【意欲が湧かない】やる気と意欲を取り戻す3つの方法を解説。

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さて今回は、「意欲が湧かないとき、どうするか?」という話をしたいと思います。

 

意欲ってすごく大事で、意欲があるときは基本的に状態が良いもの。

 

ただ、なかなか意欲が湧かないときもありますよね。

 

そのときの対処法というか、意欲にまつわる話を色々と書いていきたいと思います。

 

まずは疲労度をチェケラ


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まず、疲れているときは基本的に意欲的になれないもの。

これはもう、大前提となる部分。

 

自分の場合も、仕事柄、肩が凝りやすかったり、体に支障が出て、動かないがゆえに逆に体が疲れることが多い。

 

多分、血行不良が原因だと思います。

 

最近は減ったけど、肩がコリコリのときは、まじでキツかった。

 

気力が湧かない。とにかく肩がボンバーだから。

 

肩がボンバーな状態では、そこが気になって、もうそれどころではないわけなんだよね。

 

肩がボンバーというのは、肩が疲れているということ。

 

それが足に来たり腰に来たりするともはや「おわた」で、意欲は著しく低下していき、

 

何かをしようとは思えなくなっていくんだよね。。

 

つまり、疲れていると人は意欲を失う。

 

なぜなら、休まなければならないから。

 

休まなければならないのに意欲があったら体が困ったちゃんだよね。

 

平日週5で働いていて、勤務時間が9時〜17時。

 

この勤務時間でも、仕事内容によっては相当消耗するし、実際には、朝の身支度の時間、通勤時間なんかも入れれば、仕事に割く時間というのはもっと長くなるもの。

 

そうなると、仕事だけでも体力とエネルギーの多くを費やしてしまうから、他のことに意欲的になれないという場合に、単純に仕事で疲れているということが一つある。

 

その場合は、例えば、睡眠の質を改善する、ストレッチや軽い運動によって体の疲労を取る、瞑想を始める、お風呂にゆっくり入るなど、疲れを取る活動に力を入れるのがオススメです。

 

疲れが溜まることを自覚し、疲れを取る活動の方に意識を注ぐこと。

 

あまり「疲れを取ることに意識を注ぐ」ことってないもので、とにかく頑張ろう!根性で!という感じになっていくことが多いかもだけど、

 

ただ、そういう取り組み方は長くは続かないもので、結果的に「意欲の減退」が進んでしまったりする。

 

疲れているから集中できず、集中できないから面白いとも感じられない。

 

それも意欲が湧きにくい状況を作っていくし、疲労というものがそもそも意欲を奪っていってしまうんだね。

 

特に、頭脳労働、知的作業を行う場合には、瞑想がオススメ。

 

とにかく脳を休ませることによって回復させ、活動できる状態を作ってあげる。

 

そうすると、「こうしたい!」「あれに興味がある!」という風に、自然と意欲が増してくるものなんだ。

 

体を動かさないと、意欲を失う


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ブログを書くという作業は、とにかく体を動かさない。

 

イケジュンの職場はカフェであり、カフェをいくつかはしごするんだけど、移動は車。

 

そういうスタイルで働いているから、一時期は本当に歩くことが少なかった。

 

肉体を使うことがなく、歩くと行ったら家を出るとき、移動のときに少々、という感じだった。

 

体を動かすことがあまりにも減ると、これまた意欲は減る。なくなる。

 

これもイケジュンは経験済みで、その頃というのはとにかく「気力が湧かないな」と感じていた。

 

10年もやっていると、そういう風になる時期ある。

 

ただ、なんとかかんとかブログは書き続けていたのだけど、「こなす感」が出てしまって、エネルギーが高まらない状態が続いていた。

 

そんなあるときから筋トレをやりだして、定期的に体を動かすようになった。

 

その頃から意欲は安定し始めたんだよね。

 

実際、体を動かすことで様々な脳内物質が出てくることが科学的にも分かっていて、

 

一番簡単に意欲を出す方法は「運動すること」と言ってしまってもいい。

 

脳内物質が出ちゃうわけだから、そりゃあ人体的に意欲湧いちゃうよと。そういう話なんだ。

 

だから、まず意欲が湧かないというときは、

 

とにかく休むこと

とにかく体を動かすこと

 

 

というこの2点を大前提としてやってみることが大事。

 

