれば、大変とは感じない」わけなんだね。理論上は。

 

ということは、しんどいと感じることが多いということは、

 

「自分の願望は実現しない」という思考にアクセスする回数が多い、時間が長い、ということになりそう。

 

要は、うまくいくという思考からエネルギーをもらうことができるなら、人は楽しくストレスフリーで願望に向かうことができるってことになる。

 

イメージで言うと、チャリンコで下り坂を下るような感じだね。

 

チャリンコの下り坂って爽快感すごい。

 

最近乗ってないけど、下り坂最高よね。

 

でも逆に、上り坂はまじあうち。

 

この暑い中上り坂を登るくらいだったら、チャリンコ降りるし、というか、どこにも行きたくない。

 

あうちであちちなわけだ。

 

この「どこにも行きたくない」という感情。

 

これが、願望に向かうのがしんどいと感じた時に出てくる一つの反応。

 

上り坂を登るってめっちゃ大変。

 

で、その大変さって、願望を持って移動するから生まれるわけだよね。

 

「ここに行きたい」という願望を持つからこそ、その大変さが生まれてる。

 

「ここに行きたい」という願望を持たなければ、どこにも行かなくていいわけだから、楽。

 

少なくともしんどくはない。

 

下り坂を下る爽快感を人生の中で感じることはないかもしれないけど、上り坂を登るしんどさはない。

 

だから、思考の方向性がネガティブに向きがちな場合には、願望を持たない方が楽だ、と感じるわけなんだね。

 

結果、やりたいことはない、となる。

 

例えば、文章書くことで言うと、この記事、スラスラ〜と下り坂感満載で書けているんだけど、もし上り坂感満載で書くんだったら、書かない方が幸せ。笑。

 

しんどい思いをして書くくらいなら、書かない方が幸せ。

 

でも、爽快感と共に書けるなら、書くのが一番幸せなわけなんだ。

 

「書く」という行為は変わっていないけど、「どういう状態で」書くのかによって、気持ち良さ、パフォーマンス、爽快感は全然違う。

 

 

自分を責めながら書くのは、地獄。

心臓破りの上り坂。

 

自分を認めながら書くのは、天国。

爽快感だらけの下り坂。

 

 

 

大事なのは、「どういう状態で」書くのかってことなんだね。

 

結局、「できない」「願望は叶わない」という思考にアクセスしながら何かをするのがしんどさの原因、ということなんだ。

 

で、思考の方向性が「下り坂か上り坂か」を決めている、と。

 

しんどいと感じることが多いときは、思考の方向がネガティブな方に向いて、自分で上り坂を設定してしまっているんだね。

 

さっきの「絶対に願望は実現する」という前提を置いているときなんていうのは、もう完全に下り坂を作っている状態。

 

だから、頑固ジジイもワクワクして仕方ない状態でブイブイいわせてイベント会場に足を運ぶ。

 

その前には、新しい服を買っちゃったりして、おめかしもするはず。

 

「さあ、いつもの服で行くかの…」

 

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嘘つけ!

 

とにかく、

 

一連の全ての行動が、ワクワクして楽しいものになる。

 

 

だから、根拠なく「絶対できる」「絶対大丈夫」と信じている人が最強だったりするんだね。

 

根拠ないから状況に左右されないし、下り坂を自分で作れるからスイスイ進める。

 

下り坂を作って抵抗しないから、パフォーマンスもおそろしく高くて、結果、うまくいくわけなんだ。

 

でね、いつもオススメしているのは、

 

「少しずつ練習して、その状態を本当に手に入れよう!」

 

ということ。

 

良い状態になれる力を手に入れることで自分が楽になるのはもちろんのこと、他者を手助けすることもできるようになってくる。

 

そこらへんのコツも、練習していけば誰だって身につけられること。

 

大事なのは、願望に許可を出せる、うまくいく、大丈夫、という方向の思考にアクセスするのが得意になり、上手になり、熟達していくこと。

 

それができれば、めっちゃ楽になります^^

 

 

 

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