メンタルが弱くなるのは【近視眼的】になりすぎているから。

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メンタルというのは面白いもので、

 

少し違う意識を持つだけで変化が起こり、パフォーマンスが変わってくるものです。

 

例えば、何か物事がうまくいかなかったり、望む結果が出なかったとします。

 

大体、うまくいっているとき、結果が出ているときは良い状態でいることはできます。

 

ただ、人生全体を通して常にうまくいく、常に結果が出る、ということは、

 

イチロー選手でもマイケル・ジョーダン選手でもメッシ選手でもできませんでした。

 

大事なのは、うまくいかない、結果が出ない、そのときどう在るか。

 

例えば状態が下がるのは、

 

近視眼的になって、目の前のことしか見られていないときです。

 

うまくいかないことがあった。

 

そのときに、そこにだけフォーカスを当ててしまうと状態は下がります。

 

僕はよく【スポットライト】の例でたとえますが、

 

真っ暗な部屋にスポットライトを当てれば、光が当たっている部分だけが見えます。

 

近視眼的な状態というのはまさにそんな感じで、

 

うまくいっていないことにだけスポットライトを当ててしまっている状態。

 

ですが、そこで視野・時間軸を広げて考えてみる。

 

過去に目を向ければ、自分は今までできたこともあったし、うまくいったこともあった。

 

目の前のうまくいかなかったことはあくまでも人生の一部であり、

 

うまくいっていることの中の一部であり、全てではない。

 

そう思えるかもしれません。

 

さらに、未来に視点を向ければ、今回のことで気づけたこと、学べたことがある。

 

それを活かしていければ、未来に良い結果も出るだろう。

 

そんな意識を持ってみる。

 

すると、どうでしょうか。

 

さっきまでと『状況』は全く変わっていません。

 

変わったのは、自分のメンタル、意識だけです。

 

これまでやってきたこと、できていること、自分の強みや良い部分、

今回のことから学び、結果が出ている未来。

 

メンタルを整え、そこに焦点を合わせただけ。

 

ただ、それでも感情は全く違うものになり、明るい気分を感じ、

 

明るい前向きな気分を感じるから、また取り組むこと、行動することができる。

 

そんな風に、僕らはメンタル次第で大きく行動を変えることができます。

 

状況を自分の意識がどう捉え、どこにフォーカスするか。

 

それだけで心の状態は全く違ってくるんですよね。

 

 

 

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