肉体の状態が悪いと、何をどうしようが苦しい状態は続いてしまうから、面倒くさがらずに、「休息」と「運動」のプライオリティを上げること。

 

プライオリティを見直す


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プライオリティ(優先順位)という言葉を使ったけど、これはすごく重要なこと。

 

プライオリティを変えるということが日常を変えることになっていく。

 

「休息」と「運動」って、プライオリティが低く設定されてしまっていることが多い。

 

休息を取ると仕事ができないし、運動をしていても仕事はできない。

 

何かやらなければならない作業があるというときには、休息なんてしていられない、運動なんてしていられない、という気持ちになる。

 

実際、自分がジムに行くときも、そういう気持ちが出てくることはある。

 

その時間を仕事に使えば、あれとこれができるぞ、みたいに感じるわけだね。

 

ただ、経験的にわかっているのは、休息と運動をサボればサボるほど、意欲が減退していくということなんだ。

 

 

疲れと血行不良を抱えた状態をそのままにすることで、だんだんと集中力はなくなり、脳内物質も発生しなくなる。

 

一見、仕事をこなす時間は増えているから良いように見えるけれど、体と心を消耗させていくことにより、燃え尽きを感じる状態に近づいてしまっているんだよね。

 

逆に、日々の中でうまく休息と運動の時間を取るようにすれば、全体の仕事時間は減ったとしても毎日に安定感が出てくる。

 

意欲を高い状態でキープすることができる。

 

実際、イケジュンも、やる気がないという状態、書きたくないという状態にはずっと陥っていない。

 

ジムの音声だって毎週配信しているわけで、毎月メンタルトレーニングを2回開催しているわけで、意欲をキープすることは自分にとって重要なこと。

 

だからジムに行くし、睡眠時間も長いです。

 

睡眠時間に関しては働くスタイル的なところが影響しているけど、基本的に寝たいだけ寝る。

 

目指し時計は使うのは月に1回。東京に行くときだけ。

 

あとは、自分がスッキリするまで、起きたいと感じるまで寝ている。

 

実はこれが意欲が安定している一つの秘訣だと思ってます。

 

起きているときはかなりの思考をしていると思うのだけど、朝起きるとスッキリした気持ちになっているのは、睡眠時間をしっかり確保しているからなのかなと。

 

短期的に少し仕事の時間や活動の時間が減ったとしても、休息と運動に時間を使うこと。それが、意欲を高い状態にキープするための土台になってくる。

 

なので、休息と運動に対するプライオリティを上げていきましょう。

 

自信をゲッチュする


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メンタル的なことに関して言えば、自信と意欲には非常に相関関係がある。

 

自分を責めたり否定している状態では、意欲は削られていく。

 

サッカーで言うなら、自分を責めたり否定するということは、

 

ファンダイク(世界屈指のオランダディフェンダー)とクリバリ(世界屈指のセネガルディフェンダー)とデリフト(世界屈指の若手オランダディフェンダー)とアリソン(世界屈指のブラジルキーパー)がゴールマウスを守っているようなものだ。

 

めっちゃ削られていく。

 

わー!という感じでドリブルしていくと、ファンダイクに見事なスライディングを決められ、クリバリに体を弾き飛ばされ、デリフトに鮮やかにカットされる。

 

ロングシュートを放っても、アリソンが余裕を持ってキャッチ。

 

そんなことになれば、ドリブルする意欲、シュートを打つ意欲、サッカーをする意欲は削られ続ていく。

 

分かりやすい説明かどうかは不明。笑

 

大体、サッカーしたい欲がそもそもあったのと同じように、

 

人間にはそもそも意欲がある。

 

そもそも意欲はあるんだけど、現実の様々な経験の中でだんだんと削られていってしまうんだよね。

 

削られるというのは厳密に言えば、メンタルが【自分責め】や【自己否定】に向かってしまうということ。

 

自分責めや自己否定に向かうとは、ファンダイクやクリバリが出現する、ということ。

 

そうなれば、ゴールを決める難易度は高くなり、意欲は削られていく。

 

自信がなくなる=意欲がなくなる

 

ということなんだ。

 

大事なのは、自分を責めない、自分を否定しない力、新しい解釈にアクセスする力を身につけること。

 

そうすれば、自信を削られることなくキープすることができて、自信をキープできるということは、意欲をキープできるということになる。

 

自信に関してはこちらにも詳しく書いているのでチェックしてみてね。

 

 

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