トランプ大統領による【関税】がひたすら話題ですね。
何を見てもその情報が入ってきます。
世界は大混乱。わあ!
僕自身、現在は経済についての勉強もしているので、学びの意欲も高いですし、今後どうなるんだろなと考えたりもします。
ただ、それと同時に、世界がどうなるか、経済がどうなるかについてはコントロールできないことも非常に多いです。
なので、【コントロールできること】と【コントロールできないこと】は明確に分けています。
コントロールできないことで不安になることほど不毛な時間はありません。
この不毛さを痛いほどに味わうこと、心から理解することは重要です。
不安な時間が一体何を生むのか?まずはここを論理的に理解する。
感情がついてこなくてもいいので、まずは論理的に理解することが大切。
よくよく考えてみれば、不安になったところで何か手を打てるわけではないことは多いです。
その場合、不安になった時間がどれだけ長くなっても、それによって何かが変わるわけではありません。
例えば、1週間不安だった人と、1週間遊びまくった人で、直面する経済的な状況は全く同じです。
トランプさんはトランプさんだし、日本政府は日本政府。
なので、気にせず、自分ができることをする。そこに集中する。
そういう力がやはり大切です。
僕自身、その状態であることを前提として、この状況を「勉強材料」としてみています。
色んな予測をする人がいますが、この先の「現実」をみることで予測と照らし合わせてみたいな、と思っています。
コントロールできることとできないこと。
これは基本ではありながら、メンタルに与える影響が非常に大きい取り組み。
コントロールできることに集中できる【脳力】を得れば、不安や心配が減ります。
というのも、不安や心配の対象に意識を向けることがなくなるからです。
結局のところ、僕らは不安になろうと思えば、いつでも不安になることができます。
地震がこないかなと思えば不安になれますし、健康を崩したらどうしようと不安になることもできます。
いつでもどこでも不安になる選択肢は実は存在しています。
そこで不安にならないのは、不安になるようなことを「考えていない」ということです。
そこに臨場感がなく、他のことを考えたり、他のことを楽しんでいる。
自分にコントロールできることに集中して、ただできることを積み重ねていく。
そうすれば、実はコントロールできる領域も拡大していくんですよね。
これは有名な「7つの習慣」という本の中で【影響の輪】として紹介されています。
だから結局、コントロールできることに集中していけばいい。
僕は最近、すごく勉強意欲が高く、本を日々読んでいます。
読書して知識を身につけることは自分にコントロールできることです。
【自分を高める】ことはコントロールできることである同時に、状況を好転させる最大の手段でもあります。
結局、状況を根本的に改善しようと思ったら、他ならぬ自分を高めるしかありません。
ちなみに、読書は自分を高めてくれること以外の面でも非常におすすめで、メンタルが上がります。
スマホを見ることの何倍もメンタルを上げてくれます。
というか、スマホを見ることはむしろメンタルを下げるというデータが存在します(もちろん使い方によるところはありますが)。
というのも、読書は脳への負荷も比較的高く、主体性が必要だからです。つまり、脳を活性化します。
ある程度の負荷がないと脳は集中モードに入れず、スマホを見るだけ、動画を観るだけだと十分に脳が活性化しません。
ですが、読書をしているときは脳に少し負荷がかかることで「楽しい」「没頭できる」と感じやすく、その結果、メンタル状態が上がりやすくなるんですよね。
ということで今日の内容は、不安なときは、
・自分にコントロールできることに集中する
・コントロールできることの中でも【自分を高める】ことに集中すると、状況を好転させることにもつながる
・自分を高めることの中でも【読書する】ことはメンタル向上にもつながるのでオススメ
ということでした。
